楽天vs.ソフトB、重要な初戦を制するのは!?=パ・リーグCS第1S第1戦
10月16日13時47分配信 スポーツナビ
 プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ(3戦2勝制)が16日、クリネックススタジアム宮城で開幕する。創設5年目でCS初出場の東北楽天と、3位の福岡ソフトバンクが対戦する。

 東北楽天の先発は岩隈久志。今季は13勝6敗・防御率3.25の成績を残した。3月のワールド・ベースボール・クラシック決勝戦で好投した経験を、この大舞台でも生かしたい。打線ではシーズン終盤に活躍したリンデンが首脳陣批判で登録を外れ、主砲・山崎武司にかかる負担が増えた。厳しい状況だが、今季限りでの退任が決まっている野村克也監督の花道を飾りたい。
 福岡ソフトバンクは初戦の先発を杉内俊哉に託す。今季は15勝5敗・防御率2.36という成績を残し、エースとして活躍した。打線では松中信彦が右ひざと左ひじの手術で戦列を離れたのがマイナス材料だが、小久保裕紀、川崎宗則らの奮起に期待したい。

 過去のCS第1ステージでは、いずれも第1戦に勝利したチームが第2ステージに進んでいる。21日からの第2ステージ(6戦4勝制)でリーグ優勝の日本ハムと対戦するために、初戦の勝利で第1ステージを有利に進めたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000011-spnavi-base



 素直に考えると、楽天岩熊とソフトバンク杉内の投手戦で、出来のいい方の勝ちという予想になるんだろうけど短期決戦はやはりやってみないとわかりません。個人的には杉内の方がやはり若干いいかなと思うのですが、意外に一方的な試合とか打撃戦になったりするかもしれない。
 とりあえず私はどっちが勝ってもいいという気分で観戦できます。日本ハムは下手するとダルビッシュが使えないかもという情報も流れているので、楽天とソフトバンクの勝ち上がった方のシリーズ出場という目もわりとあるのではないかと思えます。
 まあ、試合を楽しみにしておきましょう。
日本株ADR15日、売り優勢 金融株が軟調、NTTも安い
【NQNニューヨーク=古江敦子】15日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売り優勢。同日の東京市場で日経平均株価が反発し、米株式相場は上昇したが、ADRへの影響は限られた。オリックス、みずほFG、野村が下落し、三菱UFJも下げた。NTTとNTTドコモが安い。一方、ソニーが上昇。ホンダとトヨタが上げた。(07:04)
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20091016m1AS3L16006161009.html


 やはり海外が好調でも日本株はそれにあまりついていかないという形で、言われているように日本のカントリーリスクが意識されだしたような気がします。あんまり強気になれないんだよなあ。
内村が金メダル 世界体操男子個人総合、日本史上最年少で

 【ロンドン共同】体操の世界選手権は15日、ロンドンの02アリーナで男子個人総合の決勝を行い、北京五輪銀メダリストで初出場の内村航平(20)=日体大=が91.500点で金メダルに輝き、五輪、世界選手権を通じて日本勢史上最年少となる個人総合王者が誕生した。
 大会は2012年ロンドン五輪の会場で行われ、04年アテネ五輪の団体総合優勝で復活を遂げた「体操ニッポン」新世代のエースは2位に2.575点の大差。3年後の五輪本番に向けて大きな弾みをつけた。
 世界選手権の個人総合王者は1970年の監物永三、74年の笠松茂、05年の冨田洋之に続き4人目。五輪では東京大会での遠藤幸雄、メキシコ、ミュンヘン両大会の加藤沢男、ロサンゼルス大会の具志堅幸司が優勝している。
 北京五輪王者の楊威(中国)や冨田らの引退で体操界の世代交代が進む中、13日の予選をトップ通過した内村は武器である難しさと美しさを両立した演技でアピールした。(06:46)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20091016SSXKF000216102009.html


 内村が期待通りやってくれました。北京王者の引退やライバルの欠場などで順当なら勝てるだろうと思ってはいたけど、改めて考えてみたら20歳でそういう存在であることはすごいことです。
 女子の鶴見も地味に頑張ってますな。
日経平均が反発:識者はこうみる
2009年 10月 15日 11:05 JST

 [東京 15日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均は前日比200円を超す上昇となり、抵抗線として意識されていた25日移動平均線を突破した。市場関係者のコメントは以下の通り。

●新規資金の流入を促す国内企業の好決算が必要
 <インベストラスト代表 福永博之氏>
 東京市場は米ダウの1万ドルを回復に素直に反応しているが、業種でみて全面高でないのが気がかり。日経平均は25日移動平均線を一気に上抜けたが、TOPIXは25日線に届いておらず、東京市場全体が上昇している印象ではない。
 鍵は値を保つこと。そのためには売買のボリュームが東証1部で22─23億株、代金にして1兆5000億円程度に増加するなど、実需の買いが膨らむ必要がありそうだ。
 一方、主力株を中心に円高の影響を相殺するような好決算が続けば、国内株式への新規資金流入期待も高まってくるとみている。

●本格的な上昇は国内決算の内容次第
 <丸三証券・専務 水野善四郎氏>
 ニューヨーク・ダウの1万ドル乗せなど今日の上昇は海外株高に背中を押された格好だ。日経平均でみた場合、ようやく8─9月にかけてもみあった1万0200円─1万0600円のレンジに届いたばかりで、まだ自律反発の域を出ていない。信用残高の動向が示すように、高値をつかんだままの個人投資家が動けず、買い戻し以外にも多少は内外機関投資家が動いているとは言え、投資家全体としてみればエネルギーが不足している状況だ。
 先行き本格的な上昇に向かうには、さらなる材料が欲しいところで、その1つとなるのが下旬から始まる国内企業の決算発表だ。ここで今期見通しの上振れが読めるようであれば、それが追い風となって株価は新たなステージに進む可能性が高い。決算の内容次第で、伸びが止まるか上値を追うか今後の相場展開は異なってくる。

●米国株のモメンタム強い、ハイテクに買い余地
 <みずほ証券 投資戦略室ストラテジスト 堀内隆文氏>
 米ダウ.DJIは1万ドルの大台に乗せ、米企業の好業績をかなり織り込んだ印象だ。半導体関連などは過熱感も強く、いったん調整も予想される。しかし、米国株のモメンタムは強く、今後も決算を見極めながらじわりと上昇トレンドを描くと予想している。
 日本株は円高の影響を受けるうえ、政策も不透明であり、新興国などと比べれば魅力が低下しているのは事実だろう。ただ、ハイテク企業に関しては需要の底入れを背景にトップラインが伸びており、コスト減も進んでいる。業績のピークはまだ先とみている。これから始まる9月中間決算で、円高を理由に通期予想を据え置くような企業は、為替の反転に備えて買いを入れるのも一法だろう。

●日本株は世界株高に慎ましく連動
 <三菱UFJ証券 投資情報部長 藤戸 則弘氏>
 オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が政策金利を引き上げたことがきっかけになり、ドルから新興国やコモディティへの資金シフトが続いている。14日の米ダウ.DJIは1年ぶりに1万ドル台に乗せたが、インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)の決算を好感したというよりもエネルギー株の上昇に押し上げられた面が大きい。ドル安の流れはしばらく続くと予想されるため、米株も上昇傾向を続ける可能性はある。
 一方、日本株は世界株高に連動したとしても、非常に慎ましい上昇となりそうだ。2010年3月期予想ベースでの日経平均225銘柄の株価収益率(PER)は約38倍と高い。利益が2011年3月期も上昇を続けPERが20倍程度に低下するといったシナリオを前提とした水準だ。このまま対ドルで90円を割り込むような円高が定着し、輸出企業への業績圧迫が続けば、V字型回復の予想を修正しなければならなくなるだろう。財政赤字が拡大し続ける政策リスクもあり警戒される。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11949720091015?sp=true



 みなさん慎重で、今後の決算が予想外に良ければ上昇というシナリオのようだが、普通に考えて、意外な好決算というのはあまり考えにくく、ドル安は続きそうだし、財政赤字の拡大も続きそうだから二番底へ向かう可能性の方がどう考えても高そうな気がする。
 日経平均で1万円を保ってくれればよしとするけど、二番底を取りにいく場合、その程度では済まないからなあ。私のように先物をやらないなら今は現金化しておくべきかもしれん。
アルゼンチンがW杯出場 ウルグアイはプレーオフへ=差替
 【ニューヨーク共同】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会南米予選は14日、モンテビデオなどで最終戦を行い、アウェーでウルグアイと対戦したアルゼンチンは1-0で勝って勝ち点28とし、4位で10大会連続15度目の本大会出場を決めた。ウルグアイは同24の5位で、北中米カリブ海4位のコスタリカとプレーオフで対戦する。
 パラグアイがコロンビアに敗れたため、ベネズエラと引き分けたブラジルの予選1位突破が決まった。3大会連続出場を目指したエクアドルは既に本大会出場を決めているチリに0-1で敗れ、勝ち点23で予選敗退となった。

[ 共同通信 2009年10月15日 11:42 ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/headlines/20091015-00000012-kyodo_sp-spo.html

スイス、スロバキアが予選突破=ポルトガルはプレーオフ進出-サッカーW杯予選
 【ロンドン時事】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会欧州予選は14日、当地などで最終戦が行われ、スイス、スロバキアが本大会出場を決め、自動的に出場権を得る1位通過の9チームと、残り4枠を争うプレーオフに進出する8チームが出そろった。
 2組のスイスはイスラエルと0-0で引き分けて1位突破し、2大会連続9度目の出場。3組のスロバキアはポーランドを1-0で下し、分離独立後初の出場を決めた。
 1組のポルトガルはマルタに4-0で快勝し、2組のギリシャ、3組のスロベニア、6組のウクライナとともにプレーオフに滑り込んだ。前回出場国では1組のスウェーデン、3組のチェコ、6組のクロアチアが敗退。
 そのほかのプレーオフ進出チームは、ロシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、フランス、アイルランド。プレーオフは11月14、18日に、組み合わせ抽選は今月19日に行われる。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/headlines/20091015-00000023-jij-spo.html


 正直言って、今のアルゼンチンがアウェーでウルグアイに勝てるとは思っておりませんでした。どんな試合して勝ったんだろう?見ていないので何とも言えない。なにはともあれお騒がせのマラドーナアルゼンチンがW杯出場決定、ウルグアイもたぶんプレーオフで上がってくるでしょう。
 ヨーロッパのプレーオフは組み合わせ次第で正直どこが上がってくるのかあんまりよくわかりません。ポルトガルとフランスにはやっぱり出場してもらいたいと思うくらい。前回出場国のスウェーデン、チェコ、クロアチアがプレーオフにも出られないのを見ると、やはり現在のアジア枠は楽なんだなと思わざるを得ないですね。