不思議ちゃんキャラほど売れる、のかも。
大女優コース確定 吉高由里子は第二の大竹しのぶ?

 秋の月9ドラマ『東京DOGS』(フジテレビ系)にてヒロインを務める若手女優・吉高由里子が、同ドラマの番宣で、10月16日オンエアの『さんまのまんまスペシャル2009』(同)に出演した。デビュー当初は映画を中心に活動し、昨年から連続ドラマへの出演もこなし始めた吉高だが、バラエティはまだ不慣れな様子。共にゲスト出演した月9共演者の水嶋ヒロと司会の明石家さんまが盛り上がるも、なかなか話題に入れず、いざさんまに話を振られるとかなりたどたどしい喋りで厳しいツッコミを受ける羽目に。
 見かねた水嶋が、吉高の背中にそっと腕を回して「さっきからすごく緊張してるんですよ」と優しくフォローしイケメンぶりを発揮すると、さんまも「そうか、ごめんね、そんな緊張してるところを」と謝った。だが、吉高は大物だった。

「そうなんですよ、もうちょっと謝ってほしいですー」
 俯きながら早口でこの一言。これにはさんまも大爆笑だったのだが、水嶋が
「さんまさんだぞ!!」

 と慌てると、吉高本人も笑いながら「世界のさんまさんにごめんなさい」と謝罪。世界のさんまさん、という単語がまたオカシイのだが......吉高の暴走はまだ終わらなかった。さんまが「こちらこそすみませんね」と再度謝ると、吉高はスッキリした表情で
「もうよろしいですか」
 とニッコリする大物ぶり。その後、トークを再開するも吉高のボケっぷりはおさまらず、思わずさんまが漏らした一言。

「君、女優として成功する、まじで。......似てる」

 元妻・大竹しのぶと吉高由里子が似ているというのである。言われてみれば確かに、この"不思議ちゃん"なキャラクターは、大竹しのぶがバラエティ番組で見せるそれに近いものが......。ちなみに吉高本人も「言われたことあるー」のだそう。さらにこの後、お土産のクッキーについてうまく説明できず「プロデューサーさん説明してください」と発言するなど破壊的なトークを展開。水嶋も「おもしれえ~」と感嘆するほど、結果的にトークは弾み、最終的に
「女さんまあげる、今日から」
 と、"二代目大竹しのぶ"のみならず"女さんま"の称号までゲットしていた。当の吉高はこの言葉を聞いた瞬間、さんまを睨みつけていたが......。

 10月8日に行われた『東京DOGS』の制作発表会見の折にも、ニューヨークでの撮影の思い出について吉高は
「オバケに後ろから乗っかられて、気持ち悪い思いで教会に駆け込んで、マリア様にお祈りしました」
 と不思議発言。共演の小栗旬に「"吉高おかしい"とか書かれちゃうよ」と心配される一幕もあった。

 さらについ先日発売したフォトエッセイ『吉高由里子のあいうえお』(リトルモア)では「好きなニオイは大人の女のニオイ」「えっちなお姉さん好き」「ギャンブルが好き。人生ギャンブルみたい」と、若手女優らしからぬ発言も満載。同著にメッセージを寄せた先輩女優・麻生久美子をして「最近の若い女優さんにしては、すごく珍しい失礼な女の子」と言わしめてもいる。
 知れば知るほど不思議な女優、吉高由里子。大物になるのは、やはりどこか「飛んでる」女優なのかもしれない? とはいえ、決して"二代目沢尻エリカ"のような方向ではなく、"二代目大竹しのぶ"を真に襲名できるよう女優業に邁進してほしいものである。
http://www.menscyzo.com/2009/10/post_411.html


 昨日の「さんまのまんまスペシャル」の記事ですね。番組から受けた印象は吉高由里子は確かに「不思議ちゃん」で、大竹しのぶがバラエティ番組で披露する雰囲気に非常に近いものを感じました。番組はあとで登場した佐々木希がやはりなかなか可愛くてよかったです。ちょっとヤンキーっぽい雰囲気もあるけどね。
ヤクルトが第2S進出へ王手! 中日を逆転で下す=セ・リーグCS第1S第1戦
スポーツナビ - 2009/10/17 21:42
 プロ野球のセ・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ第1戦が17日、ナゴヤドームで行われ、東京ヤクルトが3対2と中日に逆転勝ちし、第2ステージ進出へ王手をかけた。18日の第2戦で東京ヤクルトが勝利すれば、巨人の待つ第2ステージ進出が決定する。なお、中日が勝つか、引き分ければ第3戦が行われる。

 2回、5回、7回の3イニング以外はすべて3者凡退に倒れた東京ヤクルトがワンチャンスをものにした。2点を追い掛ける7回、ここまでチェンの前に1安打だった打線が集中打を見せる。先頭の田中が二塁打で出塁すると、1死三塁から青木のタイムリーで1点を返す。続くデントナが左中間へ2ランを放ち、逆転した。
 投げては先発・石川は何度も得点圏に走者を背負うも、低めに変化球を集める丁寧な投球で6回を2失点。その後、押本、五十嵐、林昌勇の継投で中日打線の反撃を断ち切った。

 中日はチェンが150キロ台のストレートを軸に4回まで無安打ピッチングと好投し、打線も4回に和田の先制ソロ、5回に井端のタイムリーで2点をリードと中盤までは理想的な展開だった。しかし、7回にチェンが疲れからやや球威が衰えたところを東京ヤクルト打線につかまった。また、終わってみれば8安打放った打線も8残塁とつながりに欠いた。
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091017-00000022-spnavi-base.html



 チェンがいきなりつかまったのは意外な展開でした。意外と言えば今季の直接対決では東京ヤクルトが13勝11敗と勝ち越してるんですよね。明日はヤクルトが館山で中日は吉見でしょう。意外にヤクルトが連勝してしまうのかも。
<パ・リーグCS>楽天が第2ステージ進出決める
10月17日15時47分配信 毎日新聞

 プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ(3試合、2戦先勝方式)は17日、仙台市のクリネックススタジアム宮城で第2戦が行われた。楽天(リーグ2位)が主砲・山崎の3点本塁打などで、ソフトバンク(同3位)に4-1で快勝し、リーグ優勝の日本ハムと対戦する第2ステージ(21日開幕・札幌ドーム)進出を決めた。
 序盤は投手戦となったが、楽天は四回、中村真のタイムリーで1点を先制。さらに、五回には2死三塁で今季首位打者の3番鉄平を敬遠で歩かせ、4番山崎武と勝負に。山崎は左越えに3点本塁打を放ち、突き放した。楽天・先発の田中は打たれながらも要所を締め、完投勝利を飾った。【デジタルメディア局】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091017-00000011-maiall-base


 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージは結果的に楽天の完勝でした。マー君は7安打されましたが要所を抑えて、自責点なしの完投。山崎のホームランも実にいいところで出ました。ホークスはここ数年終盤の失速ぐせと短期決戦の弱さがなおりきらない感じです。
 楽天と日本ハムはダルビッシュの欠場が決定したようなので、日本ハムに1勝のアドバンテージがあってもむしろ6-4くらいで楽天有利ではないでしょうか。
 
楽天打線爆発、岩隈完投!CS第2S進出に王手
10月16日21時0分配信 サンケイスポーツ

(クライマックス・パ第1ステージ、楽天11-4ソフトバンク、楽天1勝、16日、Kスタ宮城)
 プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージが16日、Kスタ宮城で開幕。ホームの熱い声援を背に楽天が先発全員安打とソフトバンク投手陣を粉砕。投げては先発した岩隈久志投手(28)が4失点完投を果たし、日本ハムと対戦するCS第2ステージ進出に王手をかけた。
 涙の出陣だ。決戦前の全体ミーティングで、野村監督が約5分間の訓示。選手、コーチに向かって、初めて自身の去就を明言した。
 「私事で申し訳ないのですが、最後通告がありました。島田(オーナー兼)社長に確認したが、日本一になっても続投はないとのことだった」
 静まりかえるミーティング室。ポツリ、ポツリと語るうち、感極まった知将は「(来季も)みんなと野球がしたかった。すみませんでした」と声を詰まらせながら頭を下げた。頭を下げて数秒…顔を上げると「よし、頑張ろう!」とあえて明るい声を上げ訓示を締めた。それは、涙を悟られないための、精いっぱいの強がりだった。
 訓示では「ここで心を一つにしなければ、もう一つにするチャンスはない」とも話したノムさん。自身の解任問題、リンデン騒動でゴタゴタしたチームに必要だった一致団結は、決戦直前の思わぬ涙でもたらされた。
 真っ先に気を吐いたのが、1番で起用された高須だ。野村監督からCSの「キーマン」に指名された男は、一回の第1打席で難敵・杉内から先頭打者アーチ。楽天ファンで埋まった左翼席に白球を突き刺した。「これでチームに勢いが出ればいい」。その言葉通りに、打線に火がついた。
 「打線は水物。打ってくれたらもうけもの、くらいの気持ちだよ」と話していたノムさんも、序盤の7点に驚きは隠せない。追い上げられても六回に3点を重ねた。一つになった野村チルドレンは、本当に頼もしく成長した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000514-sanspo-base


 いやーびっくり。まさか杉内が序盤であそこまで捕まるとは。短期決戦は何が起こるかわからないとは思っておりましたが、ノムさんの訓示が効いたかな?杉内は間隔があきすぎてペースがつかめないうちに捕まってしまったような感じでした。
 明日はマー君。一気に決まりそうなムード濃厚です。ホークスはやっぱり一気に苦しくなったなあ。
Berryz工房、メンバー5人がインフル感染
10月16日15時44分配信 サンケイスポーツ

 女性アイドルグループ、Berryz工房のメンバー、須藤茉麻(17)、菅谷梨沙子(15)、清水佐紀(17)の3人がインフルエンザに感染し、17日の仙台公演を中止すると16日、公式ホームページ(HP)上で発表した。
 Berryz工房では嗣永桃子(17)が13日に、夏焼雅(17)も15日にインフルエンザと診断されており、7人のメンバー中5人が感染。「お客様にお楽しみ頂けるパフォーマンスが出来ないと判断」(公式HP)したため、「Zepp Sendai」で行われる同公演の中止が決まった。

 今後の公演はスケジュール通り実施して行く予定で、中止に伴う振替公演は12月30日に同会場で行う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000511-sanspo-ent



 今回のインフルエンザは、やはりこの年齢層の感染率が妙に高いような気がする。普通には一番体力がありそうな年齢だと思うんだけど、そのへんがちょっと不思議。振替公演があってもその日にしか都合つかない人も結構いるだろうから公演中止はそういったファンの人にはやはりショックだろうね。
 あまり人ごとみたいに考えてると自分もかかってしまうかもしれないので一応気をつけたいと思います。