ぜっこ うだっ!
ゴウタが、またまたしぶ~い本をチョイス。
「2歳にわかる内容じゃないでしょ・・・
」
と思いつつも購入。
でも、どう理解しているかは謎ですが、気に入ってる様子です。
最初は、表紙を指差しながら
「ぜっこうくん
」
なんて言いながら、明らかに主人公の名前を
「ぜっこう」
と勘違いしていたふたりですが、
何度か読んであげたら
「ぜっこうだっ
」
と言いながら、怒った顔を真似するように・・。
そんなふうに、感覚で理解するんでしょうね、子どもは。
思い返せば、私も本が大好きな子どもでした。
2歳の頃はさすがに覚えてませんが、
小学生になってはまった本は、
「それいけズッコケ三人組シリーズ」とか(知ってる方います
)
「小公女」とか
「大草原の小さな家」とか(ローラです)
「キューリー夫人(画像がない・・)」とか。
ズッコケ三人組は違いますが、他は女の子が主役。
完全に自分に置き換えてましたね、当時は![]()
あの本が私に残したものってなんだろう・・・・![]()
う~ん、人生おもしろいっていうイメージみたいなものかしら。
いろんな大変なことがあっても、楽しくできるよ
っていうメッセージ。
そんなことのような気がします。



