思いやりを育てる
なんのことだったか忘れましたが、
ダダをこねるコウタを叱ったら
いつものごとく、ビービー喚かれました
すぐに、遊んでいたゴウタが飛んできて
「こうちゃんがないてるでちょ
だめでちょ
」
と睨まれました、ワタクシ・・・・![]()
コウタに顔を激しく引っかかれているのは私なのに・・・・![]()
でも、なんだか可笑しくて、
そしてうれしいです、こういうの。
「思いやりある子に育って欲しい」
というのは、多くの親の望みでしょう。
でも
「思いやり」
は教えることはできません。
それは、大人が日頃の行動や言動で示すものだから。
私は、どう甘く考えても思いやりある行動や言動を取れてはいません。
はっきり言って、自分のことばっかり考えてしまって
我ながらイヤになります![]()
これは謙遜でもなんでもなく、認めたくない事実です![]()
それでも、2人はお互いを思いやり、私を思いやる行動を
日々、たくさん示してくれます。
多分、私でない誰かから-おそらく、おばあちゃんや保育士さん-
から学んでいるのでしょう。
そんな2人をうれしく思うし、
そんな人たちに囲まれている2人の環境に安心するのです![]()