あらためまして、
あけましておめでとうございます。
ハルエです。
お正月、いかがお過ごしですか?
新年やお正月になると、
「今年の目標は?」
「何を決める?」
そんな言葉をよく耳にします。
子どもたちとも
「今年の抱負は?」なんて
会話をしますよね。
「一年の計は元旦にあり」
この諺もよく使われますが、
実はこの諺にはこんな意味もあるんです。
― お正月をどんなふうに過ごすかが
その年の一年の過ごし方になる ―
・仕事や目標達成に追われて
忙しなく過ごせば、忙しない一年になる。
・仕事、家事におわれて過ごせば、
自分後回しの一年になる。
・何もせず、何も考えず、
過ごせば、行き当たりばったりの一年になる。
もちろん、
行動するために計画は大事。
「今」が大事だから、
今の自分でゆっくりすることも大事。
どれが正解で、
どれが間違い、という話ではありません。
ただ私は、
その前に大事なことがあると思っています。
それは、
・どんな自分で一年を過ごしたいか
・母として
・仕事をする人として
・ひとりの人間として
どんな在り方で、自分らしくいたいのか。
そのイメージをつくることが
とても大切だと思うんです。
実際、私も
毎年お正月に
目標設定や計画を立てることが
当たり前の環境にいた時期がありました。
数字や計画が大の苦手な私にとって、
お正月のそれは
なかなかに大変で…笑
そうしているうちに、
一年中ずっと
「目標」「数字」「結果」に追われていて、
気づいたら
一番大切にしたかった生き方を
見失っていました。
だから今は、
お正月は
目に見える数字やカタチの前に、
・どんな自分で在りたいか
・何を大切にして
・どんなふうに過ごしたいか
そこを大事にしています。
そこが決まってから、
必要なことを
少しずつ考えればいい。
「一年の計は元旦にあり」
それぞれの環境や役割、立場の中で、この一年、
どんな自分で
どんな表情で
どんな人たちと
どんな会話をしながら
どんな時間を過ごしていますか?
まずは、
イメージしてみることから。
ワクワクを起点に、
ここから私の一年が始まります。
最後までお読みくださりありがとうございます。
