いびきzzzって、グーグーとかゴォーゴォー、ズーズーとかいろんないびきがありますが、本当にうるさい方がいたら眠れませんよね。


いびきの発生のメカニズムは?


睡眠によって狭くなった上気道を呼吸気流が通過する時に、軟口蓋部を中心とする軟部組織の振動音であったり、高度に狭くなった部位を吸気が通過することによって生じる狭窄音であったり、無呼吸後の過換気に伴って発する強大な呼吸音であったり、様々な発生源による雑音です。


特に、普通、わたくし達が生活している重力の影響をうける地上地球では、上向きで睡眠をとると重力の影響をうけて、舌根と舌根に押された軟口蓋組織は、気道内に向かって沈み込みます。それが気道を狭くして、呼吸によって振動音を発生させて、ゴォーベッドって音をたてるのです。


そしたら重力のない宇宙ドッキングではどうなの?


なんと無重力の宇宙では、立ったまま眠ることが可能であり、普段イビキをかく宇宙飛行士も、宇宙にでたらいびきをかかないらしいのです。毛利衛さんも例外ではなく宇宙ではかかなかったようですよ。

南カリフォルニア大学の先生も宇宙飛行士といびきの関連性について論文をかいており、無重力状態ではかきにくいようです。私は宇宙にいったことがないので実際は分かりませんがそんな報告もあります。


宇宙旅行にいける世の中に、将来なるかもしれません。そしたらいびきをかかなくてもすむかもしれませんね。


いびきって、昔は集中して寝ている証拠だといわれていましたが、

今では反対で、

いびきは、睡眠障害大きな原因の一つである、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(obstructive sleep apnea syndrome;OSAS)の予備軍、あるいは前駆状態と考えられています。


睡眠障害の話題はまた後日いたしますが、いびきも無視できない症状なんです。


そういえば、私自身はどうなんでしょう?




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アレーズ銀座歯科が以前から応援している読売ジャイアンツの長野久義選手は今年も絶好調!


江川さんからも評価してもらっていました。



長野久義評価


長野選手をアマチュアのころから応援していますが、本当に頑張り屋です。

頑張れば成功するということを証明してくれております。


こんなおもしろいマンガをみつけました。


長野久義マンガ


以前は、長野選手の名前を 「ちょうの」選手ではなく「ながの」選手って東京ドームでさえたまに耳にしました。


最近では、やっと「ちょうの」選手って言われるようになりました。


引き続き、がんばってほしいです。


オープン戦の時期ということは、そろそろ春ですね。


新しい年度がはじまります。新しい気持ちになるためにも、お口からリフレッシュするのもいいかもしれません。




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先日は加齢とともに味覚が減退するということを記載しました。


本日もそれに関連する内容です。


唾液分泌量が減ったり、唾液中のアミラーゼなどの酵素活性の低下も味覚感受性低下につながるといわれています。

同じ食べ物であっても、唾液中に溶解する呈味物質量が減少するので味を感じにくくなってしまいます。


また、

上下に入れ歯を使っている人が、自分の歯をもつ人より味覚感受性が低下するともいわれています。やはり歯の予防は大切なんですね。


あと、風邪とかにウイルス細菌感染した時や歯周病で歯茎に炎症があるときに、

ふと、味覚の低下を感じたりしませんか?


これって、最近わかったことですが、


炎症時に免疫細胞から放出されて、ウイルスや細菌の増殖を抑制するサイトカインの受容体が、味細胞に発現し、サイトカインを受容することで、アポトーシスを起こし、味覚が低下するようです。


またサイトカインが味細胞の味覚情報伝達やターンオーバー速度を低下させる可能性もあるようです。


味覚にも歯周病のコントロールは大切です!


このように、


年齢のために、味覚が減退するというわけではなく、

自己管理によって、味覚もコントロールできる可能性はあるのです。


やっぱり、美味しいものを、味わって食べたいですよね。


そのためにも歯のクリーニングをはじめとして自己管理は大切なのかもしれません。



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