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arichankのブログ

玉落ち後にはじめたブログです
旅行、ハイキング、音楽、演劇、などなど好きなことを書いています

政府が必死に後押ししているマイナンバーカード、身分証明は運転免許で十分だと申し込みしていなかったのですが、2月から、区役所関係の書類ー住民票、印鑑証明などーの自動発行に必要になりました。それまで200円、2分で済んだものが、窓口へ行って、申請書を書き350円になりました。
今までは規定の写真を添付して申請書ー最初に送られてきたマイナンバーの下の部分ー郵送だったのが、ネット申請できるのでしてみました
一回目 写真がよくないと再申請するようにとの通知
二回目 申請は受理された
厚い封書がきた
ここで更なる驚き
A4 4頁の受け取り指示書
発行の場所を選んで、受け取り日時を申請しなければならない
ネットでする場合、書類にかかれたログインID, パスワードでサイトへ
歩いて行ける出張所では期限の4月13日までに空きは見つからない
三軒茶屋のキャロットタワーでやっと空きを見つ
所要時間は40分!!、しかも身分証明書持参だって
2割しかカード持っていないのは当たり前
三茶なら、運転免許ーこれも認知症検査と講習で2回も自動車学校へいかなければ為らなかったーを受けとることができる世田谷警察署もあるので真新しいいかというところですが

比べてアメリカのSocial Security Cardのこと
新婚旅行から帰ってきて
郵便局❨どこの町にもある連邦政府の機関)へ行って日本のパスポートと姓が変わったことを示すRhode Island 州の結婚証明書を見せて申請したらすぐカードが送られてきた。以後 税金の申告、大学院での履修登録、運転免許申、大学への就職など、書類に番号書くことはあってもカードを見せたことは一度もない
今回の申請で頭にくるのは
本人が身分証明書をもって受け取りに行くということ
不正申請を防ぐなら、簡易書留を使えば良いこと
郵政民営化で区役所の負担が掛かるからなのでしょうか


年末に母が他界し、相続の手続き中

弟が諸手続きをしてくれれいるのですが、その中で驚きの発見が

生まれてから切れ目のない戸籍がいるとのことで

三重県の祖父の戸籍を取り寄せる手続きをしていたら、なんと

大正三年に母が生まれたときは曽祖父が戸主

明治に戸籍というものができたときに作られた文久何年かに生まれた曽祖父の戸籍謄本が送られてきました

住所は三重県伊勢国から始まっています

祖父は長男だったのですが、その後、実母がなくなり、後添えから数名の子供が生まれています

その中には、ほどんど死産であった子供もあったらしく、」「無名」というのもありました

こんなに古いものを残しているのってすごいですね

震災、空襲で現原本がなくなってしまった地域の場合、どうして生まれてからの記録がもらえるのでしょうか

 

 

 

 

 

昨年末に母が亡くなりました
105歳の大往生ですから、後のことは粛々とすすんでいます
と言いたいところなのですが
相続が面倒なのに驚きました
母の戸籍は戦後の民法改正で父との結婚後に新しいものになっています
母、私、弟の除籍謄本で相続ができると思っていたら、母がうまれて以来の連続した戸籍がいるのだそうです
父との結婚以前に、結婚、離婚、私生児出産がないことを確かめるためらしいです
血を大事にする相続法の害ですね
母方祖父母とも50年以上前になくなっているのに、その戸籍が残っているというのも驚きです
父の亡くなった後も戸籍は面倒だったと手続きしてくれた弟が言うのですが、これは父の戸籍の古い記録を芋ずる式にたどれば済んだらしいです。子供のいない親戚の養子になったとかの明治時代の手書きの文書等、全部有ったそうです
マイナンバーでこういう手間が省けるように成るのはいつなのでしょう