オーダー☆あり南蛮

オーダー☆あり南蛮

旅する仕事人。現在地は東海のほとり。
ARMYでMOAでJAMS
音楽 映画 グルメ 現実逃避

貴船神社からの嵐山は色々ルートがあるけど今日は最終日、タイムリミットがあります。


4回乗り換えて阪急嵐山駅へ。1時間45分くらいだったかな?

他にもJR嵯峨嵐山駅、嵐電嵐山駅があります。


ゆっくり観光する時間があれば、貴船神社から嵐山ってプランは移動が長いから組まないかなぁ。

だって京都から嵐山は30分くらいで近い。


今回は長女の行きたい場所の上位2ヶ所にしぼったのでこのプランです。






ベンチがかわいい。



えっ、ゴミ箱もかわいい。



やーん、フォントもかわいい。


帰りは荷物を預けている二条のホテルまでバスで帰りたいのでバス停チェックして行こうと思うけど、降り場はあるのに乗り場がない。


遠目からたぶんコレが乗り場だよねって確認して30℃の快晴の中歩きます。



え、渡月橋って、コレ…?

※違います。



わぁーキレイ。


渡月橋渡った先にまだまだたくさんあるだろうに、まったくお客さんいないところでお抹茶体験って看板にそそられて寄ってしまう。



え、川が見えるお座敷貸し切りじゃん。

なんで誰もいないんだろう?

お値段が高いからかな?

お抹茶、そんなものじゃない?

お客さんがいないことに不安になるけど、初めてのお抹茶(たぶん)


教えてもらいながらシャカシャカやって、娘は上手に泡がたって、私は泡がたたなくて。

お店の方が仕上げてくれました。



うわぁーい

うわぁーい

かっわいいーーー。

ものすごく嬉しい。



傘を倒してみたり。

湯呑みの絵柄をどうにか写真におさめたい。

そして何かな、白いとりさんと白い花。

※わからん。



桜餅の葉っぱは残す派。

苦いお抹茶と甘い桜餅、とても美味しかった。

目と心にも美味しかったよー。

お抹茶体験セット1500円でした。


滞在予定時間は2時間弱。

次いってみよう。



これが渡月橋ですよ、橋から眺める桂川。



渡月橋の写真…

帰りに撮ろう。

時間がない。

そして、暑い!すごく!

人混みすぎる!

平日だよね?

さすが観光地。


より多く食べ歩きできるよう、通りすがりの行列具合でいけそうなとこ次々行こうってことに。


さっそく食べたい‼️

湯葉チーズだと⁉️

うわぁーっ爆笑





揚げたて猫舌にはきつい。

うん、うまっ。

チーズかまぼこみたいなものを湯葉で巻いて揚げてあって、サクサク。



※湯葉チーズ500円です。


あっ、おにぎりのぎゃあてぃってお店、ネットで見たねぇ。

京こむすび、食べよ。



湯葉と和牛のしぐれ煮

※ひとつ400円


これは、店内で食べたんだけど大正解。

握りがゆるくてボロボロ崩れたから両手汚しながら食べましたもん。

食べ歩きしてたらたぶん美味しいとこ落としちゃってたわ。


さぁ、竹林の小径は見とかなきゃ。

行こう。

暑い!

人多い!



うわぁー、人、人、人。

違う、竹、竹、竹。



わぁ、人力車で通る道があるんだねぇ。

徒歩組と別ルートにしないととても進めないもんね。



朝の嵐山は人が少なくて良いというブログ情報を見ていたのですが、食べ歩きしたいからお店が開いてから行きますよ。





渡月橋を眺めながらお団子食べるの、良きですね。





私たちもおだんご、おだんご。

座って食べる時間はもうない。

歩きながら食べる。



華美だんご400円

上から苺、チョコ、桜、抹茶の味だった。

娘は抹茶いちご。





アイスも食べたい、でもバスに乗る前に食べおわらなきゃ。

そんならこれだ、バームアイス。


ものすごく慌ただしく、食べることは諦めず。


このあと、着いた時に確認したと思っていたバス乗り場、時刻表を見たら乗りたいバスの行き先がなくて恐怖…


ヤバい、これでは空港着くのかなりギリギリになってしまう…

そしてGoogleマップに乗り場を検索しても雑に駅前を示すばかり。


だけど暑い中バス会社の制服のおじさんが座ってたから聞きました。


なんとびっくり、駅から5分は歩く全然別の場所だった。


間に合って良かった、ほんとに。


京都駅で無事に自由席乗り場のホームまで辿り着いたからミッションクリア。


母『5分あるよ、新幹線座れないこと想定して、今すぐホッピングシャワー…』

娘『いくでしょ。』



ウマウマ。

ちゃんとアイスも食べたね。

あのドタバタでけっこー食べたよね。

今度はゆっくり来たいねー。

渡月橋みながら色々食べたい。


新幹線で京都から名古屋に戻り名鉄名古屋駅で娘とはバイバイ。

お見送りするのもされるのも苦手な私を気遣って、また来週ねーって感じで軽くバイバイしてくれた。


5日間滞在していた長女が帰った後のアパートにひとり帰り着いたら、急に胸がぎゅうってしめつけられて長女の枕用に買った無印のクッション抱きしめて泣いた…けどすぐ泣き止んだ。


明日仕事なのに目が腫れるとヤダ、かなしみはしまうべきところにしまえるようになりました。

それにすぐまた会える、翌週は月一回の宮崎の家に帰る日。

嵐山で買ってたおやつを食べて、明日の仕事に備えてさっさと寝ましょ。




そんな翌日仕事の帰り道。
夜21時を過ぎた夜道の独り歩きはちょっと怖い。

あ、長女からLINE来てる。



いやだ、心霊写真無理、怖い。

いったんアパートに帰ってトイレ済ませてから見る…?
でも怖くて眠れなくなったら困る…
明日、明るくなってから見る?

いやいや、長女だって怖くて私にLINEしてきたはず、見なくちゃ。

何系かだけ聞こう。

あ。
騙された…。 





ジブリの中に、ハンス王子(Disney®️)混じってますけど。


母と娘のふたり旅、終わり。