
仕事中。眠い!
特に、昼食後は眠くなります。午後は作業をするというよりも眠気との戦いで仕事の能率が落ちているという人は少なくないのではないでしょうか。
人は長時間起きていると眠気をもよおす睡眠物質が生成、蓄積されます。
その物質は「メラトニン」と呼ばれ、1958年に初めて発見されました。眠りを誘うホルモンとしてよく知られ、脈拍、体温、血圧を低下させることによって睡眠と覚醒のリズムを上手に調整し、自然な眠りを誘う作用があります。
一方で、睡眠をとるとその後2から3時間は能の活動レベルが高まります。
そのため、眠気と戦うくらいなら寝たほうがずっと生産性が向上するのです。
ポイントとして寝すぎないこと。
15分から20分程度の睡眠がベストです。それ以上眠ってしまうと深い眠りに入ってしまい、頭がボーっとしてしまいます。