ハイオクガソリンは飲み物ですか!?(笑)

Windows11のセキュリティファイルのアップデートでPC上でOpenport2.0がコード39 ドライバーエラーで認識しなくなるという問題が発生しました。

 

どうやら、Openport2.0のドライバーの署名が古いためWindowsセキュリティに引っかかってしまったようです。

 

Windows10では発生しないと海外のサイトで書かれていたので泣く泣くWindows10へ再インストールしましたが問題解決にはなりませんでした。

 

この問題の解決方法を載せておきます。

 

詳しくはこのリンクを確認してください↓

Windows ドライバー ポリシー | Microsoft Support

 

 

 

 

手順 1: セキュア ブートを無効にする

  1. コンピューターを再起動し、 UEFI ファームウェア設定メニュー (BIOS) を入力します。 通常、これを行うには、起動時にキーを押します (デバイスの製造元のドキュメントチェック F2F10DelEsc など)

    1. または、Windows で[設定>System>Recovery>Advanced startup>Restart now に移動します。 次に、[ トラブルシューティング>Advanced オプション>UEFI ファームウェア設定>Restart を選択します。
  2. ファームウェアの設定で、[ セキュア ブート ] オプション (通常は [ セキュリティ ] タブまたは [ ブート ] タブ) を見つけます。

  3. [セキュア ブート] を [無効] に設定します。

  4. 変更を保存し、ファームウェア設定を終了します。

手順 2: EFI システム パーティションからポリシー ファイルを削除する

1.    管理者として PowerShell を開きます。

2.   次を実行して EFI システム パーティションをマウントします。

mountvol S: /s

'S:' の代わりに、使用可能な任意のドライブ文字を使用できます。

3.   監査ポリシー ファイルを削除します。

del S:\EFI\Microsoft\Boot\CiPolicies\Active\{784C4414-79F4-4C32-A6A5-F0FB42A51D0D}.cip

4.    適用ポリシーも存在する場合は、削除します。

del S:\EFI\Microsoft\Boot\CiPolicies\Active\{8F9CB695-5D48-48D6-A329-7202B44607E3}.cip

5.   また、Windows システム ディレクトリからポリシーをチェックして削除します。

del %windir%\System32\CodeIntegrity\CiPolicies\Active\{784C4414-79F4-4C32-A6A5-F0FB42A51D0D}.cip

del %windir%\System32\CodeIntegrity\CiPolicies\Active\{8F9CB695-5D48-48D6-A329-7202B44607E3}.cip

6.    EFI パーティションのマウントを解除します。

mountvol S: /d

手順 3: コンピューターを再起動する

デバイスを再起動して変更を有効にします。 再起動後、ポリシーはアクティブではなくなり、WHCP 認定を持たないドライバーを含むすべての署名済みドライバーの読み込みが許可されます。

 

 

ここまででデバイスドライバーを正常に認識してOpenport2.0が使えるようになっていると思います。

 

PowerShell もしくはコマンドプロンプトまたはターミナルは管理者で開いてください。

 

 

 

 

コルトのECUFLASHを使ったセッティングについてあまり情報がないので記録程度にここに残しておきます。

 

 

コルト ラリーアートversion Rの定義ファイルはこのサイトから入手可能です。

 

 

Turbo Colt - Resource for all things Turbo Colt - Ralliart Colt CZT etc..

 

Colt_Ralliart_Version-R_JDM_2007.xmlという定義ファイルが日本国内向けのECU用の定義ファイルです。

ですが、さわれる項目が少ないので

39670016_RColt_Andy6.xml  この定義ファイルを入れて、

400 Load Reactive Boost Example.bin これをECUに上書きしてセッティングしていった方がいいと思います。

 

拡張子がbinファイルがうまく上書きできない場合はsrfファイルに保存し直してECUの書き込みを行うとスムーズにできると思います。

 

 


ヤドカリ

お久しぶりです。

 

もう2か月くらいラジコンやってません。

 

まったくクルマも触ってない状態。

 

立場上、コロナの影響でレースに参戦することが難しくなり、

 

レースが出来ないので練習する気力もなくなっていてる状態で、

 

ラジコンのテンション下がりまくりです。

 

ラジコングッズを一掃して新しいバイクでも買おうかな・・・。

 

 

 

 

 

調子の悪かったタイヤウォーマーさんをバラして、ダメもとで基板のキャパシターを交換してみました(笑)

使ったのはESC用の自作キャパシター用に買っておいたハイスペックキャパシター各種。

ウォーマーの電源が落ちることも無くなり、温度の上昇と安定が新しい方のウォーマーより良くなってしまいました(笑)




ホビーセンターSPKさんで走らせて来ました。

ハイスピードコースで気付いたこと。

アルミビスは緩む!(笑)
(決してネジの締め忘れではありません)

日本の普通のサイズのコースであれば問題無いのだけど、ハイスピードモデになると緩むんです(笑)

ネジをスプリングと同様に伸び縮みをくり返しているものと考えます。
金属なので弾性はありますのでね。

なのでサスペンションのスプリングを変更する様に、掛かる荷重にたいしてネジの硬さを変更するのが良いのでは無いかと自分は考えます。


通常のコースであれば入力される荷重が小さいのでネジの伸縮が小さいまたはちょうど良いポイントになるので、シャーシフレックスが最適化される。

高速コースになると入力される荷重が大きくなりアルミビスでは伸縮が大きくなり緩む。
柔らかいサスでハイスピードコースを走るとロールが大きくなる様な感じ。


なのでコースの特性に応じてネジを変更するというのは正解の様な気がします。


シャーシフレックスには好みもあるので、鉄ビスのガチガチが良いとかチタンビスが良いとかあると思いますが、自分はわりとシャーシフレックスが柔らかい方が好みなのでアルミビスを多用してます。

たとえるなら、伸縮性の無いピチピチの服をずっと着てるよりもジャージの方が楽に過ごせるでしょ?(笑)

そんな感じです。
路面が変わってもタイヤが変わっても楽に走れる。
ここが重要だと考えてます。

なかなかいい仕事をしてくれるビスでしたよ↓


JMRCA

 

競技規則17章モーター規定詳細変更・・・2021競技規則

「公認申請する者はモーター生産メーカーとの間に正式に輸入・販売代理店として契約している事」「公認申請者は登録されたモーターを日本国内で最低数量 100 個の製品が遅くとも大会日程の 2か月前までに一般に販売され、大会参加選手が事前に公平に入手できなければならない」




この規定はどうなんでしょう??

モデファイモーターなんて100個も売れるワケないだろうし、13.5tや17.5tも全日本参加選手が100人以下なのにそんなに売れるのかね?

そもそもストッククラスのモーター規定もあやふやな状態なのにね・・・。


てか、海外メーカーサポートの人はプロトタイプのモーターが使えないし、国内の販売代理店が公認取ってないと使えないってことですよね??

ほんとJMなんとかって団体は何を考えてるのか分かりません。







メインカテゴリーのレースに出てないので、モチベーションだだ下がり中です。


ここ数年で一番かも。


しばらく休業するかもね。

ichargerの4010を使用してる人で、充電終了時に安定化電源がシャットダウンする事が有るそうです。


どうも充電器から電気が逆流しているようなので、サージング防止のための電子部品を追加してテスト中です。


端子間にバリスタもしくはキャパシターを取り付ける事で解消されるかもしれません。


お困りの方はご相談ください。