TXTの3回目のVRコンサート。
愛知の最終日にやっと行ってきました。
ほんとはスビンペン娘と行きたかった。
娘からはVRコンだけのために名古屋に行くつもりはないって意思表示があったので、仕方なし。
そりゃそうだ、飛行機代だけでも数万円ですもの。
VRコンサートももう3回目だし、慣れたもんです。
ヨンジュンが膝の上に乗ってるくらいの距離でなんか言ってきたって騒ぎませんよ。
終始口が閉まらずにやにやするくらいです。
VRコンはねぇ、ひとりじゃない方が絶対楽しい。
やっぱりきゃあきゃあ言ってこそ楽しいんですわ。
ぼっちだから声出さず我慢してにやにやしてたの。
空席いっぱいあるのになんかローチケって席をつめて発券されるのかな。
両サイドとも2人連れさんに挟まれぼっち。
毎回恒例、案内役みたいなのを選択するところで自分の好きなメンバーを選べるので迷わずヨンジュンを選んで。
近すぎる向かいの座席に仲良く座ってとにかく見る、見る、見つめる。
毛穴がないし、なんなら顔ひとまわり小さい。
そんなはずはない、181.5cmのデカ男がこんなに顔小さかったらバランスおかしいから。
VRに慣れすぎて、全力キャッキャできなくなってしまっていたけど、テヒョンペン(ファン)なのが明らかすぎるオタケビが後ろから聞こえてくるからめちゃくちゃ楽しかった。
ギャッ、近いぃぃーー
かわっ、かわいいっ、いやぁーっ
ギャァーーッ
(テヒョンペンさんのオタケビ)
MOAちゃんのきゃあきゃあはやっぱり大好物。
ただ。
隣の人が2回目か何回目かだったようで。
次、痛いヤツだよね、ほらきたきた、狭くて痛いーー。
次、ヤバいヤツね、1人ずつ近すぎの。
こーいうことばっっっっかり言うの。
ねぇ、なんで言うの?
耳遠い年寄りみたいに声めちゃくちゃデカいし。
ねぇ、なんで言うの?
2回目、3回目だと、次アレだよねって記憶を確認しながら口にする方が楽しい人もいるんだろうね。
ぼっちで出かけることが多くなってからものすごく感じるんだけど。
ぼっちじゃない人が、ぼっちの人をいない人みたいにすることが、よくある。
狭い座席で上着を脱ぐ時、隣の自分のお友達には気を使い、逆の隣のぼっちの私に肘がガンガン当たっても知らんぷりとか。
そんな時、私は透明人間なんだから気にしないって思うようにしてるけど、これまで行ったあちこちのコンサートの記憶思い出す時に。
あー、冬の京セラドームは両隣のダウンジャケットにめちゃくちゃ挟まれて、一歩ひいて小さくなって肩がキツかったのよね…
みたいに、覚えていたくないことだけしか思い出せなかったりするの。
そんなのもったいないから、もっと周りを気にせず没頭して楽しみたいの。
コレだけは克服したく、なんかいい方法はないものか。

