郵政民営化見直しを閣議決定 民営化路線を大きく修正

 政府は20日の閣議で、郵政民営化見直しの基本方針を決定した。郵便事業だけでなく、郵便貯金、簡易保険の金融サービスも全国一律に提供することを法律で義務付けることを盛り込んだ。新たな経営路線を示しており、小泉政権により2007年10月に始まった民営化路線が大きく修正される。

 基本方針は23日の閣議で決めるとみられていたが、予定を繰り上げた。郵政民営化を見直す姿勢をはっきりさせ、郵政事業をめぐる新法案の枠組みをできるだけ早く固める考えだ。

 日本郵政グループは郵便、金融事業を一体的に運営するとし、郵便局網を通じ郵便貯金、簡易保険も全国で公平に利用できるようにするため「郵貯、簡保のユニバーサル(全国一律)サービスを法的に担保する」と明記した。

 銀行などの民間金融機関の営業拠点が少ない過疎地や山間部でも、郵便局で貯金などを利用できるようにする方針を徹底する。また、銀行法や保険業法に代わる新たな規制を検討する。

 郵便局網は「格差是正の拠点」、「ワンストップ型の行政拠点」と位置付け、過疎地などで幅広く活用できるようにすることも盛り込んだ。持ち株会社と4分社化の体制は見直し、経営形態を再編する。

 再編後の日本郵政グループには一層の情報開示と説明責任の徹底を義務付ける。これらの見直しに伴い、郵政民営化法の廃止も含めた法改正を進めると規定した。
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102001000206.html


 鳩山政権これからどうなるのか予断を許さないけど、とりあえず、この郵政民営化見直しには賛成。郵便局くらい残しておかないと田舎は立ち行きません。郵政民営化法の廃止も含めた法改正を進めることにも賛成。そもそも郵政民営化という選択は間違っていたと個人的には思ってます。
城島マ軍退団、日本復帰へ 日本選手初の大リーグ捕手=差替
 【シアトル共同】米大リーグ、マリナーズは19日、城島健司捕手(33)の退団を発表した。城島は日本でのプレーを希望している。
 球団によると、城島は2008年4月に結んだ総額2400万ドル(約22億円)の3年契約が2年残っているものの、家庭の事情などがある場合は、契約を解除できる条項が盛り込まれており、家族や友人のいる日本でプレーするために退団を申し出た。
 城島は05年秋にマリナーズと3年総額1650万ドルで契約し、06年から日本選手では初めての「大リーグ捕手」としてプレー。1年目にア・リーグ新人捕手としては最多の147安打を記録するなど攻守に優れた捕手として評価された。しかし、今季は太もも肉離れや左足親指骨折などで71試合出場にとどまり、打率2割4分7厘、9本塁打、22打点だった。
 大リーグ4年間の通算成績は462試合出場、打率2割6分8厘、48本塁打、198打点。
 電話記者会見したマリナーズのズレンシック・ゼネラルマネジャーは「帰国するというジョー(城島)の決断を尊重する」などと話した。
 一両日中にも日本で記者会見する予定の城島は、球団を通じて「帰国して日本での野球を再開しようと決断した。家族と友人の近くでプレーするということが大きな要因だった」などとするコメントを発表した。

[ 共同通信 2009年10月20日 8:39 ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/headlines/20091020-00000003-kyodo_sp-spo.html


 いや,このニュースは突然でびっくりしました。来季はどこでプレーすることになるんだろう?できればホークスに戻って欲しい気がしますが。他にもほしがるところは結構ありそうだからなあ。
朝ドラがエロすぎる!? 倉科カナちゃんの胸元ばかり見てしまう視聴者急増中!

 NHK朝の連続テレビ小説、通称朝ドラがこれまでにない盛り上がりを見せている。祭りの根源は、9月末に始まったばかりの『ウェルかめ』ヒロインの、倉科カナだ。

 2006年の「ミスマガジン」に輝き、グラドルとして活動してきた彼女は、あどけない童顔にいまどき珍しく凛々しい太眉という顔立ちと、89センチFカップの巨乳が共存する逸材。『ウェルかめ』では徳島県を舞台に編集者として奮闘する姿が描かれているが、彼女の眩しさに完全にヤラれてしまい、ストーリーどころではないという視聴者の声が続出している。2ちゃんねるの実況板は毎朝祭り状態で、「おっぱい信者」は着々と広がりを見せている。

・朝からムラムラして困る
・今日もおっぱいに目がいってしまった
・録画した15分のドラマを一時停止、スロー、コマ送りして20分ぐらいかけて見ちゃってるよオレww
・朝ドラすげーよもう、早起き最高
・俺の嫁とか言わないからさぁ。みんなのでいいじゃん
 確かに、洋服を着ていても目立つおっぱいの膨らみはこれまでのヒロインとはかなり違う。

 実は、水着グラドルから朝ドラヒロインに抜擢されたのは倉科が初めてではない。フジテレビビジュアルクイーンに選出された実績を持ち、2002年旭化成の水着キャンペーンガールを務めた宮地真緒が、同じく2002年下半期の『まんてん』で屋久島出身で宇宙飛行士を目指すヒロインを演じた過去がある。宮地も87センチのバストを持つアイドルだったが、その巨乳ぶりが倉科ほど強調されることはなかった。

 その他にも、小池栄子やMEGUMI、井上和香といったグラビア出身の巨乳タレントが脇役として出演したことはあるが、そこはやはりNHK、『ウェルかめ』のように溌剌と揺れるおっぱいを拝めるシーンづくりは行われなかった。倉科カナという「健康的」と「エロ」を両立したヒロインを起用し、その両面を存分に生かした今回の朝ドラは、国営放送NHKにとって革命的事象だ。

 ただ、朝ドラの視聴者層は巨乳をこよなく愛する男性だけで構成されているわけではない。老若男女、世代性別を問わず様々な視聴者が、伝統的なこの枠を楽しみにしている。そこで懸念されるのが、「もしあの巨乳が"エロすぎて朝ドラにふさわしくない"などというクレームが入ってしまったら......」ということである。そうなれば、極力胸の大きさを隠せるようなスタイリングが施され、かつ撮影アングルも遠慮がちなものになるのではないか、毎朝僕らの心を癒してくれるあのおっぱいが封印されてしまうのではないか......不安は尽きない。

 だが巨乳は巨乳。そう簡単に貧乳にすることはできない。そこで倉科は、巨乳を生かしながらも多くの視聴者層に愛されるよう、懸命な役作りに励んでいるようである。もともと痩せやすい体質で食も細い倉科は、NHKの朝ドラにふさわしいヒロイン像を建設するため「健康的な体」づくりのために「とにかく食べている」とインタビューで語っている。役作りのために体重増加も厭わないとは、まさに名優ロバート・デ・ニーロのようではないか。

 彼女の努力に免じて、NHKは来年3月まで路線変更せずに、あの健康的な肢体を存分に拝ませてほしいものである。
http://www.menscyzo.com/2009/10/post_410.html


 今回の朝ドラ、予想どおりの低視聴率でスタートしたけどここのところ盛り上がっているらしい。タイトルからしてNHKも狙っていたのかもしれない,と思わせてくれる。
 巨乳にあまりエロを感じない私としては、別になんということのないドラマなのだが、この好調さはどこまで持続するのだろう。ドラマとしては最近のNHKの朝ドラではやはり『ちりとてちん』が面白かったと思うのだがどうなのだろう。



キューピーの化粧品業界参入の大成功で、他社も追随が始まる!?

 近年、化粧品業界に異業種が次々参入している。メジャーなところで挙げられるのが、FUJIFILMや味の素、サントリーなど。広告も打ち出しているので、CMを見たことがある人も多いだろう。

 FUJIFILMに関しては、年々デジカメユーザーが増える一方で、アナログのフィルムやアナログカメラの売り上げが落ちてきている為、「当たれば、どでかい水商売」とも言われる、化粧品業界に参入して、勝負をかけているのだ。

 この様に、さまざまな大企業が化粧品業界に参入している中、もっともスマートに参入して成功を収めているのが、実は食品メーカーのキューピーである。

 キューピーは美肌成分として注目されている卵の卵殻膜を、化粧品メーカーに対して高価美容液として販売。ちなみに、コスメ生産工場で大手のコスメティックローランドも、この卵殻膜を配合した化粧水、美容液、サプリメントを生産して、化粧品会社に卸している。卵殻膜は肌のたるみに効果的で、美容液としても、サプリメントとしても、アンチエイジング効果があるとして、いま最も注目されている"美肌の救世主"なのだ。

 ここで、キューピーがスマートなのは、主力商品であるマヨネーズなどを作る過程で排出される卵(卵殻膜までも)に注目し、お金を投じて、卵殻膜を化粧品として配合出来るように粉状に精製するテクノロジーを独自に開発したことだ。卵殻膜以外にも、肌に良いとされる黄身部分の加工にも成功しており、今後キューピーが化粧品分野に進出する青写真はすでにできつつあるだろう。

 ちなみに卵ブームは一部のコスメフリークの間でも既に広まっていて、家庭で卵料理を作る際にも卵白を取り出して、卵白美容パックを作っているという人も年々増加している。

 また、卵殻膜だけを丁寧に取り出して、精製水&ヒアルロン酸などの有効成分と調合してオリジナル美容液を作るフリークや小規模な会社もあるが、これらの方法では、きちんと冷凍庫に保存しても、良くて1週間程で腐ってしまう。ましてや店頭に並べても、粉末として生成された卵殻膜を配合したものでなければ、腐り易い為、大変扱いづらい。

 その為、沢山の化粧品生産工場やコスメフリークは、キューピーが独自に開発した粉を高値で買っているのである。この技術を特許として持っているのがキューピーだけなので、(また卵の内皮所有もダントツNO.1)この卵殻膜の定価を、1gがなんと1万円以上で販売しているのだ。美容成分で有名なコラーゲンは、ピンキリとはいえ、良いものでも1g1000円ほど。それと比べても、いかに高額な商品かが伺いしれる。

 また、化粧品は原価を抑えることによって利益を上げるものであるが、他社の大手異業種は容器にお金をかけたり、広告費にお金をかけて、1個あたりの原価が結果的に上がる中、キューピーは容器や広告にお金をかけず、且つ、もともと所有している大量の卵でお粉を高値で販売しているのだから、原価が劇的に安いのだ。

 もちろん、開発までの人件費や設備投資にも莫大な費用がかかってるだろう。しかし、「それを見事に回収し終えたのでは?」と言われるほど、現在、化粧品業界ではキューピーの勢いがある。今後、このキューピーの成功例を見て、大手他社の化粧品業界への参入が増えるか、注目して見ていきたい。
http://www.cyzowoman.com/2009/10/post_1053.html#more



 1gをなんと1万円以上で販売!凄いなキューピー。まさしく特許ビジネス。
自分に集中、快挙呼び込む=鶴見、新たな歴史開く-世界体操

 日本体操女子の草分け、池田敬子が個人総合で唯一表彰台に上がったのが43年前。新たな歴史を切り開いたのは身長140センチ余の鶴見だった。手のひらからはみ出そうな銅メダルを見やり、「思ったより大きくてうれしいです」とほほ笑んだ。
 予選で上位と差のない7位となり、周囲にもあわよくばの思いはあった。だが、日本女子は入賞でさえも39年間遠ざかっている。最初の段違い平行棒で、会心の演技で15点台をマークするスタート。平均台も好演技が続き、2種目を終えトップに立った時も、「あの時はメダルなんて全然考えなかった。そこから下がると思っていた」。
 この日、何より心掛けたことがある。「何も考えず、自分のことだけに集中して頑張りました」と鶴見。17位に終わった北京五輪では、周りの選手を気にするあまり自分の力を出せなかった苦い思いがあった。
 だから踏みとどまれた。三つ目のゆかで3位に後退し、最後の跳馬。小差の争いで、色気を出したくなるところをぐっとこらえ、ひねりの回数が少ない確実な跳躍に挑む。「点数は知っていたので、緊張はしたが、いい1回ひねりをしようと思った」。着地はほとんど動かない。4位とはわずか0.025点差だった。
 かつては練習でもよく泣いた。だが、所属クラブでも指導する塚原千恵子監督が、「しんが強い子」と評すように、小さな体には向上心が詰まっている。「すごい自信が持てた。美しい演技を(ロンドン)五輪まで保ちたい」。3年後に、この地に戻ってくる時はさらに上を目指す。(ロンドン時事)
(2009/10/17-08:56)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009101700090&rel=y&g=spo


 女子体操でメダルというのはこれまで考えられなかっただけに今回の鶴見の銅メダルはやはり快挙と言えるでしょう。体操も採点方式が変わって世界的に個人総合より種目別のスペシャリストになることに関心が移ってきているとは言われますが、日本ではオールラウンダーである個人総合がまだ重視されていることもよかったかも。