近頃、私が傾倒している
昭和レトロ。
Zokkon命(LOVE)!
Made in日本(JAPAN)!
バック・トゥー・ザ・
昭和レトロ・フューチャー
“日本製が最高さ”。
古本まつりで手に入れた
「婦人画報」「婦人生活」は
昭和30年代に発行されたもので
カラーのページがHI・KA・E・ME。
平成24年現在の
シャーベットカラー同様、
昭和37年にも
シャーベットトーンが流行した模様。
でも、この広告ったら白黒!
シャーベットトーン
DA・I・NA・SHI!
むしろ、右端の女性の
ウエストの絞りっぷりに
目がKU・GI・DU・KE!
歩く砂時計だヨ!
さらに
こちらはカラーだけれど
写真ではなくイラスト。
インターネットなんて
まだまだ想像もしない遠い未来のアレ。
“皆さんがおっしゃってます”
で、誘えちゃうJI・DA・I。
デパートや店頭で実物をごらん下さい
という謳い文句に
女たちは胸を弾ませ駆け込んだのネ。
色つきの女でいてくれよ。
また、昭和30年代の雑誌には
文通相手を募集する人のみならず、
読者欄の投稿者やプレゼント当選者までも
住所が番地まで掲載されているヨ。
さらに本名が当たり前で
まれに匿名があっても
ペンネーム制度は未発達のよう。
一般人だけでなく
タレントも自宅や寮の住所を
雑誌などで公表しちゃうDA・I・TANさ。
あのジュリー(沢田研二)でさえも
「中野ブロードウェイ10階の住人」
を公言していたのだとか。
勝手にしやがれという歌の文句よろしく
女たちは胸を踊らせ駆けつけたのかもネ。
いわくつきの物件でいてくれるなよ。




































