今日は本格的に冬が訪れようとしているのがひしひしと伝わってくる帰り道。いつものスーパーに入る。ここのところ。この時間帯はあまり人がいないので。あらゆるものをペタペタペチペチ(主に珍しい果物)しながら。鮮魚売り場にて。おさのしみを選ぼうと思ったが寒いので。ちらちらと気になるあの娘をみるような感じで遠目におさのかなを見ながら惣菜売り場へ。そこにも。やはり人がいないのであらゆる惣の菜が所狭しとひしめき合っている。もちろんペタペタペチペチはできない。視覚と直感のみを頼りに後悔しない夕食を目指し孤軍奮闘の末。おそらくスーパーのお客少子化対策であろう半額カリーライスとエビのチリ20%オフ(小)とコロのツケ20%オフ(1個)を買い。レジに向かいながら思う。外も寒いが。ある意味店内も寒いと。なんていったそばからガルボチップス98円を発見。一気にほくほくする。てへっ。
今日は自分の中の勇者ヨシヒコブームが終わりをつげつつある帰り道。いつものスーパーに入る。まずはいつもの値段より安いよ的な立ち位置で目立つ場所に並んでいる数量限定なブツ。そう。俗に言うお買い得商品を見て回る。何故なら入り口の広告にでかでかとのさばっているポテロングを見つけてしまったから。その嬉しさからよだれのような液体にも似た何かを口のあたりから出したとか出さなかったとか。まあ。その辺は各人の想像にまかせて。獲物を狙う鷹の如き鋭き眼光にてポテロングを探す。などということはなく。あっさり見つけて。カゴにインそしてニヤリからの後は割愛。てへっ。
今日も昨日の続きな帰り道。昨日の神父はデータをセーブしてくれるタイプだったためポチッとAボタンを押すだけで再び冒険がはじまる。惣菜の城に入るため。まず毒の沼を鼻歌とスキップを交えつつ余裕綽々渡りきる。その勢いで惣菜の城に入るとすぐさま現れる。夕飯のラスボスたるお弁当達。どうやら昨日の続きをはじめて早々最終決戦に突入する。この数多のお弁当の中から世界を救う事ができるお弁当を探し出す。そう。選択を間違えば間違いなく俺の世界は終わる。2・3日は確実に引きずる。嗚呼。あの時に。やっぱり。あっちにしておけば良かったと。嗚呼。俺の馬鹿と。そう考えるとお弁当を持つ手が震え。なかなか選びきれない。さすがラスボス。だが。勇者たるもの逃げるなんてもってのほか。この戦い。俺は勝つ。必ず勝つ。気前よく勝つ。すなわちドーンとカツ。カツドーン。かつ丼。そうだかつ丼だ。ってなんて簡潔な展開。よし。これにて完結。おわり。てへっ。