ヒトの心には
天使と悪魔がいるとよく言うけど
自分しかわからないけど
きっと
私の場合は降り幅が広すぎて
心が真っ黒。
ときどき自分が怖くなるほど。
思いもよらないところで
フッと現れる。
それに対して
自分の理想の真っ白な心が
そんな風に思う自分はどう?
ってすぐに引き戻してくれる。
でも、その心もどこか嘘。
嫌になるほどの自分も本当の自分。
本当の私はどっちにも存在して
その時の針が振れるバランスが
言葉や仕草に現れる。
もし
黒い心に針が大きく振れても
ずっとその自分ではいられない。
黒い心でい続けると
私は生きていられなくなるから。
穏やかな自分でいたい。
激しく揺れることなくいたい。