5月11日で、

愛猫めろんが旅立ってから

一年が経ちました。

 

 

 

お越しいただきありがとうございます。
明き清きまことの心で神さまにお仕えする 

神社巡りを綴る 桜ミコトですニコニコ桜

 

 

 

 

 

 

 

昨年、めろんを見送った日のことを
こちらのブログに綴りました。

 

 

茶トラ猫のらいかが仰向けでリラックス

 

 

 

 

 

愛猫めろん 元気な保護猫らいか

 

 

 

 

 

 

あれから一年。

 

 

 

 

 

振り返ると、この一年は
「体は動けるのに、心が動かない」
そんな感覚の中にいた

時間でもありました。

 

 

 

 

神社へご参拝に行くことは出来ても、
ブログを書く気力が湧かない。

 

 

 

 

言葉が出てこない。

 

 

 

 

以前なら自然に書けていたものが、


まるで

霧の中にいるように

感じる時期が続きました。

 

 

 

 

 

神社ブログの更新も滞り、
ひと月に

一記事しか書けない時もありました。

 

 

 

 

それでも少しずつ、少しずつ。

 

 


時間の流れとともに、

止まっていた心が
ゆっくり動き始めたように

感じています。

 

 

 

 

そんな中で出会ったのが、
らいかとふうかでした。

 

 

 

めろんを見送ったあと、
私はもう二度と

動物を迎えることはないと

思っていました。

 

 

 

 

けれど家族の強い願いもあり、
ご縁が重なるようにして
らいか、そしてふうかを迎えることに。

 

 

あの頃の気持ちは、
こちらの記事にも綴っています。

 

 

 

めろんが旅立って半年後にらいかを迎え、

 

茶トラ猫が木製ハウスでくつろぐ様子
茶トラのスコティッシュフォールド猫

 

 

 

その翌月にはふうかも家族に。

 

黒白猫の「らいか」がリラックスして寝ている様子
黒白ぶち猫「らいか」の愛らしい姿

 

 

 

 

 

 

不思議なくらい相性の良い二人は、
毎日の中にたくさんの笑顔とぬくもりを
運んできてくれました。

 

 

らいかとふうかの仲良し猫 cuddling

 

 

気づけば、

自然に笑う時間が増えていて。

 

 

 

そして二か月ほど前から、

 

神社ブログもまた
「書きたい」という気持ちが
少しずつ戻って来ました。

 

 

 

 

 

もちろん、
らいかとふうかを迎えたからといって、
めろんへの想いが

薄れたわけではありません。

 

 

 

 

 

今でも毎日めろんを思い出しますし、
会いたくなる日もあります。

 

 

 

 

それでも、

二人が運んできてくれたぬくもりに、
私はたくさん救われました。

 

 

 

 

そして、


めろんの命日の前日である5月10日は、
らいかの1歳の誕生日でした。

 

さらに5月14日には、
ふうかも1歳になります。

 

 

 

 

悲しみだけで終わったはずだった5月が、
今では

新しい命のぬくもりを

感じる月にもなりました。

 

 

 

 

こうして振り返ると、
めろんが繋いでくれた

ご縁なのかもしれない…
そんなふうに感じています。

 

 

神社巡りの巫女、桜ミコトのイラスト

 

 

今日もこうして、
ブログを書けることに感謝を込めて。