相方誕生日会 | Moose Nose

Moose Nose

8年のスウェーデン生活を終え、家族で日本に引っ越して来ました。

誕生日会だったその日、
朝から照り焼きチキンを作り、
相方実家に泊まる準備をし、
そして15時から学校へ向かった。
相方誕生日からずっと慌ただしく動いていたため、
誕生日会をやる前から疲れ切っていた私。
どうにかこうにかやり切ったパーティーを、これからご紹介したいと思う。

相方実家に着いたのは17時過ぎ。
そこから相方がディナーの準備。
スウェーデンは基本、誕生日会を主催するのも本人、料理を振る舞うのもまた本人なのである。
普通なら自分たちのアパートでパーティーを開くのだが、
狭いから…、
と、ご両親宅でやらせてもらうことになった。

料理の準備をする相方と、それを手伝うママ。
{72A6D3C6-732E-4E44-90FD-677287752BD9:01}

私は作ったロールケーキを飾り付け。
初めてにしては見栄えは良い。
と、自画自賛。
{640B140C-B088-484D-8BC2-444FCD46F547:01}

なんとか準備を終え、18時ごろにみんなでお食事。
{031AC0AF-B725-4335-93E6-376530F80895:01}
この日のメニューは、前に相方が作ってくれたタパス料理。
以前作ったものはこちら↓。
{32A7A203-5780-41C7-B60E-C815B2246686:01}

相方のタパス料理も、私が作った照り焼きチキンも好評で一安心。

ただ…、
ロールケーキは失敗した…。
{EFCB44C9-3CB5-4E1E-AB18-8CCECBE4CA32:01}
見た目はまぁまぁいいけど、
クリームが少なすぎた( °д°)
2本作ったのであるが、
そのうちの一本は、生地が膨らみすぎている上にクリームがほとんどない。
スポンジケーキだけ食べてるような気分。
それでもみんな優しいから、
「すごく美味しい!
ロールケーキ作れるなんてすごいね!」
なんて言ってくれたのであるが、
子供は正直。
「なんかクリーム全然ないよ~。」
と甥っ子ちゃん。
「何言ってるの、美味しいでしょ!」
と言うママに甥っ子ちゃんは、
「イチゴ美味しい!」

結局ケーキはあまり食べてもらえず、
ママが用意していたキャンディばっかり食べていた甥っ子ちゃんであった。

ごめんね。゚(T^T)゚。
私、もっと修行するからね~。
いつか、イチゴだけでなく、
「ロールケーキ美味しい!」
と言ってもらえるように…!!

その後は相方にプレゼントタイム。
甥っ子ちゃんが描いた絵とチョコレートと共にプレゼントが渡された。
{5EEAB811-8D4E-495B-92A0-9EF2F905DD94:01}

♫何かな何かな~、
って、下の甥っ子ちゃんはもはや興味なし笑。
{19E7AA55-62B9-4C5D-96F9-BF8BF65C09A5:01}

Tシャツ&デニムシャツをGET!
{D422F2C4-772A-4BD0-A1F2-9A57B2091DF9:01}

風船で遊ぶ相方。
タイトル『HANAJI』。
{22DE42D5-0243-4461-B2B0-F57FA45FE111:01}
ちなみに、最初にこれやったの、私です。


下の子を抱っこしていたら、相方姉が写真を撮りに来てくれのだが、
ママが来ればママのもとへ行きたいのが子供というもの。
「あとで抱っこするから、ちょっと待って!写真撮るわよ~!」
と相方姉。
「ママ~・°・(ノД`)・°・」
と泣き叫ぶ彼と、半ば強引に写真を撮ってもらった。
{138DC780-2BCC-4CAC-99A1-2C9DB2E6208A:01}
ごめんね、ありがとう(。-人-。)

外はあいにくの雨だったけれど、
相方は楽しい誕生日会を送れたようだ。
11時ごろまで誕生日会は続き、
その後、ベッドでバタンキューだったのだが、
朝方、カモメがうるさいことうるさいこと。
結局よく眠れず、次の日も朝から疲れ切っていた私であった。

続く。