12月恒例のK-1 GPファイナル。
今年も猛者共がハードな一日を見せてくれた。
結果的には一番身体が丈夫なシュルトが優勝したって感じだったけど、3連覇という事実以上に殆どの試合の内容が良かったから満足できた。
レミー vs バダハリは意地のぶつかり合いって感じで特に面白かった。
「リングの上で白黒つけようぜ!!」っていうのが目から感じられた。
アーツに瞬殺された日本人は緊張しすぎたのか、1人だけ場違いな気がした。
もっと場慣れしてリベンジしてほしい。
まぁ、ヘビー級の試合で日本人が活躍する所なんて全然期待してないけどさ。