河原のゴミを眺めてみよう――. そんなユニークなアート展「はやくゴミになりたい」が、京都・河原町三条で京都造形芸術大学の学生が運営するギャラリー「アートゾーン」で開かれている. ゴミを使った作品づくりを続けているアート・ユニット「淀川テクニック」の柴田英昭さん(35)と松永和也さん(34)がつくった. 淀川と鴨川の河川敷に放置された虫かごのふたや弁当容器、歯ブラシやおもちゃの破片などを利用. tronwatchpas 縦約2.5メートル、横約12.5メートルの板に貼り付けて展示している. ゴミがたどってきた生涯や、どこからどこまでがゴミなのかを問いかける内容だ. 7月8日まで. 入場無料. アディダス 問い合わせはアートゾーン(075・212・9676).