今日のタイトルを見て、ピンときた方おそらく何人かいらっしゃるとは思いますが、もちろんわからない人も多くいると思いますので。


今朝、山内惠介さんのラジオ「山内惠介の歌の道標」で、惠介さんが「大根もち」を作られたという話をされて、ぜひ皆さんも作ってみてくださいと、材料と作り方をザックリと教えてくださいました😊


大根もちと言えば、私にとってはつきたてのお餅を大根おろしで食べるというアレを思っていたので、材料と作り方を聞いて全く別物だと知りました。


が、それがどういう出来上がりになるのかが全く想像できず、材料は分かっても分量は・・・?🤔

ネットで調べると無数の作り方が出てきてしまったので、とりあえず惠介さんの材料で作ってみよう!と。


作り方の途中「大根をすったあとの汁は捨てる」と聞いた途端に、1番栄養があるところなのに😭

ここだけは、作り方を私流に変えました。


大根をすりおろし、汁も使う!

生地にも、そしてつけだれとしても。


もちろん、すりおろし汁を使わない理由は、水分を減らして繋ぎの粉を入れることで、焼いた時にしっかりと固まるからというのが、作り方を聞いてなんとなくイメージできてました。


なので、焼き方も少し工夫して、できたのがこちら。




あえて、丸めて焼くのではなく、焼いた後にお好み焼きのようにフライパン(卵焼き器)の中でカットして食べやすい大きさに😊

つけだれは、すりおろし汁とすだちポン酢を合わせたもの。

家族全員が初体験だったので、1つ食べて七味をさらにかけると美味しい。

モッチリしていて、さっぱりで幾つでも食べられる大根もちとなりました。
(分量はわからないなりにも、感覚でなんとかなりました🤣)

昨日から明日までは、我が家の夕食は誕生日パーティーモードですが、箸休めにちょうどいい1品となりました☆

惠介さん、素敵な料理を教えてくれてありがとうございます。
(かなり作られた物とは、見た目が違う気がしますが😅)