今回は、中国での生活には欠かせない

便利なアプリ
「WeChat(ウィーチャット)/

   微信(ウェイシン)」

について書いてみます。

 

 

中国では、無料通話やチャットなどができ、

日常的なメッセージのやり取りは、

ほぼWeChat/微信で行われています。

 

日本人がLINEで行うのと同じ感覚です。

 

 

それに加え、買い物での支払い、送金、

タクシーの手配、飲食店での注文まで

色々なことができます。
 

 

LINE以上に、普段の生活に

無くてはならないツールとなっています。


 

2011年にリリースされたアプリですが、

今や、月間アクティブユーザー数が

10億人を超えているそうです!

 

 

中国におけるデジタル化、

本当に、急速に発展しているようですね!

 

 

 

ちなみに...①

参考までに他のソーシャルメディアの

月間アクティブユーザー数を調べてみました。

 

FaceBook 22億人(2018年1月時点)
 

Instagram 8億人以上
 

LINE 2億人以上

 

だそうです~。

 

 

 

ちなに...②

WeChat/微信も同じテンセントのアプリで、

見た目も機能も似ていますが、

対象ユーザーが違うそうです~。

 

WeChat:中国国外向け

微信:中国国内向け

 

 

 

 

 

 

さて、そんなWeChat/微信、

私の生活では、中国で新しい人と知り合う

コミュニケーションツールとしても、

役立っています♪

 

 

例えば、ヨガスタジオでのこと。

 

 

ヨガレッスン後、そろそろレッスン期限が

切れるタイミングだったので、

今後どうしようかを質問しようとしていました。

 

でも、その時は、

英語が話せる受付スタッフがおらず、

やはり私の中国語力では受付スタッフの方が

何を言っているか理解できず、

困っていました。

 

 

すると、たまたま通りかけた

インド人のMAYA先生が、

中国語を英語に訳し、助けてくれました。

 

 

その際、私が日本でヨガを教えていたことなど

お話しすると、

以前、日本語を習いたい人もいたよ!

 

ということで、

すぐに微信の連絡先を交換してくれました。

 

通常では、

MAYA先生のレッスンは受けられない程、

人気の先生が、こんな気軽に

連絡先を教えてくれるとは~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらで出会う人は、

結構、気軽に連絡先を交換してくれる

感じを受けます。

 

 

私が子供連れで街中で出会った

(日本に興味があり、子供が好きな)方

 

幼稚園の先生、

 

ジムの受付スタッフの方

(娘の写真を撮って送ってくれました)、

 

などなど。

 

 

 

 

でも、気軽に繋がれる分、

また、便利過ぎる分、

トラブルに遭わないか、気にはなります。

 

 

直接お会いして、

大丈夫そうな方かどうか、

または信頼できる方の紹介なのか、

自分なりに判断していきたいです。

 

 

 

中国にいるのも数年間か~、

と思うと、少し勇気を出して、

色んな方とつながるのも面白いかも!

と思えるようになってきました。

 

 

 

それでは、再见!