またまた牛&写真の話。(しつこいって)

前の日記はほとんどインド人の写真の話になってしまって
牛の写真の話が書けなくなったんだもん。

初インドの時は同じ個体を何度も写真に撮ったと話したけれど
4回目以降くらいから、牛のルックスにもかなり厳しくなった。
だいたいシャッターを切るのは一定の見た目以上+背景とのバランス。
デジカメに一度は保存されてもPCに保管される前に厳しいオーディションがあるぜぃ。
PCに保存される前にきらりと光る個性がないやつは消去されちゃうぜぃ。
(どうでもええねん(牛々の声))


厳しい審査の中勝ち残った2010年の牛々たちをご紹介。
どうぞーーー

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gataのブログ-ハリドワール代表 仔牛の部

【ハリドワール代表・仔牛の部】
この子は顔勝負。赤くペイントされた額がいかにも聖地ハリドワール代表といった感じ。色つやもよくって目の輝きもいい。ベタだけどきれいにとれた1枚。


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$gataのブログ

【リシケシュ代表・仔牛の部】
聖地ハリドワールのすぐ隣町のリシケシュ代表で参戦した仔牛。。ハリドワール代表とうってかわって、額のペイントにも無関心でやらされた感が謙虚さを感じさせ◎。インドで神と崇められ調子に乗ってる牛どもと違って、リシケシュ代表に選ばれ恐縮している感じが素敵。


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gataのブログ-ジャイサルメール代表 団体の部

【ジャイサルメール代表・団体の部】
個人戦だったら個性がないからとっくにオーデションに落ちているものの、うまく同じような柄や体格の仲間を揃えて闊歩しているところをパチリ。。後ろのジャイサルメールの目玉、フォートをバックにしているなんて、カメラマンにとっては生唾もの。


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$gataのブログ-【バラナシ代表・個人の部】


【バラナシ代表・個人の部】
この子はいかにもバラナシの新参者っていう感じ。バラナシって体格がよくって、道を塞ぐふてぶてしい牛が多いんだけど、この子のまだバラナシの牛独特のだらしなく厚かましいところのない初々しいところに惚れる。バラナシの路地に迷ってここまで来たものの、この先の急な階段に戸惑って路頭に迷っている瞬間を収めた一枚。勇気を持って一歩踏み出してみなさい!なんてたって貴方は聖地バラナシにいるこの国の神様なのよ!と励ましたくなる一枚。


どうかしら。私の牛コレクション。
まだまだお見せしたい写真があるのだけれど、今日はここまでね。