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arichankのブログ

玉落ち後にはじめたブログです
旅行、ハイキング、音楽、演劇、などなど好きなことを書いています

10月11日金曜日

 

シカゴへ今来てから初めてダイニングに出かけました

お昼は近所のメキシカンへ行ったり、前に住んでいたDeKalbで友人と行きましたが

ディナーは2回目。一度目は前の家のお二階のG & Dとタイ料理。お酒はBYOなので

二人で35ドルでした

今回はちょっと高級なフリーペーパーに記事が載っていて、料金は$$の少し高めのところ

古くからの友人Adamと彼のガールフレンド(10年ほど前に離婚してから何人かのガールフレンドと

一緒に食事しましたが、今の彼女とは長く続きそうです。Adamはユダヤ人で、お兄さんは

イスラエルに移住していますが、彼自自身は余り信心深くはなく、奥さんはアイルランド系カトリックでした

その後はインド人も含めた何人かと付き合っていたのですが今はHappyなようです

彼女の父上は50年以上取引のある銀行のお偉いさんであったということもあります

あと一人のPavamannはシカゴ大の元教授のインド人です。

彼の奥様は子供の時に罹った肺炎からすごい喘息になり、数年間酸素を使っていましたが、

数年前ついに病院で呼吸器につながれことになった時に治療をやめる意思表示をしてなくなりました。

Adamもこの新しいイスラエルレストランへ行った人から良い評判を聞いているというので

決めたわけです

早い時間の方が予約取れるというので5時の予約を入れました。

4時55分に私たちとPavamanが着いたのですが、ドアは閉まったまま。

従業員は中にいるのに手を振ってみても反応なし

女性客二人も「まだ開かないの」と待っているので電話をかけて

「5時の予約の5分前だけど雨が降っていて寒いのでせめてVestibulleに入れて」といったら表のドアをホステスが開けに来ました。続いて店内に入ろうとしたら、ここで待っていうのです

この件は後でメールのアンケートが来たので、クレームいれておきました

Adamたちを待つ間CavaとSalatim という前菜盛り合わせを注文ました

食べ物が来る前にAdamたちも到着。Cavaを追加して乾杯

イスラエルに行ったことのあるAdam に注文を任せる

私が長い間Jewish の食べ物と思っていたのはデリカテッセンでのベーグルクリームチーズにLoxをのせたものやRueben Sandwitch、スーパーで売っているGefeltfischのようなものですが、イスラエルでは私が中東料理と思うものがメインなのだそうです

Adam 曰く ベーグル等はどちらかというと東ヨーロッパの食べ物で

New York で具だくさんのpizzaやトマトソースに埋もれたパスタをイタリア料理と思っているようなもので

あると

納得ですがこの店のお値段はシカゴにたくさんある、トルコ、レバノン。ギリシャ等の中東・地中海料理店の3倍はするのにもちょっとびっくり

出てきたSalatimについてきたPitaは丸々と膨らんでいました

2種のホムスにも同じPitaがついてきました

ホムスはクリーミーにできていました

次いでAdamが一番好きという卵の上にラタトゥイユ風の野菜が載ってグリルしてある料理、

トルコ風トマトサラダが来たところでベツレヘム産という白ワインのボトルも注文

これはちょっと甘みがありすぎ、こうい時の穏やかな評は”I had it better"というとAdamの説

次回来るとしたら地ビールを頼みます

6時過ぎると若い人たちで店はいっぱいに。

貯金はなくても平気で消費するらしい

木曜日には「世界から飢えをなくそう」デモがあったことを思うとちょっと複雑な気持ちが

最後にチキングリルが出てきました

誰もデザートほしがらないのでこれでお開き

Uber で車呼ぼうとしたのですが、なぜかうまくいかず、Taxi拾おうとHalstedまで行ったらちょどバスが

来たのでそれで帰ることに。雨も止んでいたのです

 

 

 

 

 

、このの

July 30 太平洋を横浜へ

昨日の夕方から霧が濃いまま

夜中に目が覚めて寝られないのでbathに入る。5時過ぎにtacも入れる。

朝食後、キャビンに戻るといびきをかいて寝てしまう。

9時からpoolsideでタオルアートの動物園展示というアナウンスで行ってみる。壮観である。

荷物をほぼまとめ、Tacを起こして、Gloetaの昆布、ラッコ、ニホンザルの話へ

釧路で商業捕鯨の最初のミンククジラの水揚げがあったので、反捕鯨の話になる。

ラッコがいなくなって、ムラサキウニが増えすぎて、昆布を食べつくしたので日本沿岸の昆布がなくなったというけど、利尻コンブはあるのはどういうわけか?

最後はstanding ovation。

お昼の後はpoolsideで休む。Tacはやはり寝てしまう。

キャビンに戻ると荷物に付けるタグと預けたワインが置いてあった

Pinnacle Grillはやはり格があるが泣きわめく赤ちゃん連れがいてちょっと迷惑である。

ワインはなくなっているのでプロセッコで乾杯

食事の質もサービスもよかったが、やはりほか人と話せるダイニングルームの方がよいと思った。

July 29 釧路

時間戻しもあるのに起きるとすでに6時の入港が済んでいた。

カーペットはまだ濡れているのでタオルを要請

朝食を済ませるが、入国手続きが時間を取っている。No.4は結局11時前までかかった。

波止場のタクシー案内所で、3時間で13800円で観光地回るのを手配してくれる。船のツアーだと時間もかかり一人130ドルだから半額である。

まずは町の北東方向のタンチョウヅル保護センターへ

日本のタンチョウヅルは渡りをしないのだそうだが、羽は切ってあって遠くへは飛べない。

テリトリアルなので一つの区画にはつがいか一羽が入れてある。中に魚などがいる水の流れもある。

次いで、湿原のビジターセンターへ。Tacの歩き方をみて、身障者用のセンター傍のパーキングに停めてくれた。木道を歩くが、あまり花は咲いていない。センターの情報だと今はアヤメの時期なのに、異常気象の高温で早く終わってしまったようだ。400mの一番短いルートを始めたが、あまりにTacの歩くのが遅いのでセンターへ戻る。

見晴らし台へ行く頃は霧が立ち込めてきたのでパーキングを一周して、代わりに石器時代の遺跡に寄るが、なぜか閉まっていた。

フィシャーマンワーフでおろしてもらい、ランチできるところを探すが、スパゲッティ、カレーの店しか開いていなかった。食後、外へ出る。大きなパーキングを過ぎると水辺の道があるのでそちらへ行きかけると、「わかっているのか」と聞く。目の前に船が見えているのに気づかない。もうそこが船というと「今日乗れるのか」という。朝降りたでしょうというと「こんなに楽なのは初めて」などと意味不明。乗船しようとするとIDがないという。下りた時にポケットに入れてあったはずなのが、どこにもない。パスポートを見せて船内にいれてもらい、Officeで簡単に再発行しもらった。係りの女性が水漏れ騒動で部屋にきてくれていたこともあり顔見知りだったのもよかったのかも

Japanese というLidoでの食事。「着物」のつもりのペラペラガウンをきているサーバーたちと写真をとる人たちの列。釧路のあちこちで本当の着物の着付けをしているの見なかったのか。一人の子は左前になっているので言おうかと見ていたら、「私のいいでしょう」というので左前なのを指摘しておいた。

夜のピアノと歌は良かった。