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なんでも知りたいぼくたち

最近、ふたりの行動がはっきりと変わってきたと感じます。


昨日はおもちゃのレールを繋げながら

こんな会話をしていました。


ゴウタ「こわれちゃったビックリマークなんでだろ~はてなマークこわれちゃったビックリマークなんでだろ~はてなマーク目


コウタ「こわれちゃったのはてなマークこわれたの~はてなマークあれっはてなマークあれれっ!?


ゴウタ「こうかなはてなマークこうかなはてなマークほらっニコニコ


うまく繋がらないレールを直そうと

ふたりで協力し合っているみたい音譜


もう会話がしっかり成立しだしていますし、

問題の原因を考え、解決しようと協力し合っているのです。


また、保育園の連絡帳にはこんなコメントが多くなりました。


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私の横にぴったり引っ付いて


「つぎはなにするの~はてなマークなにはてなマークこれっ、なにはてなマーク


と興味津々のごうたろうくんですニコニコ

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今日は工作をしました。

バケツを帽子にしたり、ボタンを目にしたりしたのですが

そのたびに、

「なんでっはてなマークなんでっはてなマーク


とニコニコしながらなんでも質問してきます。
(※なんでと聞かれても、先生も困るでしょうね・・・にひひ

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仕事の資料作成のために、エリクソン という心理学者の発達理論についてちょっと調べました。
彼によると、子どもは児童期(4歳から7歳頃)を自発性の時期と定義し、

自分のまわりの物事に積極的にはたらきかけることができるようになるのだそうです。


うちのふたりはまだ2歳半なのですが、

この頃から徐々に自発性が芽生えてきているのでしょう。


ふたりにとって、毎日は好奇心を刺激するものでいっぱい。

訓練や早期教育より、このふたりの知的好奇心を

いかに伸ばしてあげられるかを考えて接しようと思います。