島の中にある八百富神社など、ぐるり一周したら竹島から蒲郡駅までてくてく戻ります。
ラグーナテンボスへ向かう無料シャトルバスが30分おきに出ています。
ラグーナテンボスってなんだ?
一人で楽しめる場所なのか…?
ラグーナテンボスは全体のことらしい。
その中のフェスティバルマーケットはショッピングモール。
私のお出かけスイッチを激押ししたご飯屋さん、ひらのや※があります。
※岡崎店は11月で閉店。魚絶品食堂の2号店。
平日だからか飲食店の選択肢が多すぎるからか、ほぼ貸切りの広い空間、どこでもお好きな席へ。
迷わず海見ながら食べれるカウンター席。
わぁ〜ひらのやだぁ。
お冷出るタイミングでメニューも見ずにおまかせ定食即注文。
ものすごい常連感。
閉店前の岡崎店には4回行ったのでまぁ常連かな。
一杯目は白米。
刺身のつまの透明の海藻ってなんていうんだっけ❓
コリコリしていてものすごく好きなんだが。
やっぱり新鮮すぎる、唸る美味さ。
牡蠣の天ぷらだよ。
あぁ〜…美味しすぎて、食べ終わった後に巻き戻してもう一回食べ直したいってよく思っていたけど、今日はこのひとくち噛んだ瞬間、時間が止まって欲しいって思いました。
赤出汁のしじみ汁
濃厚な貝の出汁…一口飲んだら『っっあぁ〜っ。』って言いたい。
(朝ドラばけばけファンにはわかる。)
煮魚も私の知るのとは違う、身のぷりぷり加減。
茶碗蒸しの中にはアサリが入ってた。
どちらもお出汁から違う感じ。
おかず半分残したところで一杯無料のおかわり、次は炊き込みご飯(あさりでした。)
酢飯も選べるけどまだ試したことがないな。
下調べする限り、ラグーナテンボスの中のラグナシアは子供向け遊園地のように見える。
夜はイルミネーションかぁ。どぉしよ。
葬送のフリーレンコラボの情報見て、うーん、グッズとかは見たいかも…でも…
それでも入園料2300円、半信半疑の状態ではなんだか高い気がする。
それで、生命保険の特約で貯まっていたポイントを2千円分アソビューに使って、手出しは300円なのでハズレでも悔いはないだろう…って軽い気持ちだったことを先に謝っておきます。
すみませんでした、48歳女子ひとり、リピート確定です。
フェスティバルマーケットの2階連絡通路を通って。
14時前にイン。
入ってすぐ発見。
フリーレン。
あっ、名前なんだっけ。
ザイン(調べた。)
ザインの向かい側、最初に目につくショップにフリーレングッズ売ってた。
クリアファイル収集癖がある私だけどあまりに種類が多すぎたのでラグーナ限定とミミックに喰われてるフリーレンにした。
キャンディ缶はマグネットが外せるようになってた。
缶バッジは手を出さないのにマグネットには弱いんだよね。
イルミネーションの予定表を見るけどカタカナで情報多すぎて全然頭に入ってこない。
フェルンもシュタルクもすぐ見つけたし、あれ、点灯の17時までもたない…
それどころか1時間も経ってない。
どぉしよ。
手にスタンプ押してもらって再入場ができるとのことなのでいったん外に出るか。
それにしてもあと3時間…もたない、寒いし。
カラオケ行きたい。
それも遠くて面倒。
うーーーん。
本気でちょっと帰りたくなってたけど、入園料2300円の元をとってない。
イルミネーションにそれほど惹かれてないけどとにかく見るまでは帰らないぞ。
そんな気持ちだったから、時間あるしもう一度、ラグナシアの大人の楽しみ方みたいな検索をしました。
イチゴパフェ食べながら。
ついでに、グッズしか考えてなかったフリーレン情報もちゃんと見直して。
この下調べがすごく重要だった。
全然頭に入ってこないイルミネーションのスケジュールのうち、どうやら値段に見合わないものすごいショーがあるらしい。
追加で有料席キープするファンもいるとか。
その魅力について語るブロガーさんの記事見たお陰でスルーせずに済みましたけど、なんか、HPも現地の看板も、そんなにすごいものやってる感は感じなかったからラグナシア行っても見ない人いると思う。
じっくりとさっきラグナシアの中で撮ったスケジュール表を眺めて、見逃してるとこ回って17時になったらショー見て、その次コレ、コレ、この時間のイルミネーションまで見てから帰るかな…って計画立てたら再びラグナシアに戻ります。
その前に蒲郡名物もなんか買っとかないと。
名物はみかん。
名物ではないけど買ってしまった。
危険な訳アリ大袋たち。
ラグナシアに飲食物は持ち込み禁止とのことでしたが、中で食べるわけではないお土産物はバッグに入れて持ち歩きましたが特に荷物チェックはありませんでした。
おぉ…![]()
夕陽が落ちていく最高の写真が撮れそうだ。
水に映る夕陽、好き。
空いてるし、好きなように移動して夕陽を船のどこらへんに持ってこようか吟味しながら撮る。
空と夕陽と伸びた影と、いいねいいね。
えへえへ、楽しいっ。
後ろは夕陽、こちらはまだ青空。
フリーレンコラボで写真を撮り忘れていた場所は変な森の中にあるそうな。
調べなかったらちびっこゾーンなのかと思い込んでてスルーしてた。
BGMがもうフリーレンっぽい。
おっ。
メガネくんと…名前なんだっけ。
(※ラントとユーベルです。)
透明の道…これはなんだ?
特になんでもなかった。
イルミネーションの時には閉まるし。
貸切空間で夕陽遊び。
え、これ、なん?
壁に車…謎。
Googleで画像検索するとおかしなことを言ってましたけど。
哀愁漂うペーペポパンダ。
撮らずにはいられない。
だって稲中世代。
こいつはナンダ?
犬なのか?
調べてもわからない。
ロップイヤーのうさぎさんか、ハウルに出てくるイッヌ(ヒン)か。
『さぁ。そんなこと知らんな。』byデンケン
っていうか、フリーレンキャラのパネル、これだけなのかな。
私が最新話まで見てないからなぜこの選抜メンバーなのかわかんないのか。
パーティの3人以外がどうしてラント、ユーベル、デンケン、ザインなんだろ。
試験に合格した人…?
ザインはシーズン2で出てくる?
(私はシーズン1のラストから1話に戻って見直してる最中。)
さぁ。
いよいよ、夜のラグナシア。
私的には一番メインの見どころだったショーに行きますよ。
ルノアレーヴはこちらのシアターです。
有料席とってる人もいましたけど、無料席でも3列目。
写真、動画NGってアナウンスがありましたので撮りませんでしたが許可ありの人なのか、立派なカメラで撮ってる人が何人もいました。
なんなら私が見たルノアレーヴファンであろうブロガーさんは動画も載せていました。
初見の感想。
バレリーナさんなの?
ミュージカル俳優さんなの?
木下大サーカスなの?
中国雑技団なの?
マジシャンなの?
入園料しか払ってないのにこんな近くで見せてもらって良いのですか?
プロジェクションマッピングも凄すぎる。
ヘンテコな歌も魔法の世界だから納得だし、何よりあの人たちはなんなの?
凄すぎて頭皮が逆立ったわ。
何書いてるかわからないですけど、30分間情報量おおすぎるめちゃくちゃ面白くてすごくて瞬きしたくないショーだったので、このルノアレーヴがもいっぺん見たいからラグナシアはリピート確定だと感じました。
そう、たったの30分なんです。
あっという間。
外に出たら点灯してる、最高。
中央の丸の右側、火球みたいなのが見えたから画像におさめようとしたけど肉眼で見えるよりうっすらとしか写りませんでした。
だんだんと暗くなり、噴水ショーなどスケジュールの時間見ながら眺めたり歩いたり、そして寒い。
寒くて体あっためたくてコーヒー飲むだけなのに、買う予定ではなかったものに手を出した。
『フリーレンの杖チュリトスください。』(ハキハキ)
杖の先っちょはしけったウエハースみたいなせんべい(おいしくはない。)
ランダムシールは生臭坊主ハイターです。
大好きなフェルンの命の恩人(今日2話見た。)
一人でトロッコみたいなジェットコースター乗ってる男性いて、暗闇に叫びもせずめちゃシュール…
係の人とかだろうか。
そしてもうひとつ、見逃さなくて良かった…っていうスケジュールがありました。
『マレジェロ』
噴水とマッピングとルノアレーヴのダンサーさんたちのショーがあったの。
季節や日によって違うようですが、私がものすごく感動してまた見たいって思ったのはこちらのふたつ。
私はこのショーは大人向けだと思う。
あと、カタカナがすぎて訳わからないから公式情報だけだったらうっかりスルーしたかもしれない。
この後、徒歩の私には交通の便が乏しいアパートまでの帰り道、寒いし少々難ありでした。
そのせいもあってめったに利用しないJR岡崎駅の売店に珍しいものありすぎて買いすぎたわ。
この日の歩数は25000歩を超え、伏見稲荷のお山巡りでも筋肉痛にならなかったのに翌日筋肉痛と股関節、腰痛きました。
あの、筋肉痛、翌日に、来ました。
身体がまだ若い?めでたい。
蒲郡旅、おわり。





























































