2005年に、『AIR』というアニメが放送されました。
原作は、18禁のPCゲームです。
アニメは全然エロくないです。
絵に違和感があります。
以下、ネタばれなし
今年の春頃にみました。
“泣ける作品”だということで気になっていました。
「泣ける?俺には感情なんかないんだよ・・・」なんて思っていました。
バカにしていました。
観ました。
泣きました。
嗚咽しました。
絵に違和感があり、観るのに抵抗がありました。
我慢して観ました。
我慢してよかったと思います。
所詮外見なんて何の役にも立たんのですよ。
・・・
本作は12話で構成されています。
山場は10話から12話です。
10話までは我慢が必要です。
我慢できなかったら負けです。(ん?勝ちか?)
6時間あれば全話観ることができます。
どこかのサイトに、著作権無視の犯罪者が動画をアップしていると思うのでそれを観るといいです。
アニメで泣くとは思いませんでした。
松嶋奈々子主演の特別ドラマ『火垂るの墓』を観た時は泣きました。
再度アニメ版を観てみたいです。
8年くらい前に『週刊ストーリーランド』という番組が放送されていました。
記憶にある方もいらっしゃるかと思います。
視聴者から話を募集し、アニメ化して放送するという番組です。(ウィキペディア情報)
その中の一つに「天国からのビデオレター」という話があります。
今観たら泣くと思います。
ニコニコかつべにあるかもしれんね。
主題歌の『鳥の詩』は、局地的に壮絶な人気を得ています。(たぶん)
国家と言われるほどです。
国家(くにうた)です。
アニメ『AIR』の制作には、京都アニメーションが関わっています。
京都アニメーションといえば、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』やアニメ『らき☆すた』を制作していることで有名(?)です。
これらが面白いと感じるのであれば観る価値があるかもしれません。
『AIR』はどちらかというとシリアスな内容です。
珍しく小野大輔がまともなキャラを演じています。
ドラマとアニメの違いは、【実写or絵】、それだけです。
泣けるのもしかたありません。
泣くのは体にいいかもしれません。
みなさん、定期的に泣きましょう。
おわり
