ムズカシイお年頃
最近、コウタのぐずりや感情表現が気になる
ので
会社を早退してコウタと2人きりの時間を少しとりました。
そうしたら、その喜びようったら![]()
満面の笑顔で顔をすりすりして、抱きついてきたまま離れません。
その後は、一日すっかり機嫌も良く、元気いっぱいになってたし![]()
いつも活発なゴウタがすばやく私を独占する後ろで
平然とした顔をしていたのは、我慢だったのね![]()
読みが浅かったなぁと心が痛みました![]()
「コウタはお母さんの大切な宝物よ」
ということ、もっとたくさん伝えよう。
コミュニケーションはわかりやすいほうがいいもの。
母は、こういうことがあるたびに
「子どものことももう少し考えないとねぇ。仕事控えたら
」
と言います。
子どものこと考えてるし、今だって可能な範囲で仕事も減らしてる。
だけど、私はシングルマザー。
普通のお母さんのようにはいきません。
これからも、いろいろな変化を見せながらふたりは成長していくでしょう。
何かあるたびに、オロオロして、生活を大きく変えるのではなくて
よく注視しつつ、微調整を重ねていこうと思っています。
不安だけど、不安がっていたら子どものほうが不安になってしまうから。