国際協力の道にも進みたかったのですが、
人のために何かをするには、
まずは経済的に自分が自立しなくてはいけない!
と考え、人が自立することに携わる人材サービス会社で働くことになります。
しかし、社会人となって充実した日々を送っていましたが、
5年程経過したある朝、
突然ベットから起き上がれなくなりました。
原因は、頸椎のヘルニアでした。
長時間労働に加え、パソコンの姿勢の悪さ、
ストレス過多が原因だと思われます。
自分への心と身体のケア(セルフケア)の重要性を痛感しました。
当時、私が感じていたストレスの原因は、
長時間労働、満員電車、煩わしい人間関係などでした。
その中で特に、
「長時間労働ができないのであれば、会社に認めてもらえない」
という環境でした。
それらをできるだけなくそう!
また、自分のやりたいことができる会社に出会えたこともあり、
30歳で転職しました。
そこでは、主に企業へ向けてメンタルヘルスや教育研修を提案してきました。
また、会社員の傍ら、整体やセラピーなど、色々と試してみました。
そして、次回は、「私が辿り着いたヨガ」について書いてみます。
