タバコが値上がったんですが、私、すいません。

すいません吸いません。

生まれてこのかた吸ったことありません。



お酒は好きです。

とくに梅酒が好きです。

なので、漬けてみようかと思いました、

梅をアルコールで。





【手作り梅酒の材料】

・青梅1kg

・梅酒に対する情熱

・氷砂糖1kg

・ホワイトリカー1.8リットル

・心のゆとり

・密封可能なビン





$山の中の日記-どう見ても緑です

青梅を1kg洗います。

青ければ青いほど青く見えます。

信号機の青色は青く見えません。

歩行者用信号機に黄色信号がないのが謎です。

自転車乗車時は、自動車用と歩行者用のどちらの信号に従えばいいのか謎です。

歩道と車道のどちらを走ればいいのかも謎です。

私は車道派です。





$山の中の日記-親指の付け根が美味そう

洗い終えたらヘタを取りましょう。

農家のおじさんが梅を収穫するときに、ついでにヘタを取っておいてくれたら助かります。

農家の孫娘(10歳くらい)が慣れない手つきで収穫したのだと脳内変換しましょう。

ヘタがついているのも納得です。

その孫娘もあと15年たてば嫁に行きます。





$山の中の日記-ザ・糸

ヘタを取る際、歯間ブラシを採用しました。

100円ショップにて販売しているやつです。

50本100円なのでコストパフォーマンスがよろしいのです。






$山の中の日記-マニュアル

お砂糖は、バラ印の氷砂糖を使用しました。

インターネットで調べると、

青梅1kgに対するお砂糖の量は500g~700gあたりが適当だと所々に書かれています。

氷砂糖だから1kgで良いのかな?

失敗は成功のもとなんで1kg丸々使用することにしました。





$山の中の日記-地層1

内容量4リットルのビンに収納していきます。

ビンは東急ハンズとかに行けば売ってあります。

東急ハンズの商品はお値段が高過ぎます。

お高くとまってます。





$山の中の日記-地層2



$山の中の日記-地層3

こんな感じにお砂糖と青梅を交互に収納していきます。

お互いを交互に触れ合わせるというところに、そこはかとないエロスを感じます。

梅トラマンというお菓子がありますね。

梅の個数が4つから3つに減ったので買わなくなりました。

梅も中国産ですし。

とっても不景気です。





$山の中の日記-緑押しのパッケージ

氷砂糖と青梅を収納し終えたらアルコールを注ぎます。

腕に注射を打たれる前にアルコールを塗られますよね。

私は注射が嫌いです。

痛いからです。

去年の健康診断で注射を打たれた時、目をつむっていました。

すると白衣の天使という名の悪魔が「大丈夫ですか?」って聞いてくるんです。

大丈夫じゃないよバカヤローーーー!!!





$山の中の日記-引き込もりんぐ

アルコールを投入し終えたら、ビンを保管します。

暗くて涼しい場所に置いておきましょう。

後は待つばかりです。

4か月ほど待てば良い感じになるようです。

1年以上待てばもっと良い感じになるそうです。

調べた感じだとそんな感じに書いてあった感じでした。

とりあえず4ヶ月くらい経てば梅酒っぽくなるのでしょう。





上記の梅を漬けたのが2010年6月1日です。





7月3日

$山の中の日記-ひとつき

約一月経過しました。

梅が浮きました。

麻原彰晃ばりに浮いています。





9月1日

$山の中の日記-みつき

約3カ月立ちました。

浮いていた梅が沈みました。

オウム真理教で言うところの「水中クンバカ」です。





そして





9月30日

$山の中の日記-よつき

4か月が経過しました。

一つを除いたすべての梅が水中クンバカを行っています。

こやつらは新興宗教に毒されてしまいました。

ところで、梅酒の茶色い色はどこから出てくるものなのでしょうか。

一月目ではほぼ透明、

3カ月目には茶色くなり、

4カ月目でさらに濃く、

それはまるで疲れているときの尿のようなカラーリングをしております。



飲もうか飲むまいか悩んでいます。

開封したら酸化して味が劣化していくかもしれない・・・

それだったらもう少し待って熟成させて飲んだ方が・・・

けどもう4ヵ月我慢したし・・・

よし、明日の俺に判断をまかせよう。

先延ばし症候群が役に立った。





おわり