かいたんあめ 夢の中からゆめの中へ

かいたんあめ 夢の中からゆめの中へ

私の中でくすぶっている妄想を言語化しました。この先文中に潜んでいる私の頭の中のイメージを視覚化したいです。

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 甲板でヨガをしていると、一羽の蝶々がヒラヒラとやってくる。

その美しい蝶々をよくよく見ると、ギターを持った清志郎さんだ。

「清志郎さん。来てくれたんですか?」私とマサぴょんが同時に聞く。

「そうさ、俺はアトリュームの住人さ。素敵なアトリュームで暮らしているのさ〜〜。ティンカーベルとも知り合えたのさ〜〜♫」

あの独特な声で歌い出し、そしてアトリュームの方へ飛んでいく。

私とマサぴょんは清志郎蝶々を見送ると、半開きになっている口を閉じてヨガを再開する。