続きです。

お産のときのことを振り返ってます。


ちょっとおしもの話も含みます。





その日は38週入って数日、ちょっとむかつくことがあり夫と言い合いをしました。

何のことかも覚えてないけどとにかくむかついて。


一応仲直りして寝ようかというとき、確か0時くらいでした。
お腹がぎゅーっと痛くなったのです。
まさに痛い張り。

こんなに痛いのは初めてだったので驚きましたがその1回のみで特に張りも感じず、むかついたストレスと思いお布団に入り寝ました。




目が覚めて、また眠ろうとするとまたお腹がぎゅーっと痛い!
うっ、、となるけどまだ1回目。
時計をみると1時。
1時間しか寝てないんだ、まだ寝たい。
と目を閉じるとまだお腹がしぼられるように痛くなる。
軽い生理痛ではなくかなり痛い生理痛。
私はひどい生理痛のときはまともに歩けなくなり、家の中でほふく前進で薬を取りに行ったこともあるくらい。
それくらい痛い、こんな痛かったらちゃんと眠れないかも…






とそのとき。






ぱん!!



そしてじわーっとお尻があたたかくなる。





隣でいびきかいている旦那を叩き起こし


「破水した」


と言うと漫画みたいに飛び起きていました。


ほんと、まさに飛び起きたって感じ笑。



私は歩けるけど、スタスタは動けない。
しかもおさまったかなと思ったらわりとまたすぐ痛い。


え、何?はじめは生理痛みたいなので7-8分とかからじゃないの?!

はぁ?なんだこれ?


てか、買ったぱっかりのジェラピケぱじゃまに羊水がぁぁ…血がぁぁ…ゲロー





着替えなきゃ!!



と私がまずしたことはぱんつごと脱ぎ捨て下半身すっぽんぽんに。

ズボンとぱんつが一体化して
ここで脱いだんだなってわかるこの状態。




その間に夫が私の携帯から病院へ電話。


繋がったところで私はぱんつはきながら息も絶え絶え名前やら現状やらを説明。



スタッフの

「今何色の羊水出てますか?」

の質問にやっとの思いで履いたぱんつをまたおろし確認。


はぁはぁしながら

「ちょ、ちょっと、血が混ざって、ぴ、ぴんく、ぽぽ、ぽいです。はぁはぁ。。」



そんなこんなで着替えを済ませ荷物を持ち出発。



荷物の中で最終確認したのはちゃんとお菓子が入っているかどうか。



もっと他にあるだろうよ真顔

 
で、

「夫よ、悪いが帰ってきたらこのズボンとぱんつを洗っておくれ…」

と言って家を出たのでした。

多分このとき1時15分くらいだったかな。




病院までは車で5分の距離。

お家の玄関きら車までふーふーしながらよたよた歩き車へ。
車の揺れがこれまたきつく、

うぉっ…

とかいっているうちに到着。



夫「歩け、、(る?)」



「無理!歩けない!」



車を優先のところに停めさせてもらい夜間入口から中へ。


車椅子はあまり乗りたくないしゆっくりでも歩いて病棟まで行きたかったけど、もう用意してくれているし夫も乗れと言うので車椅子で病棟へ向かったのでした。






続きます。