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アンドゥの健康一番

アラサーの会社員アンドゥです。最近、身体に疲れが溜まりやすくなってきたので健康志向を目指しこのブログを始めます。

少し前に話題になっていたようですが、最近知ったえのき氷について今回は書きたいと思います。どうやらNHKのためしてガッテンやTBSのはなまるマーケットなどで紹介され話題になったようですね。

えのき氷とはなんぞや

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白くて細長いキノコであるえのきを加工して凍らせたもの。
ダイエットや美容、中年に気になるコレステロール値の改善効果が期待できるようです。

ダイエット効果については。
えのきたけにはキノコキトサンがたくさん含まれていおり、キノコキトサンは腸の中にある余分な脂を体外に排泄してくれる働きがあります。
そして、えのき氷にすることでキノコキトサンの量は12倍に増えるようです。毎日3個えのき氷を食べると、善玉コレステロールは増え悪玉のコレステロールが減り、総脂質も大きく減るというデータが出ています。

えのき氷の開発について

生産量日本一の長野県中野市で誕生しました。
開発者はJA中野市の阿藤博文(あとうひろふみ)代表理事組合長です。平成20年5月から「えのき氷」を本格的につくりはじめたようです。地域興しとしてすばらしい貢献ですね。

キノコが長野県中野市で生産量日本一だとは知りませんでした。
これを機に多くの人が知ったことでしょう。

エノキダケの栄養について

そんなエノキダケですが、ビタミンB1、B2、食物繊維が豊富な食材なのです。

ビタミンB1
糖質の代謝に不可欠なビタミン。不足すると疲れが溜まります。
ビタミンB2
エネルギーの代謝を促進するビタミン。髪や皮膚のタンパク質の合成を促進。
食物繊維
コレステロールの吸収を妨げ、体内の不要な物質を体外へ排出してくれます。

これら栄養素は低インシュリンダイエットの際にも積極的に摂りたい成分です。

えのき氷の使用方法

通常、エノキを使う料理にそのまま使えばいいようです。
たとえば、味噌汁、中華丼、中華スープやカレー、玉子焼き、おひたし、ドレッシング。加熱済みのものが凍っているので、温かいものに投入するだけでいいようです。

えのき氷をつくってみよう


  1. えのきしばらく天日に当てます。ビタミンD2が増えます。
  2. エノキを石づき部分を切り落として、ざく切りにします。
  3. ミキサーにカットしたエノキを入れ、水400ccを入れて30秒くらいかけてペースト状にします(エノキタケ 300グラムに対して)。
  4. 鍋に移して焦げないように弱火で60分混ぜながら煮詰めます。
  5. 火を消してあら熱を取ります。
  6. 製氷機に流し込んで、冷凍庫で凍らせたら完成!

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手間とエノキダケ自体の品質から通信販売で購入する人が多く、売り切れ続出しているようですが、たまの休日にゆっくりとこだわり食材としてつくり、ストックしておくのも良いかもしれませんね。