ここ1週間、1歳9ヶ月の娘は高熱、、
そして熱が下がったと思ったら体中に発疹。。。
夜中には何度も起きるし、
四六時中、「ママ~!ママ~!」の不機嫌な状態でした。
正直、育児にげんなり。。。
しかも、中国に来てから、
娘の病院は今回がはじめてで、
色々と心配でした。
ですが、保険会社に電話をし、
対応可能な病院を紹介してくれ、
病院までのタクシーも手配してくれました。
行った病院では、日本語通訳の方もつき、
先生も話をしっかりと聞いてくれ、
丁寧に診察してくれました。
お薬も処方してもらい、
診察料も、保険会社が支払ってくれるので、
その場で私が現金で支払う必要はありませんでした。
驚くほどスムーズに対応してくれ、
本当に、ありがたいことです。
徐々に娘の状況も、良くなってはきているので、
一安心です。
ただ、今までは、一人で遊び、よく笑い、よく食べ、
あまり手のかからない子だったのですが、
この1週間は違いました。
ちょうど、中国は5/1は労働節という祝日で3連休。
夫も家にいたので、夫が娘の食事を食べるのを手伝おうとすると、
「嫌~、ママ~!ママ~!!!」
すぐ泣き出す始末。。。
イヤイヤ期も重なって、もの凄い激しさ。
オムツ替えも、寝るのも、お風呂も、
どうして何から何まで、
すべてママでないといけないの~?!
1日中ずっと一緒にいるのに、
パパだっていいいでしょ!
あ~、こっちが泣きたい気分だよ。。。
という場面が、ありました。
そんな時、
私は娘と一緒に泣いてみました。
「ママも泣きたいよ~、
え~ん!え~ん!え~ん!」
すると、、、
娘は相変わらず泣き続けているのですが、
大人は、すぐに疲れちゃうものですね。
1分も大声で泣き続けられず、
「は~。」
とため息で終了。
「今は、娘は体調が悪いから仕方ない、
これも、期間限定のこと!」
と、少し気を取り戻すことができました。
意外と私にとって、「え~ん」と発することで、
自分の中に溜め込んでいたものを、
発散できる感じがしました。
ため息後、少し落ち着いてから
娘を表情に目を向けると、
涙ボロボロだよ。。。
鼻水もぐじゅぐじゅだし。。。
と、なんだか笑いが込み上げてきました。
そして、今までの疲れが、
少しづつ心地よく感じられるように。
自然と穏やかな心で、
娘のことを見守りたい気持ちになりました。
ママだって、たまには感情を表すこと、
必要だな~と感じました。
娘よ、少しづつ免疫力をつけ、
丈夫に育っていきますように。
