すきなのは

であってすぐのあるきみち


きらいなのは

はなれるまでのあるきみち


おなじみちをとおっているはずなのに


えいえんにわかれるわけじゃないのに


またすぐあえるかもしれないのに


ただ いまをいっしょにいたくて


なにかがぷつんときれてしまいそうで


さびしくてなにもいえなくなる


さびしいと いってしまえば


こころはすこしかるくなるのかな

すすみたい
でもすすめない


だってこわいもの


こんなのいやだしつらい

でも ここにいたいじぶんもいる


いやだけどいやじゃない
すすみたいけどとまどっていたい


じぶんがわからなくなる


ほんとうにつらいのは


おもいでがきえちゃうことかもね


けさずにすすむことって


ほんとうにできないのかな


人に話すとすっきりすることってあるよね。もやもやが晴れた感じ。

自分一人で悩んでいるときは、こころの中がいろんな想いでいっぱいいっぱい。いろんな想いが単語になって、次から次へと浮かんでくる。「それは出なくていいから。今はこれ」なんて思っても、浮かんできちゃうんだから、もうもやもや。

人に話すということは、そんなこころに溜まった単語を外に出してあげることができる。そうしたら、こころの中の【密度】がいい感じになる。何ヶ月もさぼってから掃除をするのは大変だけど、毎日掃除をしていれば一回一回がすぐ終わる。そんな感じ。

でも、きっと【吐き出す】だけじゃないんだよね。相手が自分の【鏡】になってくれたときに【すきっとした】感覚が生まれるんだと思います。簡単に言うと、自分のことをこころから受け止めてくれていると感じたとき。そんなとき、相手はあなたになる。自分に向かって話しているような感覚。自分に向かってだったら、話しにくいことも話せるよね。

じゃあ本当の鏡に話せばいいって?ちょっと違うかも。だって、本当の鏡だったらそのまま返って来ちゃうでしょ。相手が受け止めて、いったん吸収してくれて、消化して、とげをなくしてくれて返してくれる。そうしたら意外とすんなりまたそれを受け入れることができるかも。

そして、そんなやりとりをしていると、自分の今の姿が見えてくる。相手を通して、客観的に自分を見ることができる。そう、スクリーンごしに自分を見ているような。他人のことは結構冷静に見ることができるでしょ。そんな感じ。

カウンセラーってそういう存在なんじゃないかなと思います。もちろん、近くの人とそれができたらいいね。でも近いからこそ言えないこともある。

あなたにとって【もう一人の自分】。
【答えはあなたの中にある】。

わたしのなかでとまってるじかん


すすんでいるはずなのに
ちょっとしたときにもどってとまる


うた
けしき
かおり


ときがすぎるのはゆったり
ときがもどるのはあっさり


できるなら
もっとまえにもどればいいのに


こころのなかのひっかかりが
それいじょうはもどしてくれない


そっか


きっと


とまるからつらいのかもしれないね
とめるからいたいのかもいれないね


こころのひっかかりがなくなったら
そこにはとまらない
いったりきたりはするけれど


きっと かぜとおしがよくなってるね

もしかしたら


そんなおもいはきえない


ゆめ

かんちがい

おもいすごし


でも


こころはしっている


ほんとうだってこと


くるしいね

かなしいね

さびしいね


でも


くずれないから


こころはもう

すべてをわかっているから



いっぱいないて

どんどんおちて

そうすれば はいあがれるかな

うん そうだね

はいあがりたくなったら

まわりをみてごらん

ひかりがみえるから

いってらっしゃい

かたぐるまをしましょう
どんなかたちでも、なにかをかんじていたい
なくなってしまうのはつらい

でも かんじることもさみしいね

いきさきのないおもい
でぐちのないみち

それでもいきていこ

いつかもっともっとつながることをしんじて
あいたいのにあうのがこわい

たのしいのにせつない

いっしょにいたいのにはなれたい

あいてがほんとうにすきなんだね

さきのわかれをかんじちゃうんだね

であったときからわかれがはじまる

しあわせがつづくかはわからない

でもかわらないのは

あなたがひとをだいじにおもうすてきなこころ

それでいいんだよ
したいことってできること?

すぐにはできないかもしれないね

でも、ちょっとしたらちょっとしたことができるかもね

そんなことはだれにもわからないよね

だったらとりあえずやってみればいいじゃん

こころのなかはしたいおもいでいっぱいだよ

ほんとうにできなかったら

つぎのしたいことをやってみればいいじゃん

したいことがないって?

こころのなかをよくさがしてごらん

すみっこのほうにかくれてるかもしれないからね

誰に教わったわけでもなく、無意識にやっていることがあります。後で「イメージトレーニング」の話を聞いてほーっ、と思いました。


(その1)
ちょっと前まで、眠れないときにしていたこと。


***************************************************
目を閉じて、こんなことを思い浮かべていきます。

画面の中に自分がいる。最初ざわざわっといろんなことが思い描いてくるけど、その見える画面以外は何も考えない。自分以外の背景は真っ暗。音もない、まさに「無」の状態。

ふと上を見上げると、なんだかもやーっとしたものが見えてくる。雲みたいなもの。あれっ、そこには「眠気」って書いてある(笑)。だんだん大きくなって、だんだん近づいてくる。やがて自分を包み込んでいく。眠気に覆われる自分。。。
zzz...
****************************************************


不思議なほどに寝てしまいました。


(その2)
誰も信じてくれないのですが、僕は人見知りです。人に拒絶されることをすごく恐れます。仕事でうまくいかなきゃと思ったときは吐き気がします。周りの人が心配するほどに。そんなときにすること。


****************************************************
鏡に自分を映します。「きっ!」と鏡の自分をにらみます。ミーティングの場面を思い浮かべます。そして最後には相手もにっこりしながら、握手をしている場面。そう、鏡の中の自分は仕事はうまくいきました。

そして最後に一言つぶやきます。「自分は何でもできる。絶対にうまくいく。」
****************************************************


吐き気がおさまります。
これをするようになってから、吐き気がするときは「自分にとってすごく大事なときで、自分を高めようとしているときだ」と思うようになりました。逆に吐き気がしないと不安になったりして。


☆☆☆☆
自分の想いを「視覚化」しているんだと思います。「視覚化」するということは、【自分を客観視する】ということ。自分がドラマの主人公になって、テレビを見ている気分。

そもそも、【客観視】することで、嫌なことや辛いこと、嫌いなこと等で感じる不快感が柔らぐ効果がある。カウンセリングの中で感じたこと、思ったことを含めて話してもらうのにはそういった目的もあるんだよ。話してすっとすることってあるでしょ。吐き出すことによるすっきり感だけじゃなくて、自分のストーリーを話すことで客観的に自分を見つめることができるから。


さっきの私の例で言うと、ただ単に【客観視】しているだけじゃなくて、自分でストーリーを作ることが出来るのが、素敵なこと。自分の想いを主人公に乗っけてイメージしていく。できるかできないか?関係ない。だってTVの主人公なんだから。それが自分なだけでしょ。だから、自分のうまくいっている姿を思う存分こころの中でイメージしてごらん。


不思議なことに、それはTVの中のストーリーで終わらない。だって、実はどっちも自分なんだから。


【人が心に抱き信じることは、どんなことでも達成できる】