こんにちは!
海外でオンラインヨガサロンを主催しているARINAです。
今日は、ご近所に住む駐在妻(韓国人の方)のなにげない一言が、私の心に響いたので書き留めておこうと思います。
ちょうど子供を幼稚園へ送ってからの帰り道、たまたまお会いしました。
彼女も幼稚園に通う娘さんがいて、
中国語レッスンはほぼ毎日、
ヨガレッスンも週3回も受けているアクティブな方です。
以前、駐在員の妻として中国に来るまでは、日本で働いていたそうです。
なので日本語がとってもお上手!
私ともスムーズにコミュニケーションが取れています。
今朝は、エレベーターが一緒で、1分もしないぐらいの会話だったのですが、彼女がぽろっと発した言葉。
「何もしていないけど、疲れますよね...」
「ですよね~!!」
と私も激しく共感。
やっぱり、そう感じている方って、少なくないんだな~と感じています。
でも、来月でようやく中国広州へ来て1年になろうとしている私にとって、
「何もしていないことないですよ!!!」
と言えるようになった気がします。
(実際は、時間がなくて言えませんでしたが。)
ようやく、「仕事をしていない=何もしていない」という考えから、脱却できるようになった気がしています。
海外で生活すること自体、実は普通ではなく、それだけでも大変。
ましてや、パートナーのサポート、またお子さんがいる場合はもっと大変。
一瞬でも、家族が毎日顔を合わせられる暮らし、環境って、実はとっても貴重なんですよね!
「いってらっしゃ〜い!」
と交わす挨拶が家族の幸せにつながっているんだな、とようやく感じられるようになりました。
受付中です!
駐在妻のストレスケア 第5回1/27 ・ 第6回2/14 オンラインで開催

