『午前四時の殺意』著・平山瑞穂


ついさっき読み終えました

この著者の他の作品では、著作一覧を見たところ
『マザー』と『妻を譲らば』
っうのを読んだ記憶が…内容は薄っすらとしか残ってませんが 😅

元々のタイトルは『バタフライ』だったらしく、これは俗に言う
"Butterfly Effect''(ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか?)
からインスパイアされたもので、実際にこの単行本の見開きにも、この一文が記載されてますね

個人的には、''Butterfly Effect''の知識は同名の映画作品から

でまぁ、ネタバレしないようにプロットには触れませんけど、とにかく冒頭部は登場人物ごと(と、時間経過)の視点による''章''で区切らられながら進み、正直、とっ散らかってて結構読み進めるのがしんどかったです 😑

まぁ、''伏線回収''じゃないですが
「一見別々に見える各人の日常の描写が、知らん間にリンクしてくんだろうなぁ」
と 🤔
っうのは、その''バタフライ''からも薄々予想が付いてたのもあって、各章の主人公(視点主)以外の登場人物(名前)に、他の章では主人公として描写される人物(らしきの)を見つける作業に入ってしまい、本筋がぼやけ始めてしまうっう悪循環に 😫
例えば
「"咳をしてる子供?"…ん?前に居たな…」
みたいなね

あとは、チトばかしネタバレ承知で…
「"教員職を定年退職して、妻を亡くした後、独りで暮らす老人"のストーリー展開上での存在意義は何?」
なんて考えだすと、途中そーとーダルい気分に 😑
しかも良くありがちな''ジェネレーションギャップへの嘆き''に、''元教員''っう経歴も重なり、その愚痴のステレオタイプぶりとかがね 🤷‍♂️
でも!?
実は、読み終えてみると、この老人の所作や思考部分が、何気に効いて来るんですよねぇ~
って、それは私自身がもうそれなりの''高齢者''だからでしょう 😅

でまぁ、とっ散らかってたのが、何となく回収され(たような錯覚?)、何となく丸く収まり、何となくハッピーエンドを匂わせつつも、結局
''呪い''
って事で納得する中学生なんてアリなの? 😂

ダニのようなクソ中年チンビラの最期は、爽快以外の何物でもないのは言うまでもないのですが、(あともう一人、イカれきったセクハラ・モラハラのクソ上司の顛末も見たかった)、余りにも最終的に
ご都合主義
になってない?🤔

ただね…
私自身が
勧善懲悪
なプロットに弱いんですよねぇ
っうか、基本的に皆、そう?😆
実に分かりやすい、「水戸黄門」「遠山の金さん」世代なんですよね 😅

この小説、プロットには昨今の社会が抱える問題を散りばめつつも、根底にあるのは、シンプルに''勧善懲悪''な、作品じゃん 🤗
で、この機にチト調べてみましたら、著者の平山氏というのは、私と同い歳…あと、名前から「女性かな?」と思ったら男性でした

そりゃ、底辺に流れるモンが近くて当然? 😆

「タイトル」に惑わされた? 
いや、それは自分の勝手な思い込み 😅
うーん…終わってみればベタな作品でしたかね
でも、全然嫌いじゃないです 🙂‍↕️

でですね…
もう一つ、オチ(?)がありまして、ちょうど話の中盤辺りでしょうか?主人公の1人の女子中学生が''呪い''のくだりを語り始める場面を読み進めてましたら…


ん?


偶然なのか?押し花?が挟まってました 😲

うーん…意図的にここに? 🤔
あっ!''呪い''とは言っても、実際全然ホラーな要素のある展開では無いんで、逆にこの''押し花''に気付いた時にはホッコリしちゃいましたからね
からっからに乾いた''虫''とかだったら、そーとー嫌な気分になったでしょうが 😫

とまぁ、何とも不思議な所感を抱く結果となった今回の読書でしたとさ



おしまい











本日、ホント久々に

病院 🏥

とやらに行って参りました


何年振り?

いや、バスケ絡みでの怪我では、ちょいちょいお世話になってますかぁ 😅


今回の病名や症状は、ここで言うほどのモンではないので控えますけど、急に予約がぶち込まれ、通常の出勤時よりも早く自宅を出て、早朝7時のバスに乗り指定された

ウェリントン ホスピタル

へ  🚌


実はこのウェリントン ホスピタルというパブリックな病院での診察や治療は、基本、医療費がタダなんですよ

ニュージーランドの一般的な医療システム(?)としては、まず

GP(General Practitioner)

っう、日本語で言うところの

かかりつけ医(家庭医)

みたいな所で診断(簡単な場合は治療や薬の処方も)を受けます、ここは有料…それなりに高額 💸 ͗ ͗💸 ͗ ͗💸 ͗ ͗

そこから更にスペシャリスト(専門医)の診察や治療を受ける必要があると判断されると、GPが手配を進めてくれます


で、ここから2つのオプションがありまして…

1. プライベートな専門医へ

この場合、診察・治療の予約はASAP(出来るだけ早急)で手配され、いわゆる''緊急''ですね

ただここでの''緊急''は、患者サイドの希望による部分が大

そして、費用も高額になります

2.ウェリントン ホスピタルのウェイティング リストへ

こちらは、上にも述べた通り、まず…無料

しかし、その''ウェイティング リスト''に載って以降、実際どのくらいで診断・治療をして貰えるのかが未定…ひたすら待つのみ 😓


まぁ、GP(かかりつけ医)の判断にもよりますけど

「現時点での病状がどこまでシリアスか?」

によってどちらを選択するか?ですね 🤔


例えば、内科系のモノだとして

"毎日、痛みが酷くて耐えられない''

であるなら、即、専門医にGO!でしょう 🏃🏃🏃


要するに

出費と症状の天秤  💰⚖️🤕

ですね

最終的には、本人(患者)の具合(病状、症状)次第…と


ただ、救急車を呼ぶようなガチの緊急時は、私の居住エリアは基本そのまま

ウェリントン ホスピタル 🏥

に搬送されますし、確かその場合は…

連呼になるのは承知で、基本すべて

無料

です

しかしまぁ当然、いくらこちらが

「緊急!」

って、然るべき窓口に連絡を入れても、そこは向こうもきっちり詳細を確認してからでないと受理もしませんし動き出しもしませんし

「はい、了解しました 🫡 直ぐ救急隊を向かわせます!」

ってモンではありません

ケースによっては、オペレーターとの電話でのやり取りが進まずヤキモキしまくる場合も 😩

だって、そう簡単に無料サービスするモンでは無いですからね 😆

勿論、個人からのプライベートな通報では無く、パブリックな、例えば交通事故で警察も介入するような場合は別でしょうが 👮🚑🏥👨‍⚕️


ぶっちゃけ、うちの家族は結構な回数で緊急搬送のお世話になってたりしますからね…私以外の 😑

納めてる高額な税金分を取り戻してる?😅


あとは、自ら''緊急''としてウェリントン ホスピタルに赴く事もあります

私の場合ですと…もう相当昔の話ですが、バスケのゲームで前歯を折られた時 🤕🩸

あの時も夜のゲーム(流血のまま最後までプレイ 😨)でしたんで、ウェリントン ホスピタルの急患窓口に辿り着いたのは、既に22時ぐらいだったかな?

で、そこから書類手続きを終え、待合室で待たされる事…2時間?3時間?🤦‍♂️

ようやく、私の名前が呼ばれ、治療室に入り、折れた歯をチェックし、レントゲンを撮り、裂けてた上唇を縫って…全てが終わって解放されたのは夜中の3時ぐらいだったと記憶してます 😑

余談ですが、その時の担当医(夜勤)が、若くて綺麗で凄く愛想の良い女性だったりで、バスケでの''アドレナリン出まくり''から痛みは感じてなかったトコロに、麻酔と惚気けもプラスされて異常な

桃源郷 🤪😍😵‍💫

状態でしたよ…アレは

あはは…とんでもねぇ話だぁ 🤣🤣🤣

で結局、帰宅は

朝帰り ☀️

となったワケですが、同居人は

「バスケの後、飲みに行ってんだと思ってた…」

と 😑

まだ携帯電話がそこまで普及してない頃でしたから…っうか、日頃の行いの問題かぁ 🤦‍♂️


あっ!?折れた歯は、数年後に(歯茎にもダメージがあった為、その回復待ち)スポーツ時のアクシデントとしての保険が適用(全額では無かったですけど)されインプラントになりました

歯茎の骨?軟骨?が砕けてたらしく、顎の骨を一部移植してからのインプラント取り付けとなり、今のところ、これが人生唯一の俗に言う

手術台への登壇(?)

の経験だったりもしてます 😅


あれ?何の話をしてたんだっけ?


話がめちゃくちゃ逸れました 🤦‍♂️

戻しましょう…


さて、今回のワタクシの通院も、元々はローカルの医療施設での診断時に

「セカンド オピニオンとして、専門医の診察も受けた方が良い」

と助言され、まぁ病状自体も深刻なモノでも全然無く…正直、自覚症状ゼロ…担当医も

「念の為にね」

っうんで、私の選択(も担当医の判断も)は

2.ウェリントン ホスピタルのウェイティングリストへ

となったのが、3ヶ月ほど前?


で、その後''日本帰省''が正式に決まったのもあって、ホスピタルの方へ

"予約の日時設定はニュージーランドに戻る11月中旬以降でお願いします''

とメッセージを送ったトコロ、先週突然

「もしあなたが大丈夫なら、10月30日の診察予約でどう?」

と返信メッセージが届き、

「明日やろう」はバカヤロウ 😤

な、''面倒事は後回しにしない''

が座右の銘でもあるワタクシとしましては

「そいつは願ってもない!」🫡

と相成った次第


予定では

8:30から簡単な診察

9:30から専門医による問診と診察

となっていて、ちょっと意外な事に、レセプションで手続きをして待合室で待ってると予定通りの8:30ピッタリには最初のナースに呼ばれ、診察開始


この最初のナースが、私より縦横共にデカく、185は余裕の体格 😲更にナースの制服(?)から出る、首から上以外の部分にみっちり

TATOO 😳

ただコレ、ここニュージーランドではTatooは、種類にもよりますけど、文化的な背景もあって割と普通 🙂‍↕️

それでも…



バンバン ビガロ!?


なんて心の中で1人ツッコミを入れつつ 😆


がぁ!?

このビガロ姉さん、一瞬、最初は愛想が悪そうだったのが、諸々の機械を使って診察(チェック)を始めると、言葉遣いも優しく、対応も実にソフトで親切 😍


ゴメンなさい 🙇‍♂️


私の至らない先入観… 😓

作業もテキパキとこなし、あっという間に最初の診察も終了 🙆‍♂️

終わりしなも、笑顔で

「直ぐ、次の係のナースが来るからね♪」

と満面の笑み


うーん…

"病院"とは、こーやって緊張する患者への小さな気配りがあってこそだよなぁ~

なんて、勝手に納得するワタクシ 🙂‍↕️


そして、そんな感慨にふける間もなく、次のナースがやって来て

「別の診察室に移動するので、私に着いて来てね♪」

と、今度は打って変わって、小柄な…容姿をどうこう言うつもりは無いのですが…ちょっとばかりエスニックな雰囲気の



アリアナ・グランデ


似の、可愛いナース 😍😍

診察室に入るなり、自己紹介をされ、私のパーソナルインフォメーションの確認から始まったのですが、私が日本人と気付いたようで

「アリガト♪」

とカタコトの日本語で 😍



惚れてまうやろぉ~


思わず、おっさんも我を忘れて、普段はこんなベタなフレーズはまず使わないのに

「Thanks, Nice to meet you♪」

と返す、舞い上がりっぷり 🥳

しかし、アリアナちゃんは、私のそんな舞い上がりコメントにも満面の笑みプラス、声を出して笑いながら

「Yeah, nice to meet you,too」

と、絶対、ネイティブの日常生活では頻出頻度の超低いセンテンスを返してくれる大サービス(?) 😂


医は仁術


診察をされてるのか?癒されてるのか?😆

途中、室内の電気が消され薄明かりの中で、かなり近距離で診察を受けてた時は

「あぁ~もうちょっとこのままで… 😇」

なんて、エロおやじ全開 😂

がしかし…

"楽しい時間"と言うのは常に短く

「ここでの診察はこれで終わり♪次の診察に移りまーす」

と立ち上がるアリアナちゃん  😞

で、てっきりまた次の担当者がやって来るものだと勘違いしていた私が、診断室の椅子に座って動かずに居ると

「Come on Honey♪ Move on!」

と、また笑顔で手招き 🤗


医は仁術


♪このまま俺をどこか遠くへ連れて行ってくれないかぁ?


こんな病院ならいつでも何度でも訪れたいっスよ!


そして、アリアナちゃんに、同じフロア内のちょっと離れたエリアまで連れて行かれ

「最後にドクターの診察があるから、ここで呼ばれるのを待っててね…Bye♪Have a good time♪👋🏻‪」


いやもう、既に素敵な時間を味わいましたよぉ 😍


で、この時点でほぼ予定通りの9:30 ⏰

しかし、ここで落とし穴…

ドクターに呼ばれるまでに10分、20分、30分…10時10分を過ぎた辺りでようやく、名前を呼ばれ

ラスボス(?)の待つ診断室へ


ただぁ!?


ここでも驚いた事に、担当のドクターが女性!?

今や逆に当たり前過ぎて''死語''とも言える

男女平等、女性のありとあらゆる職種、職場への進出

を、はるかはるか昔から実践するニュージーランド社会ですから、驚く方が変?😅


更にこの女性ドクターはアジア系の方で、診察書類には

Dr. Tyler

とだけあった為、ちょっと予想してなかったっう


いやぁ~


そして、このドクターがまた親切♪😍

特に、医学的な専門用語が混じる英語コミュニケーションは苦戦必至とこっちが心配してたのを配慮するかのように、理解し易い単語やセンテンスで説明してくれたのにはホント助かりました 🙇‍♂️

恐らく、こっちがアジア人っうんで、アジア系のドクターを担当に当てる配慮?


医は仁術


このドクターは…

別に例える必要は無いんですけど…😅

 


斎藤ゆうこ


知らねぇ~って今どきの皆さんは 😅


しかもDr.Tyler…

「それは私服っスよね?」

っう、診断室には場違い(?)なビンク色のフリフリなワンピース姿 😆


うーん…俺は、今日、診察を受けに来てるんだよな? 😅


とにかく、素晴らしい応対、分かりやすい説明、そして今後の治療、対処法の予定もプロフェッショナルな立場からきちんとビションを示して貰いました

こちらの質問にも不備なく回答頂き、来月からの日本帰省の予定も伝えると、それに沿って今後の予定も組み直してくれましたしね 🙇‍♂️

そして、診察が終わり、必要書類を渡され診察室を出る際には

「Enjoy your holiday to Japan♪」

と 


癒されるなぁ~ 🥰


医は仁術


世の中、出逢う人がみんな、こんな風に心優しい人ばかりだったら良いのに…


いや、ちょっと自身を省みて、私も、もう少し''人にやさしく''しなければ…と思い至った病院からの帰り道でしたとさ





おしまい







 




















2年ぶりの日本帰省まで1ヶ月を切りました

正直、楽しみしか無いのですが、それでも今年の日本は台風が多いですし、それに伴う大雨の被害も各地で甚大のようで、遠く離れた南半球ではただただネットのニュース映像を見ながら、

「うわぁ…酷いな」

とか

「大変だなぁ…」

と思いつつも、''対岸の火事''気分なのが偽らざるトコロでして、これがもし、実際自分の日本滞在期間中に同じような天候不良や災害に見舞われたら?なんてのは想像するのも嫌ですよぉ…そりゃ 😑


天災ばかりはどーしょうも無いんでしょうけど…


各地で被災された皆様には、とにかく早く日常生活が戻って来るよう祈っております


そんなネガティブモードは一旦置きまして…

2年前、2024年の日本帰省が

その前の年に亡くなった友人の遺言を果たす

という大きなミッションありきでのモノだったのに対して、まぁ前回も実家を訪れて

親孝行をする

(自己満足なのは承知の上)っうのがありましたけど、今回はより一層、愚息なりに年老いた…有難い事にいまだに凄ぶる元気なんですが 😅…両親に孝行するのが''ミッション''です


ただぁ!?

ぶっちゃけ、彼等なりに老後生活を満喫してるトコロへ、ふらっとやって来る不肖者の息子の滞在は、

「ほどほどで、帰れよ」

みたいなね 😅

両親からの希望は

「一週間も居れば(顔を合わせれば)十分」

っう 😅

なので、今回の2週間強の日本滞在予定も、諸々の移動日込みで

実家(久留米) 7泊8日

沖縄 4泊5日

東京 4泊5日

の配分となってます 😅


でですね…

ここからが今回のメイントピックなんですけど…

久留米の実家滞在中は、親戚筋の中で唯一まぁ親しくしてる従兄弟の1人と時間を共有する予定はあるのですが、それ以外はなーんの予定も無く、何ならスケジュールが合うなら佐賀まで繰り出して

「Bリーグの試合観戦に行っちゃおうかな 🏀」

なんて親孝行放ったらかしのプランも描いちゃってたり 😅

ただこのプランは、前回の沖縄訪問時の琉球キングスのゲーム観戦時と同じで、結局、ゲームのチケットを購入するには、先ずBリーグの会員に登録(無料)しなければならないというシステムは変わっておらず、何と!?

"国外居住者は登録不可 🙅‍♂️''

っう謎の差別制度?のまま 🤦‍♂️


マジで失望ですわ…コレ 😫


っうんで、久留米滞在中は、(本音丸出しで言ってしまいますと…)

「そーとー退屈になんじゃね? 😑」


ところが!?

今回の日本帰省が決まった際に、

私の東京でのリーマン時代の同僚で、現在は地元大阪に戻ってるツレへ

「せっかくだから俺が東京に滞在してる間に、お前も久々の東京見物がてら上京して一緒に飯でも食おうぜ!」

と誘いましたら、何と…

「いや、東京はもういい…それよりまだ行った事の無い九州の方に行きたいから、お前の久留米滞在中にそっちに会いに行くよ」

って事になりましてね 😆

 

マジか!?


こっちは全然構わないですし、何なら''退屈になりそう…''ってぐらいの''予定無し''だったんで大歓迎♪

結果…

今のところ

大宰府

で落ち合って、お宮参りして(おっさん二人で? 😅)、どこかで旨いモンでも食いながら旧交を温めよう…と

義理堅いっうか、友人は相変わらずの''行動力の塊''っうのか、いずれにしてもわざわざ大阪から福岡まで足を運んでくれるのには

感謝

しかありません 🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️


実際に会うのは何年振り?メールでのやり取りや、リモート画面でお互いの老け具合を笑い合ったりはしてましたが、直接会うのは30年振りぐらいになるのかなぁ 😳

実は2年前の訪日時も、再会の段取りを組みかけたのですが、友人がちょっとした手術の後だったりもあって断念したんですよね

そーなんですよ…同世代の友人となると、もうそーいう事が普通に起こりうる年齢なワケでして、偶々私は年甲斐も無く、未だに日々バスケに明け暮れる恵まれた''健康不良オヤジ''生活を今のところは送れてるだけで、いつどーなるか分かりませんからね


そう、だから

会える機会があるなら、何としてでも会う努力を惜しむな!

これが、今回の日本帰省のタイトルです

そして、実現出来たのなら、それに

感謝 🙏

を


コレ、東京滞在中も有難い事に連日、旧友達と会う予定なんですが、1人はこれまた唯一の、高校時代から付き合いの続くツレ

その悪友とは前々回2017年の日本帰省時には再会し楽しい時を過ごせましたが、2年前の前回は友人の痔瘻悪化による緊急手術&入院で再会を断念 🤦‍♂️

今回は、既にスケジュール調節も完璧で…っうか、旅行中の身一つの私はいつでもOKで、友人の方が仕事の合間に時間を都合してくれてんですけどね…ホント再会が待ち遠しくて堪りません 😆


これもまた

感謝 🙏


あとは、今年から京都転勤になったらしい、またまた10年以上昔に、ここウェリントンで知り合った旧友も、毎月の東京出張の日取りを私の東京滞在期間に合わせるよう調整してみる…と 😳


いいのか?そんな公私混同して? 😅


多少偉い立場になってるなら、アリなのか? 😁

この再会も楽しみです


そして、もう1人…

これはついさっき話がまとまりまして、彼も10年?15年ぐらい昔に、ここウェリントンの私の職場でアルバイトをしていた、当時はこっちの大学に通う学生だった奴で、2年前の東京滞在時も一緒に呑みに行った仲 🍻

で、奴は私よりは一回り以上の年下なんですけど、元々はサッカーをやってたのが、私の店舗でのアルバイト時に店長命令(?)により

バスケをやってましてね…いや、やらされてましてね 😂

まぁ運動神経が良いんで、モノになってましたしね

ですが、聞くと今現在も遊びモードながらではあるものの、バスケをやってる…と 🥰

素晴らしい!

で、ここからがメチャクチャ熱い展開でして

コレ…



11月1日に開催されるBリーグのゲーム…@東京

何より、このカード、対戦相手が

宇都宮ブレックス

アリマニア念願の

''生 田臥''を実現出来る!

ニュージランド代表のFotuを現地でガチ応援出来る!

こりゃ、この機会を逃してなるものかぁ!

11月1日って福岡から東京への移動日なんですが、ギリ15:30のティップになら間に合うんじゃね?

羽田空港からそのまま直で会場へ!

なんて私の勝手な夢想状態だったのが、

「お前、最近もバスケやってるなら、Bリーグ観戦とか興味ある?」

と振ってみると

「あぁ…良いですね、行きたいっス」

と

🎉🎉🎉👏👏👏🎊🎊🎊

悪りぃね…チケットの手配頼んじゃうけど、一緒に行こうぜ!


「全然オーケーですよ、じゃあ知り合いの詳しい奴にちょっと当たってみます」


来たァ!!!

バスケの神 降臨 ✨️✨️✨️


コレは嬉しい過ぎるぅ 😭


感謝 感謝 感謝 🙏


しかし大丈夫かぁ!?こんなに次々物事が好転しまくってて…

何か落とし穴が待ってんじゃねーの?

ここで''運''を使い果たすって事かぁ?

いや、それならそれも本望!!!


感謝して進みましょう!


楽しみ過ぎるぅ~ 😭😭😭


あっ!勿論、前回に続く沖縄訪問も凄い楽しみです

念願のアラハビーチコートでのピックゲーム 🏀🏀🏀

コレはmust!


そして、あのコとの再会も、彼女が元々あった私が沖縄滞在中の本土の方への旅行(?)の予定を変更してくれたようで、通常の仕事の方の都合も付けて私の為に時間を取ってくれると言っており、また楽しい時間を共有出来そうです


谢谢你 🙏


最近はすっかり中国語のレッスンは受けてないですけど 😅



全てが待ち遠しい♪

そして、全てのプランが無事達成出来るよう、今から少しでも''徳''を積んでおきましょうね 🫡


♪いいことばかりは…あっても良いじゃない?





おしまい




















『さよなら ジャバウォック』著 伊坂幸太郎


直近で読んだ一冊
またまたコレもウェリントン図書館から 📕✨

氏の著作とは、何気に縁があって…ただ、どちらかと言うと受動的?自ら強く望んで読み始めたケースでは無いかも 😑

まだ記憶に新しいところでは、あのコから2年前のクリスマスプレゼントとして送られて来た小説群の中にあった
『ゴールデンスランバー』

『週末のフール』
と、確かもう一作あったと思うんですがタイトルを思い出せず 🤔

あとは、そーとー昔にウェリントン図書館から借りて来た
『死神の精度』


多分、他にも何作か読んだような記憶もあるのですが、正直印象が薄く…っう、その''印象''具合が私の伊坂作品への思い入れを正に表してまして、決して''つまらない''とか''退屈''では無いのですけど、まぁそーいうモノっちゃそれまでなのは承知で
伊坂カラー(作風)
みたいのが、どーもワタクシにはチト鼻についてしまいがちで… 🤔
勿論、熱烈な支持者達にとってはそれが堪らないのは理解しつつも、ワタクシには…😑😑😑
具体的に「何が?」「どの辺が?」と問われると、返答に困るんですがね…私の語彙力不足が原因で 😓

実はこの''感覚''と近いのが桐野夏生さんの作品でして
『ダーク(上/下)」』
とかも何故か所有してますし、伊坂作品同様、ウェリントン図書館から何作か(『ダーク』の序章版?単に私の読み順が逆になった『顔に降りかかる雨』とか『OUT』も)を借りて来ては読んでます 📕✨
ここでも直近では


『インドラネット』を読みましたが、まぁ
「あぁ…正に桐野テイスト」
と、良くも悪くも予想通り 😅
ただ、ここでも''退屈''とか''つまらない''では全然無いんですよ
逆に、展開がぶっ飛びまくり過ぎてて途中で止められなくなるぐらい 🤗
それでもやはり、その''カラー(作風)''が強過ぎてプロットやらキャラクターが完全に二の次になる感じ? 😅

話が逸れました…

えぇっと…
『さよならジャバウォック』に関しては、
村上春樹氏の『1Q84』
と
MARVELでしたっけ、X-MENシリーズ的な、で、特にウルバリンの誕生秘話でしたっけ?(スイマセン、正直全然興味が無いので、薄い記憶で語ってます 😓)
あの辺の、''ミュータント''ネタっう事かぁ!?😅
プラス
ちょっと前に読んだ東野圭吾氏の
『時生~トキオ~』


スピなのコレ?

しかしまぁ、畏れ多くも採点させて頂くなら
★★☆☆☆
かな 🤔

たーだぁ!?

想定外から驚かされたのが、この『さよならジャバウォック』を読み終えた数日後にYoutubeのオススメに上がって来た…


この動画
正に『さよならジャバウォック』で出てくる
"水槽の中の脳"
の話で、ビックリ 😲

都市伝説じゃないですけど、スマホやネット接続での、知らぬ間の監視社会?
作品にまつわる何かしらの件を直接ネット検索した記憶も無いんですけどね 🤔

うーん…
事実は小説より奇なり
かぁ?😨

この【思考実験】なる動画を見ながら薄ら寒さをチト感じたのは、単にいつまでも続く、ウェリントンの晩冬の日々の所為なのか…? 🥶🥶🥶

なんでも良いから、早く暖かくなってくれぇ! 😭

言いたいのはそれだけ…




おしまい
















本日は朝から、絵に書いたような
The Western Breakfast 🍳🥐☕️
フライに目玉焼き、白身魚のフライと、ソーセージは焦がしてナンボがニュージーランドスタイル 😋

例えば、
「ここニューシーランドの郷土料理(?)は?」
って事になったら、多分

(こんな感じが定番)

FISH & CHIPS

かな 😅
ワタクシの、もうかれこれ30数年前のニュージーランド初上陸時の際の最初の食事(夕食)も、''フィッシュ アンド チップス''でしたしね 😁
言ったら味付けは''塩''(&レモン)のみで、なーんて事も無いジャンクなんですが、偶に無性に食べたくなるんですよねぇ
私の住む街ウェリントンにも無数のFish&Chipsの店舗がありますけど、勿論''当たりハズレ''みたいのもありますし、中華系の経営者が春巻きとか焼飯とかのテイクアウト中華料理の定番と共に提供してるケースや、イタリーやグリーク系の移民の一族が営む店舗とか

個人的には、そのMediterranean系の経営する店舗の方に専門店が多く、''アタリ🎯''も多い印象ですね
まぁ、でも''春巻き''や、あるいはフランクフルトとかソーセージ、カニカマの揚げたのみたいな揚げ物なら何でもざっくばらんに取り扱う中華系の店舗の方も捨てがたいのは正直ありますな 🤤

って、Fish&Chipsの話は今回の本題では無く…

実は、自家製(?)Fish&Chipsな朝食を頂いてる時に、2年ほど前までワタクシの勤務店舗で一緒に働いていた元スタッフのベトナム人女性からメッセージが届きまして…
簡単な挨拶の後
「QUEENSGATEの店でアリマニアさんを見ましたよ」
と
QUEENSGATEと言うのは、ウェリントンのダウンタウンから東に向かって車で30分程の場所にあるショッピングモールでして、そこにも私の勤務先の店舗が入ってたりします

いやしかし…

「俺?いつ見かけたの?先週の土曜日ならバスケのトーナメントに参加するついでにモールにも寄ったからその時かな」

と返信すると

「あぁ…人違い!?今日、(モールの店舗で)働いてると思ってたから」

と

!?

彼女とはまぁほぼ2年近く一緒に働きましたが、例えばコレがアジア人以外の人間からの話だとしたら、よくあるっちゃあって、俗に言う
「アジア人の顔は同じに見える」
ってやつ 🤦‍♂️
うーん…でもベトナム人の目が見たら?
それに、この女性とは職場以外でもそれなりに長い付き合いですし、あとは背格好、特にアジア人にしては割とデカい180のワタクシですからねぇ 🤔
見間違えるかぁ?
更に、この通りボチボチいい歳のワタクシですんで、同じような年格好で、うちの店舗で働いてるとしたら、もうそれなりのキャリアがあるのが一般的?
一応、私自身が勤務先では結構な古株なので、他店舗とは言ってもましてウェリントンエリア内の店舗のそれなりの勤務歴のあるスタッフは、間違いなく面識があると思うんですよねぇ
脱サラ組?(死語?😅)
定年再就職スタッフ?
うーん…謎だ
…
…
…
いやコレは!?
もしかして…
久々に?''忘れた頃に''?

奴が戻って来たのかぁ!?😨

そう、''ドッペルゲンガー''な奴が!

随分昔ですけど、このブログに元ネタがありまして…

【ドッペルゲンガー 1】

Yahooブログ時代? 😅

いや、とにかく''奴''が戻って来たのかぁ!?






恐怖の''I'm back 三人衆'' 😂

いやいやしかし!?
今回は、''足''が付いてるぞぉ~偽アリマニア 🫵
"モールの店舗に勤務''ったら、ピンポイントじゃん

っうか、会っていいのかぁ!?…ドッペルゲンガー 😱
会ったら最期?

どーする?

とりあえず、来月の日本帰省に影響があるのは困るから、それ以降にしましょうかね…真相解明は 😎





おしまい