二日明けで戻って来ましたクローバー

今日は遅い時間になってしまったのであせる、色々書きたい事もありましたが、とりあえず駆け足で、ここ数日に出会ったフレーズを簡単にご紹介宝石赤


どうやら台風も接近しているとかで、お天気予報から目が離せない週末になりそうですが、その天候を表す単語の"weather"、実はお天気以外の使い方で、今週はこういった表現にお目にかかりました。


1) He is a bit under the weather today. (彼は今日、少し具合が悪いみたいだ ←病欠だった社員について、同僚がチームに伝えた台詞)


ちなみに Merriam-Websterでのunder the weather の定義はシンプルに、

  1. ill

2. drunk

とあります。一度聞いたら忘れないフレーズでしょう!?


急に気温も冷え込んで、体調を崩しがちな時期ですが、自らがunder the weather な状況に陥る事のないよう、日頃からの免疫力アップアップに努めたいですね。


2) weather an economic downturn. (景気後退を乗り切る)


出会ったのは経済面での記事ですが、何か危機的な状況/困難な事を切り抜けるのに、動詞として用いられます。(to come safely through a difficult period or experience - Oxford Advanced Learner's Dictionary)

ニュアンスを掴めるようにひらめき電球、他にも幾つか例文を挙げてみます。


He weathered the crisis admirably. (彼はこの危機的状況を見事に切り抜けた。)

Our company weathered a period of aggresive competition. (当社は激しい過当競争を生き抜いた。)

  We weathered the storm. (我々は嵐に耐えた。)


語源など調べてみたのですが、あいにく手持ちの情報では調べきれず、でも察するに、昔の人々はまさに自然と対峙して暮らす日々の中で、天候というのは時に立ち向かい、乗り切って安堵し、そして大地の恵みに感謝する、というような感覚の中から生まれた言葉ではないかな、と思わされました。


余談になりますが、ふと、自分が日本語を母国語とせず、そして出会った日本語でどういう表現を面白いと感じるかな~、と考えをめぐらせてみて思いついたのが「腹の虫が治まらない」 (笑) 自分が外国人だったら、「ハラノムシってナンデスカ??」 と、質問せずにはいられないのでは、、と・・・ニコニコ


ではでは、簡単に済ませるつもりが、ちょっと長くなりました、おやすみなさい星