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子どもは小さな哲学者

「続・子どもは小さな哲学者」という本を読みました。




(※続編の画像がないので、こちら↑を載せます。)


「花がまた幸せになったよ」

「あのね、花は幸せになんてなれないのにひひ


そんな物語から、子どもたちの様々な意見が飛び出します。


「植物は感じることができるのよ。葉をパタンと閉じることができるなら、感覚があるに違いないわ」


「植物もたがいに話ができるかもしれないよ。ほら、電波とかそういったものでさ。」


「花を開くことで自分が幸せだということを表しているのかも」


「太陽が照り輝くと花は幸せになるって言うガーディおばさんの言葉も、

考え方によっては、まったくそのとおりだと思う」


確かにそうかも・・・・と思っちゃう私はバカはてなマーク それとも永遠の少女はてなマーク(なわけない・・)


少なくとも、


「花は幸せにはなれない」


という理由を説明することは私はできません・・・・・ガーン
現実に、話しかけられながら育てられた花は良く育つって言いますしね。


そういえば、このまえ、コウタが月を見てこう言いました。


「月がわらってる目


見ようによってはそんな風に見えるかな・・と思った私は


「そうだね~。」


と軽く答えましたが、もちろん内心は月が笑ってるなんて思ってません。

だけど、月に心がないことをきちんと説明はできませんあせる


後書きにこんな風にありました。


「大抵のおとなは、子どもと遊んだり、子どもと話をすることは、

自分を子どもと同じレベルに「下げる」ことだと思っているのではないでしょうか。

しかし実際に子どもと付き合ってみればすぐわかるように、

子どもには本当に驚かされますし、感心させられます。

誰でも哲学する能力をもって生まれてきたのです。」


ひとつひとつの子どもの言葉にもっと耳を傾けて、

一緒に哲学を考えていくってのも子育ての楽しみかもデスネ音譜