
2012年の冬至は12月21日です。
北半球では一年で最も夜の長さが長くなります。その逆が夏至。1日のなかで昼夜の長さが同じなのが春分と秋分です。
冬至の慣わしは、『ゆず湯』と『「ん」のつくものを食べる』
こういった季節行事には縁起の良いことをします。冬至の慣わしは
- 風邪をひかない
- 長生きをする
- 一年中お金に困らない
- 厄除けになる
といった効果があるといわれています。
かぼちゃを食べる
冬至には「ん」のつく食材を食べます。
特に伝統的に全国的に食べられているものとしてはかぼちゃです。冬至にかぼちゃを食べると、脳卒中や風邪を引かない。金運を祈願する意味が込められています。
かぼちゃには抗酸化作用のあるビタミンEやβカロテン(ビタミンA)が豊富に含まれます。また、食物繊維が豊富です。気になるGIちは65と少し高めですが、その分良い栄養素を摂取できます。
ゆず湯に入る
冬至にゆず湯に入るのは、寿命が長く病気にも強いゆずの木にあやかっているそうです。
上がった後の爽やかな香りもなかなかいいですよね。

ゆず鍋を食べる
このような習慣はありませんが、縁起を担ぐ意味ではゆず鍋というのもいいでしょう。
通常の鍋にゆずの輪切りをはらはらと並べる。ふたを開けた瞬間の部屋中に広がる香りはなかなかのものです。お試しあれ。
