昨年10月、

埼玉県秩父市に鎮座する三峯神社へ
御眷属拝借のお引き替えのため、

ご参拝しました。

 

 

 

三峯神社

 

 

■所在地

埼玉県秩父市三峰298−1

 

 

■アクセス

【車】 

□東京方面からお越しの場合

・関越自動車道・花園ICより国道140号線、皆野寄居バイパス経由で約2時間。

 

□山梨方面からお越しの場合

・中央自動車道・甲府昭和ICより国道140号線、雁坂トンネル経由で約2時間半。

 

 

 

【 電車】

□池袋駅からお越しの場合

西武鉄道・特急で西武秩父駅まで1時間20分三峯神社行き西武観光急行バスで 約1時間30分(下記参照)あるいは御花畑から秩父鉄道に乗り換え終点の三峰口駅へ、そこから西武観光バスで三峯神社へ。

 

□八王子駅からお越しの場合

JR八高線で東飯能駅へ、東飯能駅から西武鉄道に乗り換え西武秩父駅へ。三峯神社行き急行バスか御花畑で秩父鉄道に乗り換え、終点の三峰口駅より西武観光バスで三峯神社へ。

 

□上野駅からお越しの場合

JR高崎線で熊谷駅へ、熊谷駅から秩父鉄道に乗り換え終点の三峰口駅へ、そこから西武観光バスに乗り換え終点の三峯神社へ。

 

 

 

 

 

お越しいただきありがとうございます。
明き清きまことの心で神さまにお仕えする 

神社巡りを綴る 桜ミコトですニコニコ桜

 

 

 

 

このブログをご覧くださっている方は

ご存知かと思いますが、

 


「御眷属拝借」とは、

神様のお使いである

オオカミさま(大口真神)を一年間お借りし、

 

 

守護していただくという、

とてもありがたいご神事です。

 

 

 

私は2023年よりこのご縁をいただき、

今回で3度目のお引き替えとなりました。

 

 

 

 

一年間お守りいただいた

御眷属さまへ感謝をお伝えし、

 


新たな一年の守護をお願いするため、

拝借日のおよそ一年後(今回は3日前)に伺いました。

 

 

 

 

■御眷属お引き替えとは

御眷属札は拝借からおよそ一年後に、
お祀りしていたお札を三峯神社へ納め、新しいお札と交換します。

これを「お引き替え」と称します。

お札の裏には拝借日が記されているため、その日付を目安に参拝されるとよいそうです。

なお、どうしても参拝が難しい場合は郵送でのお引き替えも可能とのことです。

(※詳細は三峯神社社務所へお問い合わせください)

 

 

 

 

この日は小雨がぱらつき、

境内には霧が立ちこめていました。

 

 

 


その光景はまるで

神域に足を踏み入れるための“結界”のようで、

静かに心が整っていくのを感じます。

 

 

 

 

白と金の三ツ鳥居と狛犬

【三つ鳥居】
 

 

 

狛犬と鳥居、神社の森

 

三つ鳥居にいらっしゃる狛狼さまにご挨拶をして、霧の中へ。

 

狛犬と鳥居のある神社

 

 

 

 

霧深い森の中の神社参道と石灯籠

 

 

 

 

霧の神社、三峯神社の鳥居と狛犬

【隋身門】

 

 

 

霧雨の神社、傘を差して石段を上る人々

【青銅鳥居手前の石段】

 

 

 

霧に包まれた神社と鳥居

【青銅鳥居】

 

ここで一礼し、さらに奥へ進みます。

 

 

 

 

神社本殿の鮮やかな装飾と赤色手すり

【社殿】

 


 

神社建築の壮麗な装飾と木々の緑

極彩色で彩られた美しい社殿。


黒漆と朱のコントラストは、

何度訪れても息をのむほどの迫力です。

 

 

 

 

霧に包まれた神社の本殿

 

 

社務所にて

御眷属拝借(お引き替え)の

御祈祷を申し込みます。

 

 

 

申し込み前に、

木札から一年間お守りいただいた御眷属札を取り出し、
感謝の気持ちを込めてお返しします。

 

 

 

この時間が、個人的にはとても大切で——
「守っていただいた一年」

を静かに振り返るひとときでもあります。お願い

 

 

 

 

■御眷属拝借の流れ

❶ 社務所にて祈祷申し込み
・初穂料:五千円+眷属箱料:二千円

❷ 拝殿にて御祈祷(申込者のみ昇殿)

❸ 御眷属札を神棚または高い場所にお祀り

❹ 榊・米・酒・塩・水をお供え
・初物やいただき物は最初にお供え
毎月10日・19日お赤飯をお供えすると喜ばれるそうです

❺ 「諸難除・火防・盗賊除」のお札を玄関へ

❻ 約一年後に納め、新しいお札とお引き替え

 

 

 

 

ご祈祷の時間までは、

宿坊「興雲閣」のロビーで待機します。

 

 

 

やがて館内放送で名前が呼ばれ、
静かな廊下を通って社殿へ。

 

 

 

拝殿に並べられた椅子に座り、

御祈祷に参列します。

 

 

 

大太鼓の音が「ドーン」と響き渡る瞬間、
身体の奥にまで振動が届くような感覚があり、
自然と背筋が伸びていきます。

 

 

 

終盤には名前を呼ばれ、
御神殿中央へ進み、玉串を受け取り——

二礼二拍手一礼。

 

 

 

神さま、オンガ様、御眷属様へ
一年間の守護への感謝と、
新たな一年のお願いをお伝えしました。

 

 

 

 

御祈祷後、新しい御眷属札と
「諸難除・火防・盗賊除」のお札を授かり、木箱へ納めます。

 

 

 

その足で向かったのは、
御眷属さまのお宮「遠宮(御仮屋)」

 

霧深い森と鳥居、石段のある神社

【遠宮の鳥居】


霧に包まれた鳥居をくぐり、石段を上ります。

 

 

 

霧深い森の中の神社と提灯

 

御仮屋では

大口真神さまへ、
これまでの感謝と、

これから一年の守護をお願いしました。

 

 

 

 

狛犬の石像、苔むした岩、霧の森

【狛狼さまたちの凛々しいお姿】

 

神社にある狛犬と霧深い森

 

 

狛犬と神社、霧の山道

 

 

狛犬の石像と神社、霧の森

 

 

狛犬の石像と苔むした岩

 

 

 

霧深い森と木々

 

 

 

霧深い山中の祠と石碑

少し登った小高い丘へ。

 


 

 

 

お詣りを終え、遥拝殿へ。

 

霧深い森の参道、石灯籠と鳥居、登り階段

【遥拝殿へと続く石段】

 

 

 

霧深い森の石段と鳥居

 

 

 

霧雨の神社、展望台からの眺め

【遥拝殿】


この日は霧で奥宮は望めませんでしたが、
その見えない奥にこそ、

確かな存在を感じる時間でした。

 

 

 

 

神社にある雨に濡れたテラスと霧の風景

お願い

 

 

 

石像と霧の森

 

遥拝殿の鳥居の両脇にいらっしゃる狛狼さま

 

 

石像の狛犬と霧深い森

 

 

 

目には見えなくても、
確かに「守られている」と感じられること。

 

 

 

それは、日々の安心や

落ち着きにつながっていくものだと思います。

 

 

 

今年もまた、

このご縁をいただけたことに感謝しながら——

 


新しい御眷属さまとともに、

日々を丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

 

 

お詣りさせていただきありがとうございます。

(*- -)(*_ _)

 


 

 

 

お読みいただきありがとうございます桜

 

それではまた~バイバイニコニコ

 

 

 

 

 

  

 

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最後の最後までお読みいただきまして

 

ありがとうございます桜