湯田中駅近くのホテルで朝風呂るんるん(また貸し切り)したら無料の朝食です。
朝ガッツリ派の私だけど駅近、温泉あり、安い、レビュー良しって点で最高だったのでココは妥協してホテル決めました。
週明けた月曜日の朝。
仕事でエントリーもせず、ライビューもオンラインもまったく見れなかった推しの日本上陸やってるー。
特に土曜日の東京って、国立でミセス、ドームでBTSでしたからね。
職場のミセスファン🍏の子はチケットないけど東京の空気吸いに行って、ゼンジンコーデの人々を散々羨ましがって帰ってきたらしい。
わかるわかる、その空気に混じりたい気持ち。
さぁ出発しましょ。
昨夜はなんだか怖かった湯田中駅も、明るいとまた景色が違います。
冬になると温泉に入るスノーモンキーが見れるんですね。
長野は何回もに分けて少しずつ知っていきたいなぁ。
電車が来た。
また歌が流れる。
調べたら、この曲でした。
長野電鉄で長野駅まで。
JRに乗り換えて松本駅まで。
昨日はアルクマグッズだけ買ったので、今日はガッツリ観光します。
松本でゲットしたアルクマクッキー。
一枚ずつ大切にプチプチシートに包んで、さらに箱に入れて仕事に持っていきました。
数に限りがあるから、ペーパータオルにくるんでコソッと声かけて。
24才🍏ちゃんへ。
『いつもがんばってるからご褒美あげるよー。』
41才🍏ちゃんへ。
『きてきて、見せたいものがあるの。』
22才🍏ちゃん
『大きな声出しちゃダメだよ、ね?』
『え、いやぁ、こわいこわいこわい。(のけぞり)』
『あ、ちがう、こわくないよこわくないよ、ほら。(ちらっ)』
私が見せびらかしたいJAMS🍏(ミセスファン)たち、3人ともアルクマちゃんを見た時の感嘆の声ったら。
買う時からリアクション想像してニヤニヤしてたからそりゃあもう満悦満悦![]()
1枚600円もするんですけど、©️アルクマちゃんの使用料と1枚ずつ手作業のアイシングですから妥当です(©️アルクマ全肯定ガチヲタ)
見て嬉しい食べて嬉しい配って嬉しい、幸せのおまけつき![]()
夜にお礼のLINEくれた22才🍏ちゃんに、私は昨日食べたよーって画像送った。
『なんでかじった写真撮るんですか❓』
翌日出勤したら、おもむろに聞かれた。
え、絶対撮るし、たまに人に画像送りつける。(主に娘たち)
なんでって、かじられた顔、今だけじゃん。
ひよこ饅頭も、一回正面から目を合わせて写真撮って、頭かじったらまた撮るんだよ。
それを人に送りつけて、どんなリアクションするのか考えるとニヤニヤしちゃう。
『えっ…かわいい🍏私も撮ろう。』
あ、かわいいんだ、良かった。
またひとり、こっち側に導いてしまった…
(へ、変態…と面と向かっていえない時はかわいいっていえばいい
)
そんな風に今日も元気に働きましたけど、右足ひきずって帰宅しました。
松本城で変な筋肉使って階段上り下りしたから、若者のように筋肉痛がすぐきたと思って少し喜んでいた。
毎日たくさん歩いてたからすっかり体も若がえったんだぁ、すごいなぁって。
10.5時間の仕事で2階から4階の階段何往復も昇降するのですが、片足で一段が降りれず、手すりガッツリつかんで一段を両足ずつよちよち降りるという重症。
そこでやっと気づいた。
あれ。ふつーに怪我してるじゃん。
私は昨日、国宝松本城の過酷な階段を上ってヒノキ花粉と黄砂を強風で浴び。
帰り、過酷な階段を降りた時に大腿四頭筋の肉離れをしました。
6階までの階段はどれも急すぎて、前回の国宝犬山城と同じくぎゅうぎゅうのせまい階段を滑らないように慎重に昇降したの。
ただ、1ヶ所だけ身長156cmの私が下る時足が届かないレベルの段差の階段があった。
私の前を降りていたおばさまは足が届かないからお尻をつけて一段ずつ滑り降りてた。
私もそうするべきだった。
おばさまよりは足が長いだろうと思って、ゆっくりと無理やり筋肉を引き剥がしたような妙な瞬間があった。
あの時に肉離れしていたようだ。
案の定、受傷から30時間超えた今、太もも前面にうっすらとバカでかい内出血が出てきた。
前置きが非常に長いですがどうしても言いたい。
お城見学は準備運動が必要です。
ただ歩くだけじゃだめだ、太もものストレッチが足りてなかった。
過去にも忘年会の余興のダンスの練習で全治3週間のふくらはぎの肉離れをしたことがあり、ふくらはぎ伸ばすストレッチはかかさなかったのに…
ほら、写真撮ってた。
わざわざ書いてある4階から5階の階段のことです。
階段は危険なので撮影禁止されていました。
まず、写真撮れる余裕などないような勾配ですけど。
さぁさぁ。
国宝松本城は長野県松本市にあります。
松本駅から徒歩15分。
黒でめちゃくちゃかっこいい。
この黒いお姿を見た瞬間頭に浮かんだこと。
『そんなら次は白い子、見たいわ。』
NHKのびじゅちゅーんで、姫路城の歌があったので、あの子は真っ白だということは知っていました。
無料ガイドさんをつけて歩く人もちらほら。
私は通りすがりに盗み聞きすればそんくらいでちょうどいい派。
でも今日聞こえてきたのが。
『外壁に一部真っ白なところがありますでしょう、アレ全部ハトのフンなんですよ。』
え、それ、いらん、好まない。
なかなか高齢な男性ガイドさんで、もしかしたらベテランならではのアイスブレイクだったのかもしれませんね。
桜はすっかり散っていましたが、お堀の周りもとっても気持ちよくて木陰でお昼寝している外国の方もいました。
わぁ、白いはとぽっぽ。
そして私は見たのだ。
鳩界隈のドロドロを。
逃げる鳩子を執拗につつきながら追いかけ回すデカぽっぽ。
おまえだな、お城の外壁のおんなじところばっかり白くするの。
それを撮影する私を眺める観光客たちの中のひとりの日本人女性が言ってた。
『鳩の世界も厳しいのね、平和の象徴なのに。』
みんながデカぽっぽを非難すると、私はデカぽっぽがイジメをする理由を妄想しそうになったけど、危ねぇ、何しにきたんだって我に帰り次いきます。
ひとりだから遠慮なく感性MAXすぎて頭の中がめっちゃ騒がしくなります。(超絶楽しい)
入場料は100円お得な電子チケットもあるんですが、時間指定がキッチリしてて何時到着かわからないから城エリア入ってから買おうと思ったら。
そのためには別サイトの登録が必要で、めんどうだし並んでないし有人窓口で購入しました。
バーコード決済あり、1300円です。
黄砂が肉眼でもわかるくらい、そして雲があるので天気次第ではもっと向こう側の山も見えるようです。
それにしたって強風。
🍏なーきたーくなーるひーもあーるけーれど
かぜはーただしーってーいるーーー
ちゃんちゃーん♪
ここで口ずさみたい…
見上げてごらん、神宿るお城の天上界。
そして恐怖の階段を降りるしか道はない人間ども。
(このあと右大腿負傷したおろかな人間です。)
お城に詳しいわけじゃないし、小難しいことに興味がないからすぐ忘れちゃう。
そんなんじゃなくて、ただ、見たいしなんか好き。
松本城から徒歩圏内、四柱神社にも立ち寄りました。
待人来る、驚くことあり
そんな、またまたぁー。
私の待人って多すぎて、誰のことだろう。
カエル🐸
カエルってなんか好きなんだよね。
昔スロットでパルサーしてたせいかな🐸🐸🐸
フクロウ🦉(福ろう)には惹かれないのに、カエル(無事帰る)は大好き。
遠くに見えるのは時計博物館。
大きなのっぽの振り子時計が動いていますよ。
これが見たくてこの道を通りました。
それから。
観光とは別で、絶対また来ようって食べながら思ったお蕎麦屋さんに出会いました。
蕎麦屋はたくさんあって、その中で月曜に空いてる店をお城付近で調べて決めただけなんですけど、めちゃくちゃ美味しかった。
右奥に松本城が見えます。
私は混雑を避けて先にご飯にしました。
アルクマちゃんがいるねいるね、長野なんだね(嬉)
お酒が飲めなくなってもうけっこうたつけど、味の違いをじっくり試すのがすごく好き、だからこーいうの求めてた‼️
リンゴジュース飲み比べセット。
60mlずつなのもちょうど良い。
食前にお腹いっぱいにしたくなくて、まずはテイスティングだけ。
紅玉。アップルパイでおなじみ、最高の酸味。
お蕎麦きたよきたよ。
お蕎麦も食べ比べ。青じそと普通と。
お汁もだよ。普通と信州味噌の汁と。
天ぷらもだよ。ゆかり塩、抹茶塩、天つゆ。
んもう、最高じゃないか(興奮)
ねぇ、見てーーー。
伝わりますか、美味しいのももちろんのこと。
食べ比べがとにかくめちゃくちゃ楽しい、楽しすぎる。
青じそも普通のそばもコシ強くものすごく好き。
信州味噌は辛味があってこれまたうまい。
天ぷらも、ものすごくひとつひとつ丁寧、エビもプリップリ。
おくら、かぼちゃ、なす、えび、パプリカ、さつまいも、いかだったと思います。
そば湯きたよきたよ。
注いでお箸でクルクルして〜。
『うまっ。』って声出ました、マジで。
うますぎる。
普通と味噌、どっちも飲み干したけど、どっちか選べないな、どっちもうまかった。
デザート付きなのすっかり忘れてた。
ダッタンそば茶プリン。
うーん、さっぱり。
ダッタンそば茶のプチプチ噛みながら、満足満足。
後ろへんのお席にめっちゃミセスのキーボード涼ちゃんの声の人いて、めちゃくちゃしゃべってんの。
野球の話してたかと思ったら、お料理の話になり、焼き豆腐作る時、ひとつの味じゃなくって焼肉のタレアレンジと二種作るんだって言ってた。
耳まで幸せ、ありがとう、涼ちゃん。(に似た声の知らない人。)
アルクマちゃんに手招きされてうっかり踏み込んでしまった長野県。
たった2日、ほんの一部しか知らないのに身も心もすっかり魅了されてしまいました。











































