サマータイムレンダーというアニメ

 

今回の話で雨が降ってきてから傘をさしながら話している場面があったと思いますが

 

ここで向かって左側が和歌山弁で言うんですけど

 

・・・って、このアニメは知らないで見てる人はいないと思いますが、和歌山にある島での話しなので、声優さんも頑張って和歌山弁を話しています

 

が、ちょっと気になったんですよね、このシーンで言っていた台詞が

 

その台詞は「行くに決まっちゃーるやろ」

 

 

「行くに決まっちゃるやろ」は和歌山に何年かいたので言っている感じの語尾ですね

 

ちゃるとかちゃろとかそんな言葉は結構使っているので、自分も真似て使っていたのが懐かしいです

 

もう今ではすっかり関西人に戻ってしまいましたがw

 

 

それよりここで言っている台詞の「ちゃーるやろ」、これがやっぱり不自然な間延びした抑揚の無い台詞なんですよね

 

標準語では度々イラっとくるイントネーションの違いってありますが、それがこの台詞では何というか、知らない人が真似する関西弁のレベルっていう、そんな気がしましたねぇ

 

これってドラマみたいに台詞チェックする和歌山の人とかっていないんでしょうか?

 

「行くに決まっちゃーるやろ」ではなく「行くに決まっちゃるやろ」で言った方がまだ良かったかもしれませんが