なぜ、創業融資に自己資金が必要なのか? | 健体康心と大和の魂を取り戻す。

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有馬です。有馬浩介です。

このブログでは私が日々の業務と経営者様との関わり
の中で学んできた ビジネス・健康・良い会社の秘訣
などをお伝えして行きます。

特に、日本の真実の歴史と神道の話など有馬が好きな話を
つらつらと書いています。

前回の記事で


◯自己資金が総必要額の1/3あり貯めてきた過程が確認できること

が必要であると書きました。

何故、総必要金額の1/3が必要なのか?


それは、事業資金を貯めてきた過程で事業に対する想いと本気度、そして・・・
社長の定性面を見ているんです。

※定性面=経営者としての人格や経営力などの評価

ホントに事業をやっていきたい人はその夢や目標に向かって
コツコツと努力をしているはずです。

こと、日本政策金融公庫では日本で一番創業に携わっているので
創業のデータが日本一あります。

そのデータベースから算出した結果。

コツコツと事業資金を貯めてきた人ほど
事業が上手く行く傾向にあるそうです。



なるほど。とわたしも思いました。

コツコツと事業資金を貯められる人は下記の
ことが分かります。

・計画性がある

・粘り強い

・お金に対して自制心がある

・本気度が高い


その上で、どうしても必要金額に足りない。
だから融資をして欲しい。

そういった、流れを日本政策金融公庫は求めています。

逆に、

誰かから(例えば暴力団)事業資金を出してもらう。

とか

宝くじが当たったから起業する

とか

そんな人を一番嫌います。国金は。

そもそも、暴力団関係は何をしても融資はしてくれませんが・・・。

コツコツって期間は?

コツコツ貯めていないけど起業したい!!

そんな風に思われる方は一度、相談してください。

39support7@tax-nagoya.jp