“スーがスーッと消えて…”でおなじみ
昭和のヒーロー「パーマン」。
子供の頃、
パーマン変身セットよりも欲しかった
コピーロボット(非売品)。
そのコピーロボットを
36歳にして手に入れることができた。

ガチャガチャで。
鼻を押しても
微動だにしないけれども。
飛べない豚はただの豚。
いじわるをしないばあさんは
ただのばあさん。

おにさんのマスコットは
ただのマスコット。

コピーをしないコピーロボットも
ただのマスコットだYO!

そして
ガチャガチャをしたあとに訪れた
百貨店の子供服売り場で…
まさかの等身大!
コピーロボットに遭遇。

コピーロボットが
コピーロボットの鼻を押したのかも。
それとも
流行に翻弄され、誰かの真似ばかりの
ファッションやヘアメイク。
「お前らみんなコピーロボットじゃ」
という没個性へのアンチテーゼかしら。
自らを拡大コピーするコピーロボットは
ただものじゃないコピーロボット。
いや、
実はロボットの経年劣化により
コピーに失敗した
パーマン(左)、パー子(右)、
ブービー(手前)かも知れないネ。

パーやんはどこにいる。



































