この土砂が流れてくる映像を見てて、局所的な雨でとか言ってますが、それで河川の増水などはよくある話ですが、なぜ土砂崩れが起こったのでしょう。

 

よく言われているのに、雨で緩くなった土砂をせき止める対策がされていなかったのでは?というのがありますが、今回の熱海ではそれはどうだったんでしょう。

 

色々と情報を集めていると、その熱海の土砂崩れがあった場所の航空写真とともに書かれていたのが、その土砂が流れてきた先にはメガソーラーが建設されていたということ。

 

今メガソーラーは表向きは脱原発だのクリーンエネルギーだのということで、結構多くの場所でソーラーパネルが建設されていますね。

 

けどソーラーパネルは大きなバッテリーみたいなものなので、何か電気的な不具合があれば、そこ一面が火の海になったりします。

 

それにパネルは仮設しているような弱い骨組みで設置されているので、台風などの弱く、吹き飛ばされて近隣の建物に被害をもたらしています。

 

しかも再利用はされないので、かなりのゴミが出てしまう、まさにクリーンとはかけ離れたものなのです。

 

それを推進しているのが、元総理大臣の小泉純一郎さん。

 

脱原発ということを急に言い出したかと思ったら、その影にメガソーラーのことがあったんだね。

 

今その脱原発と摩り替わったメガソーラー建設地として、多くの山から森林が伐採されて禿げ山になっています。

 

それが土砂災害の原因になっているんですよね。

 

しかもその息子の小泉進次郎が環境大臣で、脱プラスチックとかっていってまた森林伐採して木などを使うっていう感じだよね。

 

この親子はほんとうに環境には最悪だね。

 

それで今回の熱海の土砂崩れの直接的な原因が、そのメガソーラーなのかどうなのかは分かりませんが、今年の台風の季節にはまた多くの、メガソーラーがゴミとして処分されていくのは間違いないでしょう。

 

ゴミ処分場がソーラーパネルだらけになってしまいそうです。

 

やっぱり考えも無しに森林伐採してはこういう大雨などが続いた時に、土砂崩れなどが起こる原因と言われても仕方がないでしょうね。

 

それはそうと、ニュースには川にかかっている橋が崩れているのがありましたが、あれは橋げたが老朽化したのでしょうか?私は何か違う原因というか、施工ミスでもあってそこだけ崩れてしまったようにも思ったのですが・・・

 

こういう大雨や台風や地震などの時でないと、そういう建築ミスなどが表面化されないから、今自分が住んでいる場所は大丈夫なのか、そういう場所や建物が近くに潜んでいるかもしれませんね。

 

以前地震でマンションが傾いたとかっていうのありましたよね?それまでは何も問題ないって使えてたのにってね。

 

 

何か憂鬱な小泉孝太郎さん、それはやっぱり政治家になった小泉家のことを考えているからなのでしょうかねぇ。

 

もうメガソーラーも脱プラも、もう本当にやめるなら今だよ・・・、そう考えながら自分は役者として政界に行かなくって正解だったなっと思ってたり。