マラソンポチした「算数図鑑」

やっと開封~ひらめき


「算数図鑑」は仕掛けを触りながら計算や図形等の算数の基礎を学ぶ体感型教材キラキラ

 

 

図形図鑑もあります

 





娘は表紙の円すいを見て、
「なぁにこれ? 見ていい??お願い
と興味津々!

手前のページの足し算などはすっ飛ばし、
立体にまっしぐらでした笑



展開図から立体に!




細かい文字は目に入らず、
ひたすら四角錐、直方体、六角形など
立体や図形を触りまくる・・・




台紙から一部を残して剥がし、組み立てます。
(指は私)


確かに、この仕掛けなら実際に平面から立体に起こしながら確認できるから、分かりやすいですね!

一通りやったら、本を見ながら同じように展開図を自分で作ってみてもいいし、
展開図をバラして組み換えて、他のパターンの展開図を作ってみるのも良さそうにっこり



分数も、黄色の部分を動かしながら理解できる!



我が家には公文の分数パズルがありますが、
娘はおもちゃ感覚で時々出してきて遊んでいます。
足しても1にならない組み合わせでも一見1になってしまうのが若干マイナスだけど、1を分割するというのはどういうことかを理解するのにお役立ちウインク

 

 


「算数図鑑」は足し算からスタート。

このあたりは3歳くらいから使えるかな?

紙素材なので取り扱いには注意だけどアセアセ

(娘は初っ端、円すいを台紙から剥がす際に少しビリッとやりました真顔)





掛け算



サムネイル

算数のセンスがある子には不要かもしれないけど、テキストを読んだり説明しただけではなかなか理解しない子、手で触って体感して覚える感覚派の子にはぴったり!


娘は「かず」のセンスがないので😂

もっと早く買ってあげれば良かったな~と後悔してます・・・




算数苦手な5歳8か月児の現状


5歳になって少し経った頃、足し算ドリルを解いていて「足す1」がろくに理解できていないことが発覚し、そこから毎日コツコツ計算問題に取り組んできました。



 

 



先日、トド英語で「5×8=?」という動画が流れた時に、


「five times eight ってどういうこと?」


と聞かれたので、


「5が8個あったらいくつ?っていうかけ算の問題だよ」


「4×2は、4が2個って意味」


「じゃあ、4×2は8?ニコニコ



というやり取りがあり、かけ算の概念を言葉だけで理解したことにびっくりしました🤣

そんな簡単なの普通に分かるでしょって思われるかもしれないけど、

数か月前には足す1が分からなかったんですよ!?


数の順序性と、数が1増えるということの意味を理解するのに手間取ったのに、数が塊で増えていくことの意味が分かるとは・・・


やっと、少しは数字の世界と仲良くなれてきたのかな~笑い泣き



足し算は、2桁の繰り上がり(30以下の数)は

解けるようになりました(「たしざんおけいこ」には答えが30以上になる問題がない)。

答えが30以上になる問題、2桁同士の足し算、答えが100以上になる問題にもチャレンジしていきたいニコニコ





最近はひきざんおけいこに取り組んでいます。


 

まだ10以下の数同士の引き算なので、

足し算と同じ要領で回答できています。


20以上の数から繰り下がりのある引き算とかできるんかな無気力


コツコツやれば身につくと信じて!

がんばれ娘~



★七田式プリントはもうすぐDに入るところ


★ 小学生になるまでにやっておきたいことたくさんあるけど進んでない・・・漢字ぃ無気力


★ まさかのアレルギー発覚!