こんにちは、ちあきです。
お元気ですか。
SNSのアカウントを作ってからますますブログの更新頻度が落ちてしまいましたが、今日は久しぶりに長文で書きたいことが出来たので更新してみました。
タイトルにも書いてる通り、バイオハザードの映画を観てきました。
以下はなるべくネタバレに配慮しつつ感想などを書いていきます。
感想
めっっちゃ怖かったです。
というか、私そもそもホラー苦手なんです。
それなのに何故観に行こうと思ったかというと、SNSのおすすめ欄で見かけた投稿がきっかけでした。
「主人公が狩野英孝(cv下野紘)みたいだったから吹き替えでの視聴がおすすめです」
といった内容です。
狩野英孝さんのバイオ実況が大好きな私としては、これは観に行かなければ!と行ってきた次第です。
私は相当な怖がりでビビリですが、狩野英孝さんのバイオ実況は本当に本当に面白くて、ビビリな自分を上回るリアクションをしてくれるので、不思議と怖がりでも楽しめます。だからきっと映画も大丈夫!と思ってました。
全然怖かったです。まじで笑
たしかに映画は、狩野英孝さんぽさを感じるところもありましたが、序盤の方で普通に驚きすぎて悲鳴をあげましたし、早々にリタイアしようか悩んだくらいです。
恥ずかしながらちょっと泣いたし、なんとか声を出さないように口を手で塞いだお陰で、その後は悲鳴を出さずに最後まで鑑賞できてよかったですけども…。
正直エンドロールが流れた瞬間に「耐えた〜〜〜!!」て思いました。
あとビビリすぎたせいか、しばらくずっと心臓が痛くなったし、口も塞いでたからか、暑くて汗もかいてて、未だかつて映画鑑賞後にこんな状態になったのは初めてでした。すごい経験です。
今年の8月に「オークストリートの異変」という恐竜パニックホラー映画を観た時もビビリまくりましたが、バイオはその比じゃなかったです。
なので私のように「狩野英孝さんぽいならいけるかな…」と考えてるホラー苦手な方は、絶対に油断せずに視聴してください。
あと心臓弱い方は、悪いことは言わないので視聴はやめといた方がいいです。
私は今回で映画館でホラーものを観るのはもう辞めようと思いました。
悲鳴我慢するのしんどすぎたし、音も大きいと怖さ倍増するので…。
たぶん私のような者はサブスクでなら普通に楽しめると思います。
ここまで散々怖かったアピをしてしまいましたが、でも人によっては「今年1番の映画かも」という感想をSNSで見かけるくらい出来も良くて、私自身もバイオの実写映画としては大成功してると思いました。
怖かったけど、ゲームを知ってる人からすると「バイオあるある」がふんだんに盛り込まれてて、ちゃんと笑えるシーンもあります!
ビビリじゃない常人の方ならば、かなり楽しめる内容だと思います。
なので、ぜひ観てみてください!
というわけで、なんだか映画の宣伝のようなブログになってしまいました。
でも私のようなきっかけで、観に行こうと悩んでる心臓の弱いビビリの方の参考になれば幸いです。
それでは、今回はこの辺りで失礼します。
引き続き、出勤情報は私のSNSと店長ブログにて週毎に投稿してるのでよろしければご覧ください。
ではでは。


