紙から悲鳴 | ARIEL WIND

ARIEL WIND

水彩で人物画を描いています

Watercolor sketch October 2, painting in progress

ArtSpiral F3 (Cold Press)

 

 

 

ほんとなんでこれF3(サイズ)に描いてしまったんだろう

折角可愛い表情なのに頭部がもう豆粒みたいな大きさで汗

8号ブラシでまつげを描くのはもうw

いつかまたF4以上に描き直そうかな

 

描いた後でサイズやフォーマットを変えれるのは

デジタルのアドバンテージではありますね

 

 

 

あと今日は湿度が非常に高いので

塗り範囲の広いウォッシュは後回しにしました

こんな日に156g/mの紙なんかに水たっぷりで描くと

紙から悲鳴が聞こえてきそうなのでw

 

おかげでPulp paper のArtSpiral が

今日は100% Cotton みたいな乾燥速度です

 

思うに私の環境ではPulp, Cotton の紙の差なんかよりも

大気のエアコンディションの方が影響が遥かに大きいですね

夏場はコットンでもパルプ以上の乾燥速度だし

冬場はパルプでもコットン以上の保湿時間だし

 

この街で真夏以外にコットンに描くのはもう

雨の日に外で洗濯物を干しているような感覚ですw

 

 

 

なので今日はいちおう人物と、

背景に何があるのかを分かる程度に塗りました

ちなみにこの背景は今年泳ぎに行ったビーチを自分たちで撮ったものです

 

先日のArches の事を思うと

ArtSpiral やっぱり普通に発色いいですね

1stレイヤーの時点でももう肌のイエロー・オレンジがちゃんと輝いて見えます

 

ArtSpiral や非水彩紙には絵具が乗らないという人は

たぶんConsistency の問題かと思います

紙によって最適な[絵具ー水]の配分率は変わるので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手の動きから察するに2倍速くらいかな?

仮に3倍速としてもペインティングタイム1.5h

 

2時間足らずでここまで描ける自信はないですね

色の繊細さとテクスチュア、細部に至るまで

 

そもそも私は風景描けませんしw