
セブンカフェから考えてみる。
2013年最も売れたと言われる
「セブンカフェ」
コンビニでコーナーを買う。
という新たな価値を想像し
一般化させた稀有な成功事例の一つと言えるでしょう。
このセブンカフェを仕掛けた
佐藤可士和氏のインタビューが乗っていました。
これを見る限りでは
天下のセブンカフェと言えども
機会損失をしていたことが分かります。
自社製造にも関わらず、ロゴを付けないことで
製品へのこだわりや品質が消費者に届いていなかった。
得てして私たちも、機会損失を知らず知らずのうちにして
しまっていることがあるのではないでしょうか?
無知は罪なり
では、ありませんが経営者として
目を配り機会損失を減らすことが大切です。
では、どうやったら機会損失を減らすことができるのでしょうか?
これは、外部の人間に聞くしかありません。
セブン&アイホールディングスですら、
佐藤可士和氏が入るまでその、機会損失には気付きませんでした。
コンサルタントなど、ピンからキリまでレベルの違いはありますが、
優秀な方にご縁ができたなら、一度コンサルタントをお願いするという
選択肢も増やしたほうが良いでしょう。
一番良いのは、社内の人間を巻き込んで
改善活動を行うことです。
TOYOTA自動車は改善活動を社内文化にまで落とした
企業です。
だからこそ、利益1兆5千億円という規格外の利益と結果を出せるの
かもしれません。
とても、考えさせられる記事だったのでご紹介させて頂きました。
http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8F%AF%E5%A3%AB%E5%92%8C%E3%81%8C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E6%89%95%E6%8B%AD%E3%80%8C%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%80%8D/ar-CC5RE6?ocid=UP97DHP