こんなブログから始めなくてはいけないなんて…
とにかく同じ老人として、節操がなく嘘つきで、自己顕示の強いカミツキガメに子供達の未来を握られていることに我慢がなりません…
大きな犬も小さな犬もみんな友だちです…決して脅したりしません…
またまた世界は、あのカミツキガメに牛耳られました…
これは単に僕たちの世代の物語ではなく、僕たちの子供たち、次の世代まで続く悪夢の始まりが、たった一人のバカで、権力にとりつかれた卑小な年寄りの考えの道連れにされ始めた事実の物語です…
もともと自分の宗教だけを重んじ、他の宗教、他国の文化を軽視してはばからない、カミツキガメとその取り巻きが高めた緊張が、今回その沸点に近づきました…世界が道連れにされたということです…
それに追随するような日本の政治家たち…すべては「アメリカ第一主義」のカミツキガメに盲従する我が国の政治家たち…そして政治=世界に無関心な「大人」たちは、かわいい子供の「未来」もその考えの道連れにすいるつもりでいます…
アメリカは「共和党」と「民主党」の二大政党の国です…
俗に共和党は「象」民主党は「ロバ」に例えられています…それは大きな象とガンコなロバという対図ですが、象は硬い皮膚に覆われた、どちらかというと日本流のツラの皮の厚い、鉄面皮という意味です…
対してロバは一度こうと決めたらその方にテコでも動かないガンコさの象徴です…
思い出せば、無知で歴史観のない面の皮の厚さがイラク戦争を引き起こして中東戦争を拡大し、その後の世界をテロで不安定にし、地球間環境の問題を遠ざけ、人種間の憎悪を煽り、世界を二分化した「象」が、今またイランを追い詰め原子炉の沸点を高めています…
「素敵な相棒」のフーチは、確かこんな犬…こんな相棒がいれば…ね!
でも散歩も餌もよだれも大変そう…
あの時直前までイラクに滞在、大掛かりな武器弾薬はないとアカデミーの場で訴えたショーン・ペンの顔が印象的でした…それでも「イラク戦争」は実行されます…「父」から頭を撫ぜられたい「息子」ブッシュの決断でした…
ベトナム戦争でちっとも学ばず異文化が通用しない「アメリカの戦争」をまた始めたというべきでしょう…そして歴史は繰り返されます…今度は子供たちの未来を人質に…です!
すべては象のツラの皮の厚さが引き起こしています…そして僕たちはその波に今では子供たちの未来まで引きづりこまれています…パリ協定からの一方的な離脱や同盟国への軍事費負担の強要など、そのいずれも「未来」と同義語なのですが…このカミツキガメのツラの皮にはちっとも応えていません…
子犬は生まれた時から、この世界に希望を持ちます…
アメリカ人の被害がないからと、ミサイルの誤射によるウクライナ航空の撃墜問題にも後ろ向きです…今回もまた兵ではなく市井の民間人だけが死亡をしています…この問題の結果はいつだってフツーの人にだけ残酷です…
僕たちの世界は今ではいつだって「今そこにある危機」に直面しています…もちろん子供たちの「未来」もです…
今回のことが再選に向けて弾劾=断崖から目をそらすことにあるのは目に見えています…
それでも司令官暗殺という暴挙に出たのは、アメリカの多数の世論、ひいては同盟国の僕たちの「未来」をも道連れにしたということです…それを助長する政治に僕たちはもっと目を見張るべきなのですが…
カミツキガメは基本的には政治家ではなくただの商売人です…
得意は「ディール」取引です…損か得か…それが世界の全てであり、彼の影に隠れる支持者たちの本音です…今回の事件もその「ディール」をチラつかせて幕引き=沈静化を図ることでしょう…
でもこんなアメリカの身勝手さはさらに「陰湿」なテロの種を蒔いたはずです…
すべては無知な面の皮の厚さが呼んだ悲劇です…今や日本も無縁でなくなりました…
そんな事態が現出する「未来」を僕たちは誰も望んでいません…!
「家族」を持つことは、この時代うんと大変なことなのです…親になることは否応なく政治に無関心では入られません…
大きな犬、小さな犬、毛の長い犬、短い犬、愉快な色わけの犬、いろんな犬がいます…いろんな人たちがいるように…
世界はあなたが思う以上に、ずっと多様なのです…あなたの子供もその一人なのです…
本当のグローバリズムはその国の歴史や習慣を学ぶことです…敬意や相対な視点を学ぶことです…
言葉はそのための信号なのです…そんな歴史観のない先生があなたの子供たちに未来を説きます…
子供の「未来」も「家=家族」も同時に大切です…!



