本日、中国・広州に来てはじめて、

現地で無料のヨガサロンを開催しました。

 

 

こちらに来る前から、

ヨガサロンをやりたいな~と思い、

お話しできる機会のある駐在妻の方には

打ちあけてはいました。

 

 

ほとんどの方が、

もしやるなら、声をかけてね~!

とおっしゃって下さり、

きっと、日本語でヨガを受けられる場が欲しいと思っていらっしゃる方は、

結構いるんだろうな、と感じてはいました。

 

 

では、なぜ半年間は、やらなかったのか。

 

 

理由として、まずは私自身が、

現地に慣れようと思ったからです。

 

駐在妻はどのような方々がいて、

日々、どのように考え、

どのように生活しているのかを

知ってからでスタートさせたいと思ったからです。

 

 

 

そのため、まずは、様子を見よう!と、

現地ではあえて活動せずに、

オンラインで世界中の駐在妻の方々と

お会いする機会をつくってきました。

 

 

それが、駐妻Caféの運営メンバーになる

ことであり、

今までに2度、駐在妻が交流できる、

オンラインカフェも開催してきました。

「駐在妻のストレスケア」開催報告はこちら

 

 

 

 

 

ただ先日、別の国で、

幼い子どもを残して、転落死した

駐在妻がいるということを知りました。

 

 

本当に、悲しい出来事です。

 

 

そして、海外にいる今の自分は、

一体何ができるのだろうか、

と色々と考え、悩みました。

 

 

そこで、私が出した結論は、

自分の身の回りでも、

できる事からやってみる!

 

ということです。

(まずは知り合いの内輪だけですが)

 

 

ということで、今までにヨガをやってみたい、

とおっしゃっていた、

子育て中の駐在妻にお声がけをしたら、

すぐに5名の方が参加してくださることになりました。

 

 

 

和気あいあいとした雰囲気の中、スタート。

1時間、みなさんとても集中していらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

・こんなに静かに、

自分のための時間がもてるのは、

本当に貴重です。

毎日受けたいぐらいの内容でした。

 

 

・運動不足過ぎて、参加しました。

伸ばしたことのない場所が伸びた感じがあり、

とてもリラックスできました。

 

 

・自分の顔面がこわばっていることに

気がつきました。

日々、いかに緊張した状態でいるのか

ということが、実感できました。

 

 

・身体に不調があり、

ポーズはついていけない部分はあったけれど、

気持ち良さを感じられました。

 

 

・やはり、日本語でヨガをできるって

すごくいい!

中国語でヨガを受けると、どんな意味か?と

考えてしまう時があるが、

日本語だとすーと、理解できる。

穏やかな気持ちになれました。

 

 

 

などの感想を頂きました♪

 

 

 

最近は、オンラインでしかヨガを

していなかったので、

やはり同じ空間でヨガができる良さを、

改めて感じました。

 

 

今後、現地でもヨガサロンをゆる~く継続し、

一人でも多くの方が、

心と身体をメンテナンスできる機会を

つくりだしていけたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

【海外育児のリアル!アンケート調査のご案内】

 

私が運営メンバーとして関わらせてもらっている

駐在Caféで、現在アンケートを募集中です。

 

対象の方は、「海外で小さい子ども(0〜3歳)を育てている方、または現在のお住まいが日本でも海外でも、3年以内にその経験のある方」です。

 

家族、会社、社会からのサポートの

必要性を広めることを目的としています。

ぜひご協力ください♪

 

このアンケートを回答することで、

・自分の気持ちと向き合ういい機会になった!

・子育てが大変な理由がわかって良かった!
といったお声もあるそうです。

 

https://cz-cafe.com/2018/09/21/questionnaire/

(回答期限:日本時間9月28日正午)

 

 

 

 

 

それでは、再见!